「色んな鍼灸院に行って、腎虚と言われ、肝虚と言われ、治療した直後は少し何かエネルギーが入ったかな?と思うんですが、やっぱりこの数年、元気が出なくて疲れやすいし、夜よく眠れないし、もう一つ集中力もなく目が疲れると頭が痛くなって吐き気もする。こんな症状は治りますか?」と、初めての患者さんからの電話。
「院長は今忙しいのですが、横を通りましたのでちょっと代わってみます。」
院長の質問「むち打ち症をやったことある?追突事故?それともパソコンを長い時間やるの?本をたくさん読むの?」
「若い頃、追突事故にあいました。」
「それから頚椎捻挫が起きているんだね!
簡単なこと言うと頚椎が縮まっちゃって、硬くなり、弾力性がなくなり、重い頭蓋骨を支えるので精一杯。
だから今までの鍼治療では追いつかないんじゃないかな。
私の鍼治療は、鍼プラクティックと言って31個の骨、特に頚椎を重要視しているんだよ。
捻挫を治すと見違えるほど良くなるから、一度鍼プラクティックと言う新しい治療を受けてみたらいかがですか?
詳しいことは私の本を読めばいろいろわかりますよ!
もしその気になったらもう一度電話してきて下さい。」
普通の患者さんにはわからないから簡単に説明します。
腎虚と言うのはエネルギー不足。肝虚と言うのはすごく繊細になって物事が全て感じやすくなる。そんなふうな感じだと思います。

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