「川井先生は頚椎と仙腸関節を重要視されていますが??」
川井院長「血圧、不眠症、病院で調べても原因不明で疲れやすく常に頭が重く、食欲もなく、変な夢ばかり見て熟睡できない。
仙腸関節、常に腰が重く血圧が安定しない、しっかりとした睡眠がとれない。病院で調べても原因が分からないけどなんだか元気が出ない、やる気が起きない手が痺れる、物が二重に見える、耳の聴こえが悪い、耳鳴りがする‥と、こんな患者さんは若い人も年齢の行った患者さんも毎日沢山いらっしゃる。
そんな患者さんは頚椎を触っただけで何か頚椎が縮んでいる。そして硬くなっている。これを今まで通りの鍼治療では治せない。
しっかり触診してどこの椎骨が1番狭くなっているのか?どこの椎間板が硬くなっているのか?それを入念に探し出し、細い鍼でピンポイントを探し鍼を刺したままバンザイをしたり肩回しをする。
ほんの1ミリ縮んだところが緩むことによって、顔のむくみはとれ、黒目は輝きを取り戻し、本人が驚くほど元気になる。
仙腸関節は産経新聞にも取り上げられたが、高血圧・糖尿・不眠症そして腰痛等に絶大な効果がある。これは前も書き記したが、45年眠れないと言うパリで往診した患者さん、不眠症に絶大な効果あり、以来どうしようもない不眠症に使っている。」

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