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【2026/05/15 10:30 】 |
村上隆さん
この写真に写っているものは全て村上隆さんから頂いたものです。
前の2つは台湾から直接抱えて持ってきてくださった、台湾の尊くおめでたい宝物だそうです。
後ろの絵は村上さんが川井院長の鍼術からインスピレーションを受けて描いた、パリでコラボした時のツボの絵です。これも村上さんがアトリエから直接持ってきてくださいました。
村上さんには数々色々なものを頂いております。いつもありがとうございます。

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【2016/05/17 11:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんレポート
200㎏近い ある有名なお相撲さんが来院された時の話です。
この方は以前に足首を骨折し、その後遺症で踏み込んだ時に足首に痛みが出ていたのですが、痛みをおしてその時の場所中も休まずに出場していました。
ですがやはり踏ん張りがきかず、6連敗していました。
院長はこのお相撲さんに
「3回やったらちゃんと相撲とれるようになるから、3回来い!後は練習しろ!」
と言って、70本も80本も足に鍼を打って何度も立ち会いの練習をさせました。
「鍼が痛いか、足首が痛いか、どっちだ!?鍼の方が勝って足首は痛くありませんっていう状態になったら治るぞ!どっちが勝ってる!?」
とお相撲さんに気合いを入れて何度も聞きます。
「鍼の方が勝ってます…!」
と3回目に来た時に言って、鍼を抜いて様子を観た時には「今は痛くありません」と良くなられました。
それからこの方は6勝し、最終的に6勝9敗になりました。
【2016/05/17 11:08 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんレポート
先日、ある有名な弁護士さんが腰の治療にいらっしゃいました。
この方は整形外科で「手術しないと治らないよ!」と言われたそうです。
ですが院長が診て、「これは手術しなくても、20回治療したら治るよ」と弁護士さんに言いました。院長は
「これで20回で治らなかったら、政治家だ詐欺師だ!って言われちゃうから!俺は鍼師だからね、必ず治してやるから。あなたみたいな口の達者な人は誤魔化せないよ」
と言って笑わせていました。
スタッフの綾香が「どうして院長は偉い人でも有名人でも誰でも、普通で平気なんですか?」と院長に尋ねたところ、
「世の中には色んな職業があるけれど、それぞれ、例えば鍼師だったらそれを極めようと思って生きていれば、心が充実して自信がもてて、人を差別したり区別したりしないもんだよ」
と話し、続けて
「俺には国の隔たりも人の隔たりもなく、自分の鍼術を限りなく進化するために生きているんだ」
と答えて下さいました。
【2016/05/17 11:06 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんレポート
今日の院長と患者さんの会話
五十肩で来院している女性(Aさん)。「5回で良くなるよー。」と院長に言われ4回ですごく良くなりあと一歩という所でした。
治るまで無理しないこと、と院長と約束していたのですが、趣味の和太鼓を無理して叩き、五十肩プラス肉離れを起こして何倍もの痛みになって帰ってきました。
その後治療を続け、8~9割良くなりましたが今日院長が「Aさん、あの時体から注意信号がでていたのに、それを無視したから事故を起こして、その事故=肉離れなんだよ。それで長引いちゃったんだよー。」
と言っていました。
Aさんはその説明を妙に納得しながら聞いていました。
スタッフ山本
【2016/05/16 10:03 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
仏紙 フィガロ

2006年10月26日付の新聞紙フィガロに掲載された村上隆氏と川井院長の鍼と芸術のコラボレーションの記事です
どうぞご覧ください


(フィガロ日本語訳)
緩めのシャツと若者用の白いバスケットシューズという出で立ちのスター画家、村上隆(44)は(彼の有名な作品である) ラグジュアリー・ブランドのルイヴィトンのバッグと同じように Palazzo Grassの入り口を飾った。


奥ゆかしさと独創性の入り交じった東京出身の日本人(村上)は、マレー地区に鍼灸師のカワイ・ケンドウ氏同伴でやってきた。数千年の歴史を持つこの治療法から着想を受けた絵画展"The Pressure Point of Painting"(12月23日まで開催)を開催するためだ。あたかもパリとマイアミに拠点を持つ画廊であるかのように、日本人の女性通訳がアメリカ英語に翻訳している。この尊敬を集める画家の言葉を前に、その場は敬意に満ちた静けさに満たされた。


「僕は今あまりコンセプチュアルじゃないかもしれないね」。村上はあらゆる技法を含んだ巨大な三面画の前で語る。「最近興味があるのは物質(訳者注:インクや絵の具のことと思われる)そのものなんだよ。扱い方によって様々な違った表情を見せる絵の具にね。パソコンで色彩のコントラストを決め、カンバスに色を塗り重ね、人々の注意と視線を予想していなかった方向に導くんだ。まるで鍼灸師が身体のエネルギーを一点に集めるようにね」


展示会場の別の一角ではケンドウ氏が100本近い鍼を腰のくぼみに刺しながら、芸術家の神業とは何かを実演していた。



【2016/05/16 09:57 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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