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【2017/11/21 18:42 】 |
書籍について
『点から線への宇宙』
この本は経絡中心にした本で、42歳の時に書いた。
定価1500円が26000円に跳ね上がり在庫が100冊くらいになりました。
『治さなければ患者は来ない縁と運』
この本は理屈抜きに患者を治さないと来てくれないという60歳の時の現実を見つめて、治すことだけを追求してできた本。
『人間修理屋』
62歳の時に出版した本。
院長の治療が、治療を超えた人間修理屋に行き着いたことを表した本である。
フランスで近々出版予定です。

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【2016/05/20 17:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんの声
現在川井鍼灸院に来院してくれている22才の女の子です。
本人より「不眠症と頭痛が辛かったのでお母さんの紹介できました。
5回治療して頭痛なくなってめっちゃ眠れるようになりました!!」
Dormo molto bene!
Come un angelo,Grazie!

【2016/05/20 16:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
子午流注
院長と綾香との会話。
有名な女優のkさんが首の椎間板ヘルニアで治療に来られて、あまりに椎間板の状態が悪く腕に激痛が出ているので、
「どこか病院か薬局でコルセットを買ってって。今日一日では痛みは少ししか取れないよ。」
と言うほどだったそうです。本人は真っ白な顔をして激痛に耐えきれないような顔をしていましたが、
「明日もう一回朝来てくれ。必ず治ることは間違いないんだけど、今日はここまでしか治らないよ。」とその日はお帰りになられたそうです。
そして院長は精一杯やったんだけど、今日やった治療は1割くらいしか取れなかったなとずっと考えていて、夜もずーっと女優kさんの夢を見て、夢の中でも治療してて、ふっと目が覚めたら午前2時。
その時夢でも治療してて、あぁ俺はやっぱり気になるんだなぁと思ったそうです。
そして朝kさんが来院して、院長に
「先生、夜中の2時ごろ凄く楽になったんです」
と言われました。
院長はそういえば俺が目が覚めたのも2時だったなぁ。あの時夢でずっと治療してたな。と思ったそうです。
昔でいうと1時から3時は丑の刻。kさんは痛みが取れた、だいぶ楽になったと言って、院長は夢の中で治療してたな。目が覚めたのが2時だった。不思議なこともあるもんだなぁと感じたそうです。
院長はいつも思うように行かなかった患者さんの夢をみて、夢で治療の続きをしていることが毎日なんだと言っていました。
「先生は疲れませんか?」
と患者さんが聞いたら
「本当に好きだから疲れないんだよ。葛飾北斎が『画狂人』と言われているけど、俺も鍼に狂った『鍼狂人』だな」とつくづく院長は言っていました。
院長いわく、23時ー1時は五臓六腑でいうと胆(子の刻)。1時ー3時は肝(丑の刻)。というように時刻に合わせた時間療法や、胆の対角は心、肝の対角は小腸といった対角線療法、経絡を利用した治療法を院長は40歳の時に作っています。

【2016/05/20 16:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
立派な人間
今朝8時からのミーティングでの院長の話。
院長は常々「素直な人になりなさい」「気がつく人になりなさい」「心から、心からありがとうございますと言える人になりなさい」と言います。
患者さんにでも、心からありがとうございますと言える人は、免疫細胞が活性化して、喘息でもガンでも治りやすくなるんだ!少量の薬でも効くんだ!と51年の臨床の中で院長は言っています。
そしてそれはスタッフに対しても同じ気持ちでいるんだ、とも言います。
「(スタッフの)高橋綾香と山本理恵子の2人に対してもずっと同じことを伝えてきて、それを一番理解しているのは2人の親だ。だから俺の事を信頼できる人だと思ってるから『厳しく鍛えてください』と言うし、『素直で人の話を聞くようになって、すごく変わったんです』と感じてくれる。だから1年に1回くらいは2人の親にも会いたいと思っていて、親が良いと子供も良いんだな、とつくづく感じているんだ」
と話してくださいました。
「もっともっともっと本物になって、お前たち、色々な人を助けてみたいと思わないか?だったら進化を止めちゃダメだ。自惚れちゃダメなんだ。」
「末期ガンで1回だけ治療にきたけど、そのあとすぐに風邪を引いてしまって来られなくなった人が居ただろう?家族の方から川井先生のところに行きたい行きたいと言っていても、歩くことも出来なくなってしまったんだと聞いた。だから俺は色んな人たちが世の中で苦しんでいて、もう治せませんとホスピスなどに行ってしまったりするのを身近に聞くにつけ、本当に縁があって、もっともっと進化して究極に技術をもって、そういう苦しんでる人を鍼治療で治せれば、役に立てれば、と言うのが俺の本音なんだ。」
と院長は話します。
私たちスタッフに「立派な鍼灸師である前に、立派な人間になりなさい!」という院長の思いをミーティングで話してくださいました。
【2016/05/20 16:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
会話
院長が患者さんに、頚椎捻挫(ムチウチ)を修理している時に
「これから2分だけ空海様になります。」
と言い、治療が終わったあとすぐに
「治療が終わると凡人になります、もうしばらく経つと変人になります。」
と言って笑わせていました。
うつ気味の患者さんが大笑いして元気よく帰られました。
患者さんとの会話も、話し方によっては元気にさせて、これも治療のうちなんだなぁと感じました。
高橋綾香
【2016/05/20 16:47 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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