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ある日の休日
六本木、ミッドタウン。
月曜日の鍼灸院が休みの日。
テラスのあるイタリアンレストラン。
そよ風が爽やかで、この梅雨のさなか、お天道様の日差しがあり、上には高いパラソル風なものが日差しを遮っている。
その中でローストチキンとベルギーのビールを注文。
ローストチキン、皮がこんがり焼けてパリッとしている。
このベルギーのビール、少し甘味があって美味しい。
皮をかじりながらビールをグイッと飲む。
そよ風が気持ち良く吹き抜ける。
平日のため、お客さんはポツン、ポツン。
環境は抜群。貸切のようなものだ。
続いて赤ワイン。
全てのものが美味しく味わえる。
やっぱり爽やかな気候、そよ風。コロナを忘れ一時の天国を味わっている。
室内より野外だな。全てが美味しく感じられる。
また来週月曜日、行こう。
雨が降らないのを祈る。
そよ風、お天道様、ビール、赤ワイン。
ストレスが空を飛んでいく。
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【2020/07/03 19:40 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
コロナをより切れ!
うちの新弟子も4か月目に入り、コロナウイルスを2人で寄り切りで勝ちました。
【2020/07/03 19:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
相互感謝
今、日本に住んでいる台湾の患者さん
今から7、8年前台湾のお姉さんが椎間板ヘルニアになってお尻から足にかけて痛がっていた。
日本に住んでいる妹さんが「日本に来て鍼をやりましょう!鍼を刺したまま歩いたりするけど、川井鍼灸院は首や腰の手術をしたくない人が大勢来ているから。
普通の鍼治療は鍼を刺したら動かないでしょ?
この治療は鍼を刺して動くことによってマクロファージを利用して痛みを取り手術しないで治すのよ。」といつも院長が言っている言葉をお姉さんにお話ししたそうです。
そのお姉さんも10数回来られて今は完治し元気だという。
台湾のマンゴーをいただいて院長は台湾のお姉さんはどうしているかなぁ。
いつまでも昔のことを思っていただいて、本当にありがたいと同時に一層進化して手術したくない人、どこに行っても治らない人を治すべく台湾のマンゴーをみて感謝している院長です。
【2020/07/03 19:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
感動を呼ぶ治療
「私(スタッフR)、涙ぐんでしまいました。」
最初、息子さんに連れて来られた91歳のおじいちゃん。
ずっと下を向いたっきりで問診している私に目も合わせてくれません。
よっぽどお腹と背中が痛かったのでしょう。
ずっと病院にも行っているが痛みが取れないという。
胆嚢の癌じゃないかと調べても原因がわかりません。
点滴で強い痛み止めも使っているんですが10キロも痩せて気持ち悪くて食事もできません。
院長、脈をみて肝兪、胆兪のあたりを軽く押している。
そこに印をつけてお灸、頭のてっぺんにもお灸。
いつも腰をかけて首を修理している院長が「1番楽な姿勢でいいですよ。」と右下横向きがお腹と背中が1番楽だという。
院長は首(頸椎)の悪いところを探して鍼を4本まったく鍼が初めてだという患者さん。
「ズンズン感じるんだけど気持ちいいです。」
院長は鍼をなかなか抜こうとしません。
ある程度刺激した後、鍼を抜いて今日は終わり。
「耳も聞こえるようにしときましたよ。」
そういえば、鍼の途中から院長のマスク越しの声がしっかり聞こえていた。
お腹の激痛、背中の激痛が軽くなったんだろう。
満面の笑顔。無口のおじいちゃんが雄弁になる。
そんな顔見て若いスタッフが自然に涙が出たんでしょう。
苦痛が取れると人間は幸せ。
鍼灸の効果に若いスタッフが改めておじいちゃんと同じように喜んでいました。
【2020/07/03 19:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
急患
本日、鍼療終了10分前に電話。
「ぎっくり腰になりかけているんです。すぐ行きますからみてください。」
この患者さんなんと都内で鍼治療室をやっているとの事。
川井院長「こんなコロナの時じゃぁあなたの治療室はどう?」
「うちは意外と影響ないです。」
「へぇーっ。あなたの腕がいいからだね。じゃあ今日は腰が痛いから治療室を閉めて急いできたんだね。どこが痛いの?」
「左の腰のちょっと上の方です。前かがみになると痛いんです。靴下履くときも痛いんです。」
川井院長は55年のキャリア。聞いただけですぐにどこが悪いかわかる。
大腿部の前面の硬くなっているところを見つける。
鍼の先生でも少し鍼が苦手な様子。
「小さな鍼にしときましょう。」
小さな鍼を2本。
足上げ、肩回し。
鍼のショックを感じた様子で、すぐさま鍼を抜く。
何度も様子を見てもらったが、今はどこも痛くないと言う。
治療時間なんと5分。
きっとこの鍼の先生
なんでうつぶせで、前のももに院長は何回もポイントを見つけて、鍼を打つのかな…と今頃、不思議な治療もあるもんだ、と感じているかもしれない。
この間も、色んなところで鍼をやってきたと言う患者さん”なんでうつぶせで前のももに鍼を打つのかな?”
みんなと同じことをしたのでは治らない。
積み重ねると人と違う治療になる。
【2020/07/03 19:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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