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【2019/06/20 23:07 】 |
1月26日 no.2
昨日、世界的有名なアーティストのTさんが
「院長、私が紹介した難しい患者さんをみんなすぐ治しちゃうんですけど、どうなっているんですか?」
院長「Tさんに褒められたくて一生懸命に進化しようとしているんですよ笑」

スタッフ「本当のところ、どうなんですか?真面目に教えてください」
院長「私は少年の心で褒められたいという純粋さが今でも残っているのは確かで、それが原動力となっている。しかし、いつも患者さんの体・心と、今そこのベッドに寝ている患者さんと自分が区別出来ないくらい、一体に毎日毎日なろうとしている。
それが治療の極意であり、悪いところに手が引っ張られるんだよ。それを毎日『まだまだ完璧に一体になれない』と悩んで、それを死ぬまで追求して最終的には自分か患者さんか、訳が分からないくらいの一体になれた境地に達した時に、私は全ての病気が治せるはずだと思うよ」
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【2018/02/01 09:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月26日
スタッフ「院長、19歳の時に来られた慢性腎炎のA君。まずどんな治療をされたんですか?普通、慢性腎炎だと人工透析になる確率が高いですよね?」

院長「まず第一条件はよく睡眠をとらせること。そして仕事をセーブすること。利尿剤、降圧剤、ステロイド剤などを止めること。腎臓の血流障害が起きているのに対して、体を温めること冷たいものを飲まないこと。交感神経の緊張を緩めて脳細胞の血管を拡げて血流を良くすること。
私が50数年で開発した頚椎4番5番の椎間板を緩める治療をすることによって、毛細血管を拡げて腎臓の機能、そして血流を高めること。
この治療をやれば、ほとんどの7、8割の人が人工透析を回避することが出来ると思うよ。
全ての病気の原因は、心臓でも腎臓でも何でもストレスなんだよ。
ストレスから体が冷えて血流障害を起こして、活性酸素で血管が酸化して老化して、ボロボロになるんだよ。何しろ、定期的に私の自律神経免疫治療を行えば病気しないし、老化も緩やかにくるし、いい人生がおくれると思うよ。」
【2018/02/01 09:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月25日
詳しい問診が治療の命

病院で脊柱間狭窄症と言われ、足を引きずって来た72歳男性。
うちの院長は医者がMRIを撮って『これは脊柱管狭窄症ですよ。痛いなら痛み止めを出しますね。それでも痛みが堪えられなくなったら手術しましょう』そんなやりとりがあったんだな、と想像して院長の詳しい問診が始まります。

院長「どんな格好をすると痛いの?」
患者「寝返りと歩く時に両足が痛いんです」
院長「どっちの方が痛いの?」
患者「右足の方が痛いかなぁ」
院長「じゃ、寝返りをしてみましょう。寝返りをした時はどこが痛くてどっちが痛いの?」
患者「お尻の下が同じくらいです」
院長「先程は右って言ってたよね。じゃあ常時痛いのは右で、寝返りをした時は両方痛いんだね」

院長の問診は限りなく続きます。患者さんも少ししらけ気味。

院長「この問診が大事なんだ。これ、脊柱管もあるけど、今出ているのは両方の股関節だね。右のほうがちょっと悪いね」

そこから院長はうつ伏せのまま前モモにハリを打って、ハリを刺したまま運動させます。
患者さんの、病院で脊柱管って言ってるのに何が股関節かな、というような怪訝な表情を院長は見ながら、

院長「そのうち結果が出れば、わたし院長の言ったことがよくわかるよ」
ハリを抜いて
院長「さあ歩いてみて、寝返りしてみて」
患者「あれ?全然痛くない!」
院長「確かに脊柱管もあるけど、今の症状は股関節だってわかりましたね。脊柱管の症状が出てきた時はそっちの治療もしますよ」

院長の毎日毎日の詳しい問診は患者さんが嫌気がさすほど丹念に聞く、これが治療の極意だという。

院長が「毎日考えて感じないと損だよ」といつも言っていますが、病院の診断にとらわれず、問診でも細かく何度も聞いて、患者さんの普段の生活もイメージして悪いところを特定していく院長の姿に、毎日毎日のイメージの積み重ねやアンテナ高く感じていくことが、患者さんを治すことに生きていくんだなと改めてよく分かりました。
【2018/02/01 09:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月24日
「院長は腕の痛みでも、円形脱毛症でも、酷いしゃっくりでも耳の難聴でも、全て左の頚椎(首)で治しちゃうんですね。」

今朝8時に来た患者さん。10月から腕が痛くて痛くて、おまけに円形脱毛もできて…。
院長はいつも一緒ですよね、左の頚椎椎間板。
院長「手が引っ張られるんだよ私は。長年やってるからなぁ。全部、交感神経の緊張なんだよ。脳細胞の毛細血管が細くなっちゃっているんだよ。
左首を治療すればほとんどのものが治る。」
スタッフ「院長の技術を一所懸命習得しようと思っているんですけど中々難しいですね。」
院長「そうだよ、私でも30代から40年もかかってるんだよ。
でもあなたは純な心の持ち主でどんなことをしても覚えたい!という心があるから、あなたは10年で自然に手が引っ張られる様になると思うよ。この治療は習得するまでに年月がかかるし、底の深いすごい治療なんだよ。それが分かるのはあなたが本当に頭がいいからだよ。」

土曜日に来た、めまいの薬を飲んでから酷いしゃっくりになった患者さんの話を円形脱毛の方にしながら院長が「なるべく副腎皮質は使わない方がいいですよ。ほとんどの人が自然治癒力の鍼治療で治るんだから。」
【2018/02/01 09:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月23日
老化の原因は活性酸素と言われるけど、院長の治療は脳細胞の毛細血管を拡張させて交感神経の緊張を緩めて、白血球の中のリンパ球と顆粒球を安定させる事によって治る。
いつも院長のそばで助手をしていて感じることは、院長は臨床でしっかりそれを証明している。
今日も鍼灸師の人がリウマチからくる頚椎1番2番の亜脱臼で、長年首〜後頭部がジンジン痛いという母親を連れて、院長の究極の交感神経を緩める治療を見学しに来られた。
何しろ脳の血管が拡がると全身の毛細血管が拡張して身体が温まって、後頭部の亜脱臼の違和感もとれ、その元気な様を見て、
院長「早く覚えて鍼灸師のAさん自身がお母さんに治療してあげなさい」
Aさん「中々これは難しいので、もう少し母の治療を見学させてもらってもいいですか?」
院長「そうだよ、これは私が50数年もかけて作り出した治療法だから、そうは簡単には覚えられないよ」
【2018/02/01 09:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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