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【2026/03/31 07:16 】 |
無題
今日、患者さんスタッフの前で院長がこんなことを 言っていました。

私(院長)の鍼は江戸時代の義理人情を基にした人間川井健董なんですよ。
鍼師の前に川井健董と言う人間を打ち出しているんです。
江戸時代に存在したかしないかわからないような、
頼まれれば嫌とは言えない。
泣いていればどんなことをしても助けたい。
そんな人間が鍼の先生になった、そんなような男です。だから普通の鍼師には到底想像できないような技術を超えた人間川井健董を生き抜いているんです。

そんな話を院長がとめどもなく話しているが、私達スタッフは笑って聞いていたのですが患者さんの目を見たら急に笑えなくなって“院長は心の底を酒に任せて正直に言っているんだな。”
心の中はいつもそんな感じで真剣勝負で患者さんと向き合っているのを感じた今日の酒席でした。



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【2020/02/12 00:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
麦踏みの気持ちで
「院長は新しい子が入ったときに、最初から厳しくするのはどうしてなんですか?」

『麦踏みってあるだろ?それと同じなんだよ。
麦は何もせずそのまま大きくなると、実が出来た時にその重さで倒れてしまう。でも芽が出てきたときに一度踏んでおいて、そこにまた土と肥料をかけて育てると、大きくなって実が出来た時に強くて倒れない麦になる。

だから今度北海道から来る子に、そういうことを教えてあげなさい。院長は麦踏みのような気持ちで大きく育って成長させるような気持ちでこの子を育てようと思っている。素晴らしいお父さんお母さんに育てられて、麦踏みされたことないだろうけど、あなた方(スタッフ)が「院長が厳しくするのはそういうことだよ」って教えてあげると院長は嬉しいなぁ』

そんなことを今日は患者さんやスタッフと大勢で飲んでいるときに院長がそんな話をして、患者さんたちが頷いていました。
【2020/02/12 00:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
週刊文春を読んで
3か月前に腰痛でゴルフが出来ないと言って来た患者さん。3回ほど治療して腰が楽になり、またゴルフが出来るようになった。今度3か月経ってまた腰痛で治療に来られて、院長が念入りに問診したところ

『これはただの腰痛じゃないなぁ。脊柱管狭窄症だね。足に来てるでしょ?脊柱管狭窄っていうのはいわゆる軽い老化現象なのよ。手術する前に鍼で治るから!そういえば何回も患者さんには話しているんだけど、日本一の腰椎椎間板ヘルニアの名医。私は脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアを手術する前に鍼でどんどん治してしまうもんだから、日本一の先生が「どうして鍼で治っちゃうのかな?」と訪ねられ、「自分で体験してみましょう!私の手術を予定した患者さん3人ほどが、鍼でもう治っちゃったから手術しないで結構ですとビックリして、それで私、今日は川井先生とお話ししたくて来たんですよ。とそんな話を私が『人間修理屋』に載せているもんだから、脊柱管狭窄症とかヘルニアの患者さんがたくさん来ているんですよ。今度はただの腰痛じゃないから、10回以上はかかるよ!」

スタッフ
最近、週間文春に腰椎の脊柱管狭窄症、手術しないで治すほうが良いんだけどね、こんな風に週刊誌が言っていると当院はきっと脊柱管狭窄症の患者さんでいっぱいになっちゃうなぁ
【2020/02/12 00:41 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
自然治癒力の応援
いま股関節の手術がずいぶん発達していて、手術後、調子が良いんですという人が多い。

そんな中で群馬の前橋から来ているTさん女性、両股関節が悪く、特に右が悪いので「即、手術しましょう」
しかしこの方はすごい。ご主人に支えられながら前屈みの姿勢で前橋からやっと車で治療に来られた。

「私は何としても股関節は手術したくないんです。1週間に1回、長年通いますから治してください!」

院長、快く引き受ける。

「あなたがそういう気持ちなら必ず治してやる。」

そして7年。なんと凄く良くなったり、ちょっと戻ったり無理して痛みが出た時もあったが人間ていうのはあんなに変形していても長年やると、鍼治療の応援で自然治癒力で治るもんだ。それも仕事をしながら。

いまも2週間に1回メンテナンスで来られている。
この間も歩く姿を見たときに、あぁ全く普通に歩いているなぁ、しかしこの人は信念のある人だなぁ。この人を見るたびに、人間は自然治癒力があるんだ。鍼治療というものは自然治癒力を応援してあげる治療なんだ。この患者さんを見るたびに手術しないで治したいという人を救いたい気持ちがどんどん強くなっています。
と、院長はスタッフの前で言われていました。
【2020/02/12 00:39 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
心の疲れ
世の中いろんな病気があるものだなぁ。
40歳女性。
「私は職場である同僚とウマが合わず長年勤務しておりました。そして退職し、結婚して子供2人に恵まれました。しかし、その職場での出来事以来、衛生面で潔癖症になってしまい子供に対してもすごく厳しく叱ったりしていました。そんな自分がちょっとおかしいなと思っていました。病院では強迫性潔癖症と言われ中々治りません。このままでは子供が変なふうに育ってしまうのではないかと不安で不安でしょうがないんです。」

子供と一緒に来たお母さん。子供を待合室で待たせながら
院長「子供に聞こえないように小さい声で結構ですよ」
「私、凄い潔癖症になっちゃって、子供に凄い怒るようになってしまって…この子達がまともに育ってくれるのかどうか、その事を思うとなんとか治さなければ、と思い参りました。」院長に話しながらポロポロと涙をこぼすお母さん。

その後ツボの指示を受けたスタッフ。そのツボに鍼を打っていると「私なんで自然に涙が出ちゃったんでしょうか。泣くつもりなんてなかったのに。」
スタッフ「院長があなたの話を聞いて心から分かってくれたから、あなたの脳が緩んで涙が出たんでしょうね。
これも院長の治療のうちなんですよ。」
そのあとスヤスヤ寝られた様子で、院長が頚椎の究極の自律神経調整を行なったあと「なにか背が伸びた感じで気持ちいい。背中もスッキリした感じ。」
院長「これも自律神経失調症ですよ。定期的に通えばしっかり治りますよ。」
【2020/02/12 00:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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