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「院長は腕の痛みでも、円形脱毛症でも、酷いしゃっくりでも耳の難聴でも、全て左の頚椎(首)で治しちゃうんですね。」
今朝8時に来た患者さん。10月から腕が痛くて痛くて、おまけに円形脱毛もできて…。 院長はいつも一緒ですよね、左の頚椎椎間板。 院長「手が引っ張られるんだよ私は。長年やってるからなぁ。全部、交感神経の緊張なんだよ。脳細胞の毛細血管が細くなっちゃっているんだよ。 左首を治療すればほとんどのものが治る。」 スタッフ「院長の技術を一所懸命習得しようと思っているんですけど中々難しいですね。」 院長「そうだよ、私でも30代から40年もかかってるんだよ。 でもあなたは純な心の持ち主でどんなことをしても覚えたい!という心があるから、あなたは10年で自然に手が引っ張られる様になると思うよ。この治療は習得するまでに年月がかかるし、底の深いすごい治療なんだよ。それが分かるのはあなたが本当に頭がいいからだよ。」 土曜日に来た、めまいの薬を飲んでから酷いしゃっくりになった患者さんの話を円形脱毛の方にしながら院長が「なるべく副腎皮質は使わない方がいいですよ。ほとんどの人が自然治癒力の鍼治療で治るんだから。」 PR |
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老化の原因は活性酸素と言われるけど、院長の治療は脳細胞の毛細血管を拡張させて交感神経の緊張を緩めて、白血球の中のリンパ球と顆粒球を安定させる事によって治る。
いつも院長のそばで助手をしていて感じることは、院長は臨床でしっかりそれを証明している。 今日も鍼灸師の人がリウマチからくる頚椎1番2番の亜脱臼で、長年首〜後頭部がジンジン痛いという母親を連れて、院長の究極の交感神経を緩める治療を見学しに来られた。 何しろ脳の血管が拡がると全身の毛細血管が拡張して身体が温まって、後頭部の亜脱臼の違和感もとれ、その元気な様を見て、 院長「早く覚えて鍼灸師のAさん自身がお母さんに治療してあげなさい」 Aさん「中々これは難しいので、もう少し母の治療を見学させてもらってもいいですか?」 院長「そうだよ、これは私が50数年もかけて作り出した治療法だから、そうは簡単には覚えられないよ」 |
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元弟子のA君の治療室へ院長が指圧治療に行く。
院長「A君、オレ、50数年も緊張して鍼治療をやって来たもんだから最近ちょっと動悸がするんだよ。明日ちょっと検査に行くんだけど、私は心臓じゃなくて脳の緊張が著しくて動悸がしている、自分の判断ではそう思っているんだ。しかしちょっと勉強のため、念のために私は明日心臓の検査に行く。これも自分の体を通じた勉強だよ。」 A君「院長の背中はかたくてかたくて…。指が壊れそうです。少し足の方治療していいですか?院長みたいな人ばっかりだったら、もうこっちの指が壊れて商売になりません。」 院長「A君、背中が硬い時、どこで緩めたらいいと思う?それは臀部から骨盤を緩めると背中は緩みやすいんだよ。」 そして仰向けで一所懸命腕を指圧しているA君に院長が「そこの経絡は背中と密接に繋がっているんで、そこを指圧する時に、ちょっと背中と腕の関係を軽い調子で説明しながらやると効果抜群になるよ。」 そして一緒に同行したスタッフの質問 「院長はお寿司屋さんが好きですけど、院長がお寿司屋さんならどんなお寿司屋さんにしますか?」 院長「例えば、マグロでも北の大間のマグロと南の沖縄の方のマグロも買って、まず、ハイいらっしゃい!!なんて大声は出さないで軽く説明しながら、両方の味はいかがですか?そしてマグロでも熟成マグロとそうじゃないマグロ、味はいかがですか? アジでも九州の関アジと三浦半島のアジを両方揃えておいて、このアジの具合は如何ですか?頭の中で想像させて、そしてこのお酒と合うと思いますけど、って軽く勧めて…こんな会話の中で満足して帰ってもらうよ。 鍼治療もお寿司もやっぱり想像させないといけないんじゃないかなぁ。想像させるっていうことが大事なポイントだと思うよ。」 |
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時間外に飛び込んで来たフランス人!!!
めまいの薬を飲んでその副作用で酷いしゃくりが止まらなくなったフランス人。 「中々しゃっくりが止まらないんです。明日も忙しいんです。なんとかして下さい。」 院長お得意の急性病。脈をとって背中にお灸をして、得意の頚椎治療(首) 「ハーイ、緩んで暖かくなって、これでしゃっくり止まったよ!」 当のフランス人、狐につままれた様な顔をしてビックリ。 スタッフ山本 今日の院長の治療をみてて前に院長が言っていた積み重ねが大事だってことが良く分かりました。それも簡単な積み重ねじゃなくて苦しんで悩んだ積み重ねが将来に生きるって事がよく分かりましたよ。 |
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「いつも院長は積み重ねが大事だ、と言われますが…」
院長「私院長、20代の頃、自分が進化しているのかどうなのか…何だか訳の分からない20代だった。 30代半ば、やっと何か積み重なった様な気がして生きる自信がついた。 40代、50代まぁまぁ納得は出来ないが生活は安定した日々を送っていた。 60代に入ってやっとプロの鍼灸師らしくなった。 70代入口、やっと鍼灸術がわかってきた。何しろ積み重ねは軽いものではダメだ。 悩んで苦しんで積み重ねた積み重ねはズシっと重みがあって安定感がある。 今、70代悩んで考え抜いて到達したので非常に心が充実している。 何しろ若い時は焦らないことだ。悩んで苦しんで積み重ねていくと三段跳びの様にホップステップ、60代、70代のジャンプは相当飛距離が出るものだよ。」 |
