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【2018/08/15 10:15 】 |
1月13日
今日もまた元弟子(17年間いた)が技術的にスランプになったのでしょう、「院長の治療を見学してもよろしいでしょうか?」との事。
私、受付が「院長に聞いて見ますね。」
快く院長が引き受けて元弟子のS君に「ちょうど今、お相撲さんが腰が痛くて来ているから見学してよく見て行ったらいいよ。」
S君「どうして寝てても動いても背中、腰が痛いという人に大腿部(太もも)の前に鍼を打つんですか?」
院長「そこが原因だからだよ!私みたいに50数年も毎日悩んで考えて工夫していると、患者さんもS君も驚くような治療になるんだよ。」
そして20数年いる私、受付が「S君、簡単に見ただけじゃ覚えられないよ。院長は1本1本の鍼を治さなければ生きていけない、という思いで魂を入れて打っているんだよ。そして紹介者の『川井先生ならきっと治してくれるよ!』という思いに対して、情を込めて感謝して、気合いの入った治療をしている、という事を勉強した方がいいよ。1本1本の鍼に深い思いがあるんだよ。そういう気持ちでまた見学に来て勉強してみてね。」
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【2018/02/01 09:07 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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