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院長が私達スタッフに朝のミーティングで治療家としての50年を
今回は体の中の「気」、気持ちの「気」、自律神経、 20年前、 A君はちょっとした交通事故から軽い頚椎捻挫(ムチウチ) その痛みに耐えられず自分で柱に頭を打ち付け痛みを緩和させてい 大学病院で検査しましたが、 院長はまた刑事コロンボの様に色々と話を聞きました。 「この子はすごく良い子で。 院長は脈を診たり首をみたりして 「これは簡単には治らないよ。2ヶ月くらいはかかります」 と答えました。 A君「先生、僕は川井先生に診てもらいたい」 川井「どうして?」 A君「両親に色々な所に連れていかれて、 川井「2ヶ月って言ったからか(笑」 A君「半年色んな所に行って。1日に2件行くこともあって、 川井「よし、明日から朝9時から終わる夜6時まで1日居なさい。 次の日の朝9時からA君の治療は始まりました。 院長が脈を診て少し鍼をうち、A君をベッドに寝かせておきます。 その後、頚椎捻挫を治療するのですが、その他の時間 A君はベッドで横になりながら院長と他の患者さんとのやりとりや スタッフがダメな時には叱りつけ、良い時には褒める。 時々院長がA君の様子をカーテンから覗くと、 1ヶ月程この治療を続けた頃、A君の頭痛はすっかり治りました。 事故がきっかけで頭痛が出ましたが、 それから10年間、 A君は院長みたいに自然体でいいんだ、 「 |
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5年ぶりに川井鍼灸院へ田中さん(仮名、男性)という方が腰痛で来院されました。 院長が田中さんの顔を見て「田中さん、随分若々しい顔しているね。元気そうだし、今日はどうしたの?」と言った所、 「先生、前と同じでまた腰が痛くなっちゃって。」と田中さん。 「あなたは気の通りが悪いから1回腰を悪くすると治るのに時間がかかるからなぁ、前も7~8回かかったし。今回も少し時間がかかるかもしれないよ?」 という会話をして、院長が脈を診てから、田中さんの腰に鍼を1本打った所、 「うーっ」と唸るほど鍼を感じるのです。 院長が「あれっ田中さん、以前はもっと鍼を打たないと感じなかったのに今日は1本でこんなに感じるなんて、随分体質が変わったなぁ、何かあったの?」と聞くと 少し沈黙の後、「実は女房と別れたんです。」と田中さんが言いました。 「そうかぁ、そんなに仲悪かったの我慢してたんだ?でも今日は随分若返って元気そうにみえるよ。奥さんが原因だったんだね。今日は気の巡りも良くなってこんなに鍼も感じる様になったし、前はなかなか痛みが取れなかったけど今回は2回くらいで腰は治るよ。」と院長が言いました。 実際その通り、2回で田中さんの腰も治りました。 人間はやっぱり「気」だな、ストレスだな、と院長がつぶやいていました。 また別の患者さんで、会社で秘書をやっているAさん(21才、女性)が顔面神経麻痺で来院されました。 「先生!私の顔を見て下さい。目は閉じないし、口は曲がったままなんです。他の鍼灸院へ7回行ったけど治らなくて…このままじゃ仕事も行けません。」と必死に訴えて来ました。 「大丈夫、5~6回でしっかり治すから。」と院長が言い、3回治療しましたが全然効果がありませんでした。 (待てよ、彼女には何かよっぽどのストレスがあるぞ。) と感じた院長は、4回目の治療に来たAさんに「よしっ!今日は徹底的に原因を突き止めるよ!」と言って問診を始めました。 「職場の人間関係は?友人関係は?家族関係は?」テレビドラマの刑事コロンボのように机までは叩きませんでしたが、真剣な眼差しで問診を続けました。 「最後にもう一度家族の事を聴くよ?何人家族なの?」 「妹を含め4人家族です。」妹、と言った瞬間、Aさんの目から一筋の涙がこぼれた。 それを見て院長は妹さんが原因だと確信しました。 Aさん「18歳の妹がバスガイドをしているのですが、不良でなかなか家に帰ってこないんです。私も両親もすごく心配していて…」 それを聞いた院長が「よしっ!これで原因が分かった。あと3回で治るよ。」と言いました。 その後3回治療してAさんの顔は元の美しい顔に戻りました。 院長が、顔面神経麻痺でもどんな症状でも、原因を突き止めてハリをすると効果が100倍なんだ!と私たちスタッフに言っていました。 院長は、他の患者さんでも治りにくい、ハリの効きにくい人がいるとストレスの原因を徹底的に追及します。時には1時間かけて問診をすることもあります。そして刑事コロンボのように犯人(ストレスの原因)を見つけます。 それくらい原因を知ることがハリの効果に影響があるのです。 |
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日本のどこの病院へ行っても、手術は難しいと言われた腰椎椎間板ヘルニアの患者さんが川井鍼灸院に来院されました。 その患者さんが、院長に「僕の椎間板ヘルニアは、普通の椎間板ヘルニアじゃなくて内向きで、脊髄の中にできていて手術の難しい椎間板ヘルニアだって病院で言われました。先生はそういう椎間板ヘルニア治せるのですか?」と言ったとき、川井院長は「椎間板ヘルニアが外向きでも、内向きでも、脊髄の中にあって手術の難しい状態だろうが、大きかろうが治療方法は一緒なんです。しっかり治りますよ。」と断言しました。 実際その患者さんはまず、5回連続で集中治療を行い、その後週一回の治療を3カ月続けた所痛みがとれ病院で検査したら9ミリの椎間板ヘルニアが4.5ミリまで小さくなっていました。 では、川井院長が考案した鍼プラクティックでどうして治るのか? 鍼を刺したまま屈伸、足踏み運動をすると患部体内の靱帯や腱、そして筋肉と鍼とが揉みあい押し合い状態となります。 インターネットで日本の病院で最先端の椎間板ヘルニア治療を調べた所、岩井整形外科がトップででてきました。 以前、そこの院長が川井鍼灸院へ川井院長の本を買いに来られました。 「どうして本を買いに来られたのか?」と川井院長が尋ねた所、 うちに本を買いに来て、治療も受けられて説明を聞き、この整形の院長は西洋医学、東洋医学関係なく、治す事だけを考えている。なんと素直で心の広い人なのだと川井院長は感動した。 二人の意見は多くの点で一致し、意気投合して今後の提携と協力を約束した。 川井院長はこの4月で、治療家として51年になります。 ☆治療内容を映像でご覧になりたい方は、川井鍼灸院ホームページの動画をご覧下さい。 |
