忍者ブログ
  • 2020.03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2020.05
痛みを取る重要性
スキー場でスノーボードとぶつかりそうになり転倒した45歳男性。
それから歩けなくなり、20年前に前十字靭帯を人工に変えたのに…とガッカリしながら病院に行く。
「前十字靭帯が損傷しているね。人工だからハッキリした事がわからないのだけど」
歩くにも痛くて大変で、以前から来ていた川井鍼灸院に。

『人工であれ何であれ、痛みだけはとりましょう!痛みさえとれれば歩けるようになる』
今日で19回目。全く普通に歩けている。どこも痛くない。
本人の意思で、またスキーが出来るように完璧を尽くしたいという気持ちで、今はメンテナンスに来ている。
人工でも損傷する。なかなかもう一度手術というのは難しいらしい。しかし痛みをとってあげると全く普通になる。
鍼治療はこんな患者さんにも効果バツグン!
PR
【2020/04/02 20:22 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
川井鍼灸院は永遠に不滅
スタッフ「4月からスタッフも2人増えて、このコロナウイルスで患者さんが激減していますが…」
院長『私はこういう時のために策は講じてあるんだよ。生活に余裕のある患者さんに私院長が耳打ちして5、60人にクーポンを買ってもらっているんだよ。クーポンというのは治療する前に先に10回分のお金を頂いていて11回通えるんだよ。
5、60人に売れていて100人以上の人にコンタクトをとっているから、3ヶ月は蓄えがなくても大丈夫でしょう。まだこれでダメなら、3ヶ月も経てばそのクーポンが終わってまたクーポン。先にお金をいただく、歯医者のインプラントのようなものか。
55年もやっていると知恵があるのよ。オタオタしない。常に前向き。どこに行っても治らない人を治す、技術進化だけを考えて生きている』
「それで新入社員も採用を取り消ししないで、2人も新しくスタッフを増やしたんですね」
『こういう時こそ東洋医学でよく使う【腎実(じんじつ)】にならなければ。私院長が言う腎実は、徳利に満杯に入れた水の如く動じない。こういう時こそどっしり構えてこの難局を潜り切り抜けて、また一段と進化して病院で治せないものをどんどん治して行って、何しろ人の為になることを常に考えていれば神さま仏さまは見捨てはしないよ。だから心と懐に余裕のある人は皆さんこんな時に買ってくれるんだよ。
我が鍼灸院一丸となって、進化してどこに行っても治らない患者さんにあたれば川井鍼灸院は永遠に不滅です』

常に院長は前向き、そして凄腕のビジネスマン
【2020/04/02 20:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
体を温めて
新人スタッフ「院長と患者さんとの会話を紹介します。VIP室にめまいで定期的に来られている患者さん。
「大学病院の定期検診はコロナの関係でお断りしました。いま耳鼻咽喉科は怖いですからね」
こんな時期にも1週間に1回定期的に来られる。めまいが良くなっていると同時に体が元気になって免疫が上がる実感がするんだろうな。院長が患者さんに
『ちょっと冷えたな、寒いなと思ったら温かいお茶を少し汗ばむまで飲んで。あなたはお酒が飲めるから熱燗で体を温めて。そんなちょっとした事で免疫上がるんですよ。簡単なことを言うと、ちょっとおかしいかなと思ったら汗ばむほど温かいお蕎麦やうどんでも食べるものなんですよ』
院長が丁寧に説明していました」
【2020/04/02 20:13 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
メディアとガチンコ勝負
「以前、テレビで腰椎椎間板ヘルニアの患者さんを治療されていましたが、あの患者さんは元々川井先生のところの患者さんなのですか?」

院長『あれはテレビ局の意向で全くのぶっつけ本番。どんな患者さんがどのような病気で来るかも知らされていない。治らなければそのまま映像に出るし、治っても同じ。あの患者さんとは初対面で、杖をついて来られ、脈診しながら腰の椎間板ヘルニアとのこと。脈をとっている間、問診をしていて“この患者さんは鍼が効くぞ!”と直感した。
ずいぶん鍼を刺したまま動く時に痛がっていたが、抜いたとたん顔を見たらラクそうな顔をしていた。
しかし、テレビ局は本当にラクになっているのか患者さんの家まで追跡をするという。この患者さんのマンションはエレベーターがなく、4階まで杖なしでトントントントン4階まで登っていった。「今はラクです!」と爽やかな顔。
この放映が終わった後、治療室の3台ある電話は鳴りっぱなし。この患者さん、気の巡りがよく、あれからプラス9回治療室においでになり、完璧にヘルニアから来る坐骨神経痛が完治した。
あれ以来、甲状腺の治療にも来られ、お母さん・妹さん・妹さんのご主人・チック症の小学校1年生の女の子と、治ることによって縁が続くものだ。
あの時、テレビの映像でまだ痛いですと言っていたら10日間も電話は鳴り響かなかったでしょう。
そして、私の鍼人生も変わっていたでしょう』
【2020/04/02 20:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
新しい技術
VIP室に定期的に来ている患者さん。病院も経営されているとの事。
「いろんな医師に診てもらっているのだがなかなか10年も声帯が悪くて、会議でも途切れ途切れの喋り方に。自分も何とか鍼で…。」
スタッフ「院長は病院で治らない、どんなことをしても治らない、こんな人を見ると必ず治す人ですよ。」
そんな患者さんもある程度病状が落ち着いて、院長の手を見て「ずいぶん手が荒れてますね。今すごい商品を開発しているんですよ。水の成分でアルコールと同じ消毒効果があって手を荒らさない。今日それを持ってきたので院長、確かめてみてください。
その商品名は『iw-100』後で詳しく書いてあるパンフレット持ってくるね。今日はまず私にはアルコールを使わないで首の消毒、鍼の消毒、全てこれでやってみてください。もうこれは医療関係者の人だけがこれを使っているんですよ。」
アルコールが不足している当院「あぁ!これはぜひ使ってみたいですね。値段がアルコールと一緒なら。」
いろんなことを考えている人がいる。そんな人の話を聞くと院長は、こちらももっと考えて病院で治らない人をもっとどんどん治さなければ。
いつも院長は、このように感動して、自分の治療法ももっと工夫して考えて、将来につなげて困っている患者さんを助けなければ。
他の違う仕事で全然がんばっている人の話を聞いたり、見たりすると感化して発奮する。エネルギッシュになる。

私、スタッフYは「これこそが考えて感じる。どの世界でも通用することなんだなぁ、毎日なんとなく生きていられないなぁ」と心の底から生きる、と言うことを感じています。
【2020/04/02 20:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>