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【2026/01/28 14:55 】 |
患者さんと一体になる想像力
「院長の鍼治療はほかの鍼の先生とは違いますね。有名な教授たちが[この眩暈は耳石が原因だ][この10年声が出ないのは、声帯が老化したのが原因だ]と言いながら治らなくて当院においでになるそういう患者さんたちを院長は治していますよね」

『現代医学も鍼治療も文字を読んで知識を重ねて、それで患者さんを治しているが、なかなか治らない患者さんがたくさん居るのが現実。人を治すということは文字を読んで知識を重ねることだけではない。
色・体・形。これは五感で伝わるものなのです。今までは文字を読んでその知識で人を治そうとしてきたが、それではダメなんだ。患者さんと一体になる想像力。そういう感性を磨かなければ人は治せない。
私の鍼治療は生きている、そして壮大なイメージ治療なのだよ』
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【2020/03/24 23:16 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
鍼師として生かされているんだなぁ
子供のころから鍼の先生になろうと思ってたんですか?という質問が患者さんから院長に。

『そういえば、家は酒屋をやっているんですけど、大工の棟梁が「いやぁちょっと腕が痛くて」とうちの父親と「町の鍼医にこれから行くんですよ」と話していて、鍼医って何かな?鍼のお医者さんかぁ。色んなお仕事があるんだなぁと子供の頃に感じ、俺はこの仕事には絶対ならないだろうなと思っていた。そんな野球選手を目指していた私は、目を悪くしたことをきっかけに絶対ならないと思った仕事を、今は55年もやっている。そういえば、ハワイに行ったり香港に行ったり海外旅行はある程度若いころしてたけど、パリには絶対縁がないなぁと思っていた私が60手前、凄い芸術家の誘いでパリに鍼と芸術のコラボレーション。なんと不思議なこともあるもんだ。今も毎日、仕事が終わって帰るとなんで私は鍼師をやっているのか、今でも不思議。やっぱし、鍼師として生かされているんだなぁっていう感じだし、人間は縁だね。思ってもみないような人生を送るもんだなとつくづく感じていますよ」
【2020/03/24 23:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
治すツボを命がけで発見
「なぜ、私たちが学校で教わってきたツボを院長は使わないんでしょうか?」

『今まで決められているツボは脈を診て、脈を整えるときには必ず使っているよ。ただ、私の作った鍼プラクティックというのは背骨を中心にしている。頸椎の捻挫がある場合今までのツボでは矯正できない。そこでどんどん新しいツボを私が見つけ出し、頸椎が正常になると自律神経も良くなって皆さんに喜んでもらって帰っているよね。』

「腰が痛い人が来ても院長は今までの教わってきたツボと全然違うところを使いますよね?」

『さっきも言った通り私の鍼治療は、腰椎の矯正、股関節の矯正、膝関節の矯正、鍼プラクティックという名のもとに色んな患者さんを治している。関節の矯正に使うツボは今までの脈を整えるツボと違うんだよ。まず、老化した関節、飛び出た椎間板、そういうのを鍼を刺して動かすことによって手術をしないで治している。ただ鍼を刺しても治らないんだよ。積み重ねて見つけ出したんだよ。』

「どうしたら見つけ出せるんですか?」

『来た患者さんを治さないと来てくれないよね。こんな時代、ウイルスがどうのこうの。みんな普通の治療室は患者さんが激減するんじゃないかな?でもね、肋間神経痛が痛くって、股関節が痛くって、夜全然眠れなくって、薬を飲んでもダメだといったらどんな時でも来るでしょ?自分の生活のためにも患者さんのためにも、治すポイントを命がけで見つけてきたんだよ。すべて私の人生は命がけなんですよ。お坊ちゃまお嬢様にはわからないでしょ』
【2020/03/24 23:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
新人への期待と不安
(スタッフ)今度入った新人にこんな風に教えていこうと思うんです。きっと夢を膨らませて来ると思うんですが毎日同じような日々に挫折していく。
そんな時に院長はどうしていたのかな、と尋ねると

院長は「鍼の仲間はみんな頭でっかち、理論理屈で生きているのけど、私はみんなとは違う。
ギックリ腰ってどういう風に治すのかなぁ。
初めての腰痛治療をしてから頭の中はいつもそれでいっぱい。
ずっと考えていると治療法が生まれるものだ。
そして教わらないうちにいつの日か治せる治療法が生まれる。
ムチウチ症の患者さんもそうだった。
頚椎(首)どういう鍼の打ち方したらムチウチ症の人は治るのか、色んな人に聞きまくった。
中々これという治し方を知っている人は少ない。
思い続けることによってひらめきが出て今の、誰にも真似できない頚椎治療を生み出した」という院長に私(スタッフ)は、新人に「焦るな、悩め、理論理屈で院長に尋ねるのではなく、治すということだけを考えて感じて院長に心から尋ねると『君はお利口だね。本当に悩んでいるんだね。形だけじゃないんだね。本当に悩むと成長するんだよ。』と院長は教えてくれるよ
【2020/03/24 23:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
50年来の鍼灸ファン
私は小学生から50代までずーっと色んなところで鍼治療にかかっています。1番辛いのは息苦しさです。
疲れやすい、眠れない、体がだるい、目が疲れやすい、色々ありますが息苦しさが中々治りません。
院長は脈をとり、首の触診に入り胸鎖乳突筋の硬さを調べ「ここ随分硬いね。気管支を圧迫しているね。
普通、鍼治療に行くと、胸鎖乳突筋の人迎穴(首のツボ)に鍼を刺すのが標準治療。
しかし院長は違う。
半年前に見つけ出したという頚椎の3番、4番の椎間を広げる経絡図鑑には載っていないポイントを見つけ出し、そこに左右1本ずつ、少し首を左右に動かしてもらったあと鍼を抜く、魔法みたいな治療です。
院長は首の前のスジを触って硬さをみる。
「あぁ緩んでる。あなたは若い時の首の捻挫が災いしているよ。」
今まで首・肩、ありとあらゆる所に鍼を刺して治療をしてきたそうだ、ところが今日は1本だけ。
ピンポイントに当たると交感神経の緊張が緩んで息苦しさもとれる。
そして薬の効かない膀胱炎のバクテリア菌も1回の鍼治療で死滅する。
このポイントは院長が今までずっと探してきて初めて、究極の自律神経免疫療法として色んな人たちに効果を上げている。

【2020/03/24 23:08 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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