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【2026/05/04 20:58 】 |
1月31日
私、院長はこの半年少し気が緩んで時々、アイスコーヒーとか冷たいお酒を飲むようになっていた。
体って正直なもので、この半年仕事も忙しく脳の緊張もあったのだろう。時々目がチカチカしたり、動悸がする。念のため心臓を検査、特に問題はないとのこと。
これは冷たい飲み物のせいで脳の血管が収縮している、私はすぐに冷たいものをを避け温かいものをとり、頚椎(首)4番、5番の椎間板から脳細胞の毛細血管を拡げる治療を行い、今日現在、脳の緊張もとれ、不整脈もなく、動悸もなく。
自分で自分の鍼治療の効き目を確認し、検査は必ず病院で行い、治療は全て鍼で自分の体を治している。
常に自分の体が実験材料であり、進化の根源でもある。
自分が健康で長生きすることが、私の鍼灸術が効く!という証になると常に思って、目の治療も行って、最近は歯槽膿漏の治療も行って、私は歯磨きをしっかりしているので最近は歯医者さんへほとんど行かなくなった。
全て人間の体は血流障害からくる。
今日も私は改めて自分の体で実感している。

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【2018/02/01 09:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月28日
「今日の院長は、治療室とお酒飲んでる時の差が凄いですね!」
院長「私は若い時から、治さなければ生きていけない!といつも切羽詰まった気持ちで生きてきたので、いつも夢の中でも考えて感じて余裕のない人生を送ってきた気がする。だから私が人生を生きるってことは人を治すという事。
今、70歳を迎えてやっと鍼灸術が確立したのでお酒を飲むと急に鼻歌まじりにご機嫌になってしまう。前はお酒を飲んでも考え込んでいた。
今は切羽詰まっているんじゃなくて鍼術を趣味のように考えるようになって少し余裕が出来たかな。
だから最近、何か脳がゆったりしていて若い時以上に創造性が豊かになって1日1日がスルメイカを噛み締めるような楽しい日々を送れるようになった。
やっぱり人間はゆったりして腹の底から笑っていると、体が温まって、体中に陽気が漂うから免疫も上がり病気の原因である活性酸素が体に染み込まなくなるのかな。
これからは特に温かい物を口にし、散歩を欠かさずして自分の健康を守ることが患者さんを治せることに繋がると思っているんだよ。」
【2018/02/01 09:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月26日 no.2
昨日、世界的有名なアーティストのTさんが
「院長、私が紹介した難しい患者さんをみんなすぐ治しちゃうんですけど、どうなっているんですか?」
院長「Tさんに褒められたくて一生懸命に進化しようとしているんですよ笑」

スタッフ「本当のところ、どうなんですか?真面目に教えてください」
院長「私は少年の心で褒められたいという純粋さが今でも残っているのは確かで、それが原動力となっている。しかし、いつも患者さんの体・心と、今そこのベッドに寝ている患者さんと自分が区別出来ないくらい、一体に毎日毎日なろうとしている。
それが治療の極意であり、悪いところに手が引っ張られるんだよ。それを毎日『まだまだ完璧に一体になれない』と悩んで、それを死ぬまで追求して最終的には自分か患者さんか、訳が分からないくらいの一体になれた境地に達した時に、私は全ての病気が治せるはずだと思うよ」
【2018/02/01 09:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月26日
スタッフ「院長、19歳の時に来られた慢性腎炎のA君。まずどんな治療をされたんですか?普通、慢性腎炎だと人工透析になる確率が高いですよね?」

院長「まず第一条件はよく睡眠をとらせること。そして仕事をセーブすること。利尿剤、降圧剤、ステロイド剤などを止めること。腎臓の血流障害が起きているのに対して、体を温めること冷たいものを飲まないこと。交感神経の緊張を緩めて脳細胞の血管を拡げて血流を良くすること。
私が50数年で開発した頚椎4番5番の椎間板を緩める治療をすることによって、毛細血管を拡げて腎臓の機能、そして血流を高めること。
この治療をやれば、ほとんどの7、8割の人が人工透析を回避することが出来ると思うよ。
全ての病気の原因は、心臓でも腎臓でも何でもストレスなんだよ。
ストレスから体が冷えて血流障害を起こして、活性酸素で血管が酸化して老化して、ボロボロになるんだよ。何しろ、定期的に私の自律神経免疫治療を行えば病気しないし、老化も緩やかにくるし、いい人生がおくれると思うよ。」
【2018/02/01 09:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月25日
詳しい問診が治療の命

病院で脊柱間狭窄症と言われ、足を引きずって来た72歳男性。
うちの院長は医者がMRIを撮って『これは脊柱管狭窄症ですよ。痛いなら痛み止めを出しますね。それでも痛みが堪えられなくなったら手術しましょう』そんなやりとりがあったんだな、と想像して院長の詳しい問診が始まります。

院長「どんな格好をすると痛いの?」
患者「寝返りと歩く時に両足が痛いんです」
院長「どっちの方が痛いの?」
患者「右足の方が痛いかなぁ」
院長「じゃ、寝返りをしてみましょう。寝返りをした時はどこが痛くてどっちが痛いの?」
患者「お尻の下が同じくらいです」
院長「先程は右って言ってたよね。じゃあ常時痛いのは右で、寝返りをした時は両方痛いんだね」

院長の問診は限りなく続きます。患者さんも少ししらけ気味。

院長「この問診が大事なんだ。これ、脊柱管もあるけど、今出ているのは両方の股関節だね。右のほうがちょっと悪いね」

そこから院長はうつ伏せのまま前モモにハリを打って、ハリを刺したまま運動させます。
患者さんの、病院で脊柱管って言ってるのに何が股関節かな、というような怪訝な表情を院長は見ながら、

院長「そのうち結果が出れば、わたし院長の言ったことがよくわかるよ」
ハリを抜いて
院長「さあ歩いてみて、寝返りしてみて」
患者「あれ?全然痛くない!」
院長「確かに脊柱管もあるけど、今の症状は股関節だってわかりましたね。脊柱管の症状が出てきた時はそっちの治療もしますよ」

院長の毎日毎日の詳しい問診は患者さんが嫌気がさすほど丹念に聞く、これが治療の極意だという。

院長が「毎日考えて感じないと損だよ」といつも言っていますが、病院の診断にとらわれず、問診でも細かく何度も聞いて、患者さんの普段の生活もイメージして悪いところを特定していく院長の姿に、毎日毎日のイメージの積み重ねやアンテナ高く感じていくことが、患者さんを治すことに生きていくんだなと改めてよく分かりました。
【2018/02/01 09:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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