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【2026/04/24 03:35 】 |
アルバイト募集
鍼プラクティックという技術を学びませんか??
鍼灸学校に通っている学生さん。まずはお掃除のアルバイトから始めませんか?
夜7時〜 2時間半〜3時間
時給1500円

免許を取得している人へ。
患者さんは治れば必ず来ます。
本物の技術を身につけませんか?
条件
忍耐強く健康で、心が真っ白な方。
技術いりません。手取り足取りお教えします。
詳細はホームページで。
03ー3405ー9240 担当 山本
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【2019/11/07 18:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
膀胱炎へのアプローチ
膀胱炎で薬が効かなく、治療に来られている患者さん。
膀胱炎の菌が死に正常値となり、今度は尿中の赤血球の数が前は257(正常値は5以下だという)それが3回目の鍼で尿中の赤血球の数が3,57になり、担当医は鍼の威力にビックリ!
これで薬も飲まずに膀胱の状態、尿の状態が良くなったので、今までの薬の害で弱っていた肝臓も腎臓も一安心というとこかな。
お医者さんはなぜ?鍼が効くの?こんな感じで驚いた顔をしていたそうです。

リンパ球を増やしたり減らしたりする治療が可能になってきたということは、ガンもそのうち鍼で治せると思うよ。

【2019/11/07 18:17 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
理想と現実
長年鍼灸の研修会に行ってる鍼師の悩み。
自分の鍼灸院に来られている患者さん。
膝が変形性膝関節炎で痛くて思うように歩けない。
股関節が変形して痛くて歩けない。重度の五十肩でワイシャツも着られない。

「研修会の症例にない患者さんばっかり来られるんです。本当のこと言ってお手上げです。」
川井院長「当院では今言った患者さんは毎日のようにこられる。そして喘息、アトピー、膀胱炎、人工透析寸前の患者さん、ガン、耳が聴こえない、10年以上も耳鳴りが治らない。何しろありとあらゆる患者さんが来られるので当院のスタッフは生の実戦の患者さんを目の前に、治ると言う現実があれば患者さんは通ってくれる。
治らなければ来ない。

治す治る、という現実を直視して毎日患者さん1人1人から学んでいます。
あなたの気持ち次第で学べるんですよ。
つまりはいろんな患者さんが治って帰る、そんな鍼灸院に身を置くことでしょう。そしたら理想ばっかり追わなくなりますよ」

【2019/11/07 18:16 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
頚椎と仙腸関節
「川井先生は頚椎と仙腸関節を重要視されていますが??」

川井院長「血圧、不眠症、病院で調べても原因不明で疲れやすく常に頭が重く、食欲もなく、変な夢ばかり見て熟睡できない。
仙腸関節、常に腰が重く血圧が安定しない、しっかりとした睡眠がとれない。病院で調べても原因が分からないけどなんだか元気が出ない、やる気が起きない手が痺れる、物が二重に見える、耳の聴こえが悪い、耳鳴りがする‥と、こんな患者さんは若い人も年齢の行った患者さんも毎日沢山いらっしゃる。
そんな患者さんは頚椎を触っただけで何か頚椎が縮んでいる。そして硬くなっている。これを今まで通りの鍼治療では治せない。
しっかり触診してどこの椎骨が1番狭くなっているのか?どこの椎間板が硬くなっているのか?それを入念に探し出し、細い鍼でピンポイントを探し鍼を刺したままバンザイをしたり肩回しをする。
ほんの1ミリ縮んだところが緩むことによって、顔のむくみはとれ、黒目は輝きを取り戻し、本人が驚くほど元気になる。
仙腸関節は産経新聞にも取り上げられたが、高血圧・糖尿・不眠症そして腰痛等に絶大な効果がある。これは前も書き記したが、45年眠れないと言うパリで往診した患者さん、不眠症に絶大な効果あり、以来どうしようもない不眠症に使っている。」
【2019/10/29 23:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
二人の親友とガン
二人の親友とガン
19歳と20歳(親友N 君)。青山で二人で開業し、のちに彼は22歳でハワイで開業したいとのこと。横須賀から船でハワイへ。
それを私は見送りし、若いってすごいことだなぁ夢がたくさん膨らんで船の出るのを見送りながらなんだか寂しいような不思議な感覚でいたものだ。
そのN君が50歳の時、大腸にガンが出来て肝臓にも転移している。
「どこか日本でいい病院があったら紹介してほしい、川井君が色んなことの保証人になってほしい。」
快く引き受けたが、日本の病院で調べたところ、末期でどうしようもないとのこと。
「川井君、どうせ死ぬならハワイに帰って妻と子供に看取られて死にたい」
とのこと。なんてガンは残酷なんだ。唖然…。
また19歳に話は戻るが、1年後に原宿に分院を作った。その分院長に秩父のI君。このきっかけで彼とは永遠のお付き合いとなり、よく六本木で鍼灸談義をかわし、人生の中で一番色濃くお付き合いをしていた。
そんな中で、3年ほど彼とお互いに忙しく会わない時があった。元気でいるのかなと思い電話をすると、声を発するのが苦しそう、よく聞き取れない。顎にガンが出来たとのこと。
もう流動食以外食べられないし、お酒も飲めない
唖然、この男もガンにやられたか。命を食い止めることは出来たが、なんでこんなに周りの人にガンが多い?
私はそれ以来、免疫と鍼とガン、これが脳裏に離れず、大事な友や身内を奪うガンに鍼1本でどんなことしても技術を積み重ねて積み重ねて、どうにか治らないものかと頭の中はそればかり。
こんなに薬医療が発達しているのに、どんどんガンで死んでいく人が多すぎる。免疫、ガン、鍼治療、鍼術でガンの患者は救えるか、これが一生の私のテーマです。

こないだ来た患者さん、膀胱炎で薬が効かなく検査をすると380という高い数値が下がらない。なんとこの患者さん、1か月前に考え出した頸椎のピンポイント治療で3,3まで数字が下がったんです!
患者さんいわく、「それも先生、1回でですよ!」
10年以上も重症のアトピーの患者さん、かゆくてかゆくて眠れない。この患者さん、「私は何をやってもなおらないのです。」
そんな患者さん1回の治療で「かゆみがかなりとれて肌もきれいになってきました!」と大喜び。
これはいける!もしかするとガンの治療に繋がるかも。私の心がこれは面白い!なにか起きる気がする。根気よく積み重ねて自律神経と免疫鍼治療、今までにないことが起きる予感がしています。
【2019/10/29 23:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
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