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【2026/05/15 11:32 】 |
「はりプラクティック川井式鍼灸術」
「はりプラクティック 川井式鍼灸術」

今年の8月で院長は69才になるのですが、院長は死ぬ前に多くの人にこの治療法を知ってもらいたいと、川井式鍼灸術の秘伝DVDを発表し発売しました。
10万円と高額なのですが、現在では29本も売れています。
お買いになられた方は、どんなことをしても治したいという想いを持つ方々で鍼専門の人がほとんどですが、本場・中国の方も実際に治療を受け感動してお買いになられました。

このDVDは、首・腰・膝・股関節を手術をしないで治す方法を教えています。
どんな部位でも、手術をする時10%はリスクがありますが、「はりプラクティック」はありません。
命が関わる事以外は、手術をしないでこの「はりプラクティック」で治すのが一番なんだと院長は51年の経験で言っています。
DVDの一部はYoutubeで、院長が実際に治療しているところを観ることが出来ます。後は「はりプラクティック」がどうして出来たのか、その歴史を院長が約40分ほど語っていますので、ご覧になりたい方は是非観てみて下さい。

命が関わる事以外は手術をしなくても「はりプラクティック」で治す事が出来るんだから、むやみに手術しない方が良いという、院長の想いをこめたDVDです。

9年前にパリで、村上隆さんと鍼と芸術のコラボレーションをした時の縁で、フランスの大実業家が頸椎の椎間板が悪く背中が何年も痛いと治療に来られました。
本人はオステオパシーという治療法を受けていたそうですが効果がなく、今回この縁で院長の「はりプラクティック」で7~8回治療したところ、痛みが楽になられました。
この方はとても感動され、自分の経営傘下の出版会社から、院長の「人間修理屋」をフランス語版で出したいと申してくださり、近日中に、フランスで発売の予定です。

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【2016/05/16 09:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
今週の患者レポート
1年前に脊柱管狭窄症の手術をした73歳の女性。
手術後、1ヶ月は楽だったが急に歩幅が狭くなり、両手に杖をつかないと歩けない状態になってしまったそうです。
それから7~8ヶ月後に、娘さんとお孫さんに付き添われて来院されました。

本人は手術が失敗したんじゃないかと思っていたようですが、院長が色々と問診をした所「手術は成功しているよ。これはストレスからきているよ。」
院長の言葉を聞いて、本人も心当たりがあるようでした。
院長はまず『川井式免疫鍼法』で脳の緊張をゆるめた後、頚椎(首)からも影響しているからと、新しい頚椎の治療をしました。
すると治療後、歩いて様子をみてもらうと、転びそうな状態だったのが歩幅が広くなりスムーズに歩ける様になっていました。
それを見た付き添いの2人も「歩くのが速くなったし、姿勢も良くなっているよ。」と驚いていました。

私はこの患者さんを見ていて、院長の言うように心と体が本当に密接に繋がっているんだなぁ、と改めて感じました。

スタッフ  長谷川
【2016/02/04 17:21 】 | 従業員ブログ | 有り難いご意見(0)
「気」シリーズ
院長が私達スタッフに朝のミーティングで治療家としての50年を振り返って印象に残った患者さんの話をして下さいました。

今回は体の中の「気」、気持ちの「気」、自律神経、ストレスに関する話です。

20年前、川井鍼灸院に両親に連れられてきた小学校6年生のA君。
A君はちょっとした交通事故から軽い頚椎捻挫(ムチウチ)をおこし、それから2時間おきに強い頭痛が起こるようになりました。
その痛みに耐えられず自分で柱に頭を打ち付け痛みを緩和させていました。
大学病院で検査しましたが、脳や脳波などには異常は無かったため、心配した両親が日本中の良いと言われる治療院へ連れていき見てもらいましたが良くならず、半年後に川井鍼灸院を訪れました。

院長はまた刑事コロンボの様に色々と話を聞きました。両親に話を聞くと、
「この子はすごく良い子で。親戚にも誰に聞いても良い子だって言われる子なんです。先生、この子はどのくらいで良くなりますか?」
院長は脈を診たり首をみたりして
「これは簡単には治らないよ。2ヶ月くらいはかかります」
と答えました。それから両親が席を外した時にA君が院長に言ったそうです。

A君「先生、僕は川井先生に診てもらいたい」
川井「どうして?」
A君「両親に色々な所に連れていかれて、ほとんど行く所が3日で治るって言うんだけど治ったことない。川井先生は初めて2ヶ月かかるって言ったから信用できると思ったんだ」
川井「2ヶ月って言ったからか(笑」
A君「半年色んな所に行って。1日に2件行くこともあって、もう疲れちゃった。先生、僕、両親に殺されちゃう。僕は良い子じゃないんです。良い子に疲れちゃったんです」
川井「よし、明日から朝9時から終わる夜6時まで1日居なさい。お昼も食べさせてあげるから。2時間おきに頭痛が出るっていうから、経過観察もしたいしね」

次の日の朝9時からA君の治療は始まりました。
院長が脈を診て少し鍼をうち、A君をベッドに寝かせておきます。
その後、頚椎捻挫を治療するのですが、その他の時間 A君はベッドで横になりながら院長と他の患者さんとのやりとりや、院長がスタッフに話すことを聞いていたのです。
スタッフがダメな時には叱りつけ、良い時には褒める。楽しい時には笑うという院長の姿を見たり聞いたりする中でA君は色々な事を感じたようです。
時々院長がA君の様子をカーテンから覗くと、A君はニコニコ笑っていました。それが経過観察であり、院長の治療でした。

1ヶ月程この治療を続けた頃、A君の頭痛はすっかり治りました。
事故がきっかけで頭痛が出ましたが、良い子でいなくちゃいけないというストレスも原因になっていたのです。
それから10年間、毎年クリスマスにA君はプレゼントを持って院長の元をお礼に訪れていたそうです。

A君は院長みたいに自然体でいいんだ、良い子じゃなくていいんだと感じて、そういうのが治療にも効いたんだろうなぁ。「気」なんだ「ストレス」なんだと私達に話して下さいました。
お前たちも良い子ぶったり利口ぶったりすると治療家としても伸び悩むぞ!自然体で感じて生きろ!」と教えて頂いたミーティングでした。
【2016/02/03 12:03 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ストレスと身体
5年ぶりに川井鍼灸院へ田中さん(仮名、男性)という方が腰痛で来院されました。
院長が田中さんの顔を見て「田中さん、随分若々しい顔しているね。元気そうだし、今日はどうしたの?」と言った所、
「先生、前と同じでまた腰が痛くなっちゃって。」と田中さん。
「あなたは気の通りが悪いから1回腰を悪くすると治るのに時間がかかるからなぁ、前も7~8回かかったし。今回も少し時間がかかるかもしれないよ?」
という会話をして、院長が脈を診てから、田中さんの腰に鍼を1本打った所、
「うーっ」と唸るほど鍼を感じるのです。
院長が「あれっ田中さん、以前はもっと鍼を打たないと感じなかったのに今日は1本でこんなに感じるなんて、随分体質が変わったなぁ、何かあったの?」と聞くと
少し沈黙の後、「実は女房と別れたんです。」と田中さんが言いました。
「そうかぁ、そんなに仲悪かったの我慢してたんだ?でも今日は随分若返って元気そうにみえるよ。奥さんが原因だったんだね。今日は気の巡りも良くなってこんなに鍼も感じる様になったし、前はなかなか痛みが取れなかったけど今回は2回くらいで腰は治るよ。」と院長が言いました。
実際その通り、2回で田中さんの腰も治りました。
人間はやっぱり「気」だな、ストレスだな、と院長がつぶやいていました。
また別の患者さんで、会社で秘書をやっているAさん(21才、女性)が顔面神経麻痺で来院されました。
「先生!私の顔を見て下さい。目は閉じないし、口は曲がったままなんです。他の鍼灸院へ7回行ったけど治らなくて…このままじゃ仕事も行けません。」と必死に訴えて来ました。
「大丈夫、5~6回でしっかり治すから。」と院長が言い、3回治療しましたが全然効果がありませんでした。
(待てよ、彼女には何かよっぽどのストレスがあるぞ。)
と感じた院長は、4回目の治療に来たAさんに「よしっ!今日は徹底的に原因を突き止めるよ!」と言って問診を始めました。
「職場の人間関係は?友人関係は?家族関係は?」テレビドラマの刑事コロンボのように机までは叩きませんでしたが、真剣な眼差しで問診を続けました。
「最後にもう一度家族の事を聴くよ?何人家族なの?」
「妹を含め4人家族です。」妹、と言った瞬間、Aさんの目から一筋の涙がこぼれた。
それを見て院長は妹さんが原因だと確信しました。
Aさん「18歳の妹がバスガイドをしているのですが、不良でなかなか家に帰ってこないんです。私も両親もすごく心配していて…」
それを聞いた院長が「よしっ!これで原因が分かった。あと3回で治るよ。」と言いました。
その後3回治療してAさんの顔は元の美しい顔に戻りました。
院長が、顔面神経麻痺でもどんな症状でも、原因を突き止めてハリをすると効果が100倍なんだ!と私たちスタッフに言っていました。
院長は、他の患者さんでも治りにくい、ハリの効きにくい人がいるとストレスの原因を徹底的に追及します。時には1時間かけて問診をすることもあります。そして刑事コロンボのように犯人(ストレスの原因)を見つけます。
それくらい原因を知ることがハリの効果に影響があるのです。
【2016/02/02 20:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
手術は難しいと言われた腰椎椎間板ヘルニア

日本のどこの病院へ行っても、手術は難しいと言われた腰椎椎間板ヘルニアの患者さんが川井鍼灸院に来院されました。
日本の病院では、手術は難しいと言われたので、患者さん自身で海外によい治療法がないか調べたところ、韓国やアメリカで最先端の治療が行われていたそうですが、やはりリスクがあったため、川井鍼灸院へいらっしゃいました。


その患者さんが、院長に「僕の椎間板ヘルニアは、普通の椎間板ヘルニアじゃなくて内向きで、脊髄の中にできていて手術の難しい椎間板ヘルニアだって病院で言われました。先生はそういう椎間板ヘルニア治せるのですか?」と言ったとき、川井院長は「椎間板ヘルニアが外向きでも、内向きでも、脊髄の中にあって手術の難しい状態だろうが、大きかろうが治療方法は一緒なんです。しっかり治りますよ。」と断言しました。
それは、日頃から「うちは椎間板ヘルニア専門治療院だ!」と豪語するほど様々な頸椎、腰椎椎間板ヘルニアの患者さんを治し続けた51年のキャリアを持つ川井院長だから言える言葉でした。


実際その患者さんはまず、5回連続で集中治療を行い、その後週一回の治療を3カ月続けた所痛みがとれ病院で検査したら9ミリの椎間板ヘルニアが4.5ミリまで小さくなっていました。
その後更に3カ月治療を続け検査した所、椎間板ヘルニアが完全に消えていたそうです。
患者さん曰く、内向きで手術が難しい、と言われる程の複雑な椎間板ヘルニアだったのが川井鍼灸院で半年で綺麗に治ってしまったので「周りの誰に話しても信じてくれないのです。」と院長に笑いながら話していました。


では、川井院長が考案した鍼プラクティックでどうして治るのか?
それを川井院長に説明してもらいます。


鍼を刺したまま屈伸、足踏み運動をすると患部体内の靱帯や腱、そして筋肉と鍼とが揉みあい押し合い状態となります。
両者の強度は同程度に拮抗したものであり、うまくバランスがとれています。
皮膚表面から深い所は、骨に近い位置にあり、ここには骨に直結する靱帯や腱があるのです。
浅い皮膚表面の近くは、骨格筋のため運動量が大きく鍼にかかる圧力も大きくなります。
だいたい10円玉くらいの面積に20本、鍼を刺すと約10kgの圧力が体の内部の骨格筋にかかるのです。
鍼にかかる圧力と同じ力(反作用)で腰椎周辺の腱と筋肉が引っ張られ、固まったあるいはズレていた腰椎が微妙に修正され、緩められるのです。
こうして鍼をしてまず痛みをとります。痛みがとれると、体の中にある食細胞の働きにより、飛び出た椎間板ヘルニアが自然吸収され元の位置に戻るのです。
小さい椎間板ヘルニアはこの治療で完璧に吸収されます。
大きい椎間板ヘルニアの場合は完全に吸収されなくても痛みをしっかりとることができるのです。
当院で治療してぜひ病院で調べてみて下さい。
はっきりと効果が分かります。



インターネットで日本の病院で最先端の椎間板ヘルニア治療を調べた所、岩井整形外科がトップででてきました。


以前、そこの院長が川井鍼灸院へ川井院長の本を買いに来られました。


「どうして本を買いに来られたのか?」と川井院長が尋ねた所、
なぜ鍼で椎間板ヘルニアが治るのか?と疑問に感じ川井院長の本を買いに川井鍼灸院へ来院されたのでした。
「実際に鍼治療を体験してみませんか?」と川井院長に勧められ治療を受けた後、川井院長が上記の様に、どうやって鍼で治るのかを説明しました。


うちに本を買いに来て、治療も受けられて説明を聞き、この整形の院長は西洋医学、東洋医学関係なく、治す事だけを考えている。なんと素直で心の広い人なのだと川井院長は感動した。


二人の意見は多くの点で一致し、意気投合して今後の提携と協力を約束した。


川井院長はこの4月で、治療家として51年になります。
51年の経験を通して、頸椎も、腰椎もリスクなく、はりプラクティックでほとんどのヘルニアを治すことが出来ると言っています。
一番リスクの少ない、安心、安全な最先端の治療法です。


☆治療内容を映像でご覧になりたい方は、川井鍼灸院ホームページの動画をご覧下さい。


【2016/01/27 13:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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