長年鍼灸の研修会に行ってる鍼師の悩み。
自分の鍼灸院に来られている患者さん。
膝が変形性膝関節炎で痛くて思うように歩けない。
股関節が変形して痛くて歩けない。重度の五十肩でワイシャツも着られない。
「研修会の症例にない患者さんばっかり来られるんです。本当のこと言ってお手上げです。」
川井院長「当院では今言った患者さんは毎日のようにこられる。そして喘息、アトピー、膀胱炎、人工透析寸前の患者さん、ガン、耳が聴こえない、10年以上も耳鳴りが治らない。何しろありとあらゆる患者さんが来られるので当院のスタッフは生の実戦の患者さんを目の前に、治ると言う現実があれば患者さんは通ってくれる。
治らなければ来ない。
治す治る、という現実を直視して毎日患者さん1人1人から学んでいます。
あなたの気持ち次第で学べるんですよ。
つまりはいろんな患者さんが治って帰る、そんな鍼灸院に身を置くことでしょう。そしたら理想ばっかり追わなくなりますよ」

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