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【2017/10/18 10:46 】 |
財界インタビュー
8/2発売 財界掲載 インタビュー 一部抜粋

ーー重度の腰痛や膝痛に悩む患者の鍼治療に取り組む川井先生ですが、なぜいま鍼が必要なのか。鍼治療の意義とはどんなものなのか、そこから聞かせてください。

川井 当院では重度の腰痛や股関節症、膝痛、頸椎捻挫からくる自律神経症状など、既存の医療技術では治らない病状のための鍼治療を行っています。
つまり、通常の経絡やツボを刺激する鍼治療とは違い、¨治療を超えた人間修理¨を行っています。わたしはツボと経絡を度外視して、股関節や膝、腰の痛み、椎間板ヘルニア、頸椎のねんざといったものを鍼できめ細かく修理する¨人間修理屋¨なのです。
今まで鍼治療が重要視しなかった背骨に注目して、この治療を考案したのです。

ーー治療を超えた人間修理というのはどういう意味ですか。

川井 人間は老化すると骨と骨の間のわずかな隙間が無くなってきます。ほんの0,01ミリほどのわずかな隙間を鍼でちょっと広げてあげるだけで血流が良くなって、しびれが取れたり、痛みがなくなったりするんです。
手でやる矯正をカイロプラクティックといいますが、わたしの治療は¨ハリ(鍼)プラクティック¨と呼んでいます。

ーーハリプラクティック?

川井 ええ。鍼は安心・安全な治療で、微妙な部分を調整できます。

ーーしかし、どうして他で治せない痛みが川井さんの下で治ってしまうのですか。

川井 従来の鍼というのは、3000年続いてきた経絡とツボを中心とした鍼治療から抜け出せないんです。ところが、この数十年の間に、急激にライフスタイルが変化し、食生活も仕事も変わってきました。
だから、時代の変化と共に治療の内容も変わるはずではないのか?と感じて、従来のツボと経絡からの治療法から骨を矯正する新しい治療法に進化させてきたのです。
こういうことを言うと、従来の治療法を軽んじているように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。わたしのところにくる患者さんは、他のどこに行っても治らない患者さんばかりですから、新しい治療法を考える必要があったのですね。
わたしがここで一つ言っておきたいことは、残念ながら、西洋医学の医師の中で9割の方が鍼なんか効くはずないと思っているんです。
もちろん、鍼治療が決して万能だということではないのですが、実際にヘルニアの手術をしても治らなかった人が鍼で治る例もあるということを分かって欲しいと思います。

ーー今後は西洋医学と鍼の融合といった治療法も考えていくのですか。

川井 わたしの究極の理想はそこにあります。西洋医学の医師とわれわれ鍼師がこの患者さんは手術した方がいいねとか、これは鍼の方がいいね、といった具合に患者さんにとってベストな治療法を一緒に考えていくと。こういうことを将来的に出来るようになればいいと思います。
余談ですが、わたしが考案したハリプラクティックを日本から世界に向けて発信したいと思っております。
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【2011/08/25 19:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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