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「院長、今日も日本中から患者さんが来られて、九州の宮崎県・下関・京都・下田と続々、日本中から院長目指して来られていますが、地方の人はどういう縁で来られているんでしょうか?」
院長「まずは紹介だなぁ。そしてどこへ行っても治らないからホテルに泊まって飛行機代を使って通って来るんだよ。宮崎の人は五十肩、下関の人は頚椎捻挫(首)、そして京都の人は首の椎間板ヘルニア、下田の人は頚椎捻挫と変形性股関節症。遠くから来る人は色んな所へ行っても治らないから来るんだよ。 あなた方スタッフも開業したら全国区になったら1人前だね。海外からも来るようになったらその道のプロフェッショナルだね。」 スタッフ「最近鍼灸師の方が随分患者さんでおいでになっていますよね。」 院長「何だか私が死なない内に、自分自身が治療を受けて秘伝を伝授してもらおう、という感じだね!笑」 PR |
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体を普段から冷えないように気をつけている人は凄い腰痛になろうが、股関節痛になろうが私が積み重ねた技術で治すことが出来るんだけど、慢性的に寝不足だったり、飲食物で冷たい物をとっている人は
一見、どんなに体格が良くても、治療すると楽になるがすぐに戻ってしまう。 普段摂生している人は、どんな急性腰痛が起きようが魔法のように治ってしまう。 日頃から冷たい物のとりすぎ、ストレスの溜まりすぎで脳の毛細血管が異常に収縮している人、こういう人は免疫も下がって一旦どこかが痛み出すと中々治りにくいものだな。 人間、日頃からの摂生が大事だ。今日はそんなことをつくづく感じています。 このフェイスブック上で私は常にその日感じたことを綴らせていますが、この3年フェイスブック上にうちのスタッフに協力してもらって、感じたこと考えたことを発表しながらこのフェイスブックに育てられ進化していると実感しています。 |
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縁だよなぁ…
今、週2回大動脈解離の治療で来ているG君(47歳)。19歳の時に慢性腎炎で私の所に来て、今回、大動脈解離になって手術したけど病院でこれ以上無理だって言われて、それをどうにか治してください!って私の所に来た。私、院長は途方に暮れて、治せるものなら治してあげたいが…でもこんなに泣いて懇願されて、だからこそ私は50数年妥協せず技術を積み重ねて来て出来上がったこの究極の自立神経調整法、この治療法を駆使すれば奇跡は起きるはずだし、積み重なって僧帽弁や大動脈が活性酸素にさらされたんだから、食事に気をつけ、前向きにクヨクヨせず、あとは私が命懸けで治す熱い人情、心がこの患者さんに通じてくれれば少しずつ良くなるハズだ! 全ての患者さんにそういう思いで難病の患者さんを引き受けている。 私は白黒ハッキリした性格で患者さんも「院長、命を預けるよ!」簡単にそう言っても治せる自信が無ければ引き受けないが、懇願されると50数年積み重ねた鍼灸術。相手がその気なら治るハズだ!最近つくづく技術以上に患者さんとの心の交流が大事なんだ、スタッフとの心の交流が大事なんだ、という事を日々勉強しています。 そして患者さんとの縁、スタッフとの縁、この縁というものの不思議さを感じている毎日です。 〜スタッフコメント〜 院長は特に難病の患者さんに対して院長自身忙しいため時によっては3時間も4時間も何もしないで寝かせておく時があります。 今来ている心臓の患者さんもそうです。でも院長はただ 放っておくわけじゃないんです。意味があって待たせます。 院長は他の患者さんを治療しながらもずっとその患者さんをイメージしていることが多いのです。そしてその患者さんが、どんなに待たされても心の底から『院長、今日はありがとうございます。』待たされたことにも怒りません。 患者さんも院長も心の中にダークな部分が少しもないんです。 どんな事をしても治してあげたい!という院長。 どんな事をしても院長に治してもらうんだ、という患者さん。 患者さんと院長の心が一体になってお互いにありがとうございます、の心でかたく結ばれているのでしょう。 院長のつぶやき 最近の医学では、脳からも、骨からも、脂肪からも、腸からもメッセージ物質が出ていると言われているけど 何よりも純な心から1番メッセージ物質が出てくるから、色んな病気が私の鍼治療で治るのかなぁ…。 |
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今日もまた元弟子(17年間いた)が技術的にスランプになったのでしょう、「院長の治療を見学してもよろしいでしょうか?」との事。
私、受付が「院長に聞いて見ますね。」 快く院長が引き受けて元弟子のS君に「ちょうど今、お相撲さんが腰が痛くて来ているから見学してよく見て行ったらいいよ。」 S君「どうして寝てても動いても背中、腰が痛いという人に大腿部(太もも)の前に鍼を打つんですか?」 院長「そこが原因だからだよ!私みたいに50数年も毎日悩んで考えて工夫していると、患者さんもS君も驚くような治療になるんだよ。」 そして20数年いる私、受付が「S君、簡単に見ただけじゃ覚えられないよ。院長は1本1本の鍼を治さなければ生きていけない、という思いで魂を入れて打っているんだよ。そして紹介者の『川井先生ならきっと治してくれるよ!』という思いに対して、情を込めて感謝して、気合いの入った治療をしている、という事を勉強した方がいいよ。1本1本の鍼に深い思いがあるんだよ。そういう気持ちでまた見学に来て勉強してみてね。」 |
