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【2026/04/08 20:44 】 |
年末最後の患者さん
年末最後の患者さん。
「腰を掛けて足を上げると腰が痛いんです」
年末になると腰の痛い患者さんが多い。何しろ日頃やっていない大掃除、お片付け。いつもやっていたらそんなことはないが、急にいつも使っていないところを使うと腰痛が起きる。院長の鍼治療はいつもイメージ。
『どんな格好をすると痛いの?大掃除で特にどんなことをしてたの?重いものを持って歩いたり色々してたの?』
「特に腰を掛けてて膝をおなかに着ける動作が痛いんです。昨日も整体に行ってきたんですけど、このままだとお正月がたいへんだなぁと思ってきました。」
院長はイメージすると手がすぐソコに行く。だからすぐ治る。どんな人でも院長は2,3分何か目をつぶって集中している様子。決まるとすぐ「はいうつ伏せになってー」またも腰と違う。大腿四頭筋のポイントに窮屈そうに手をまわして鍼を右、左1本ずつ。
「はい、そのまま起き上がってーベッドに手をついてー」そして鍼はすぐ抜く。「どう?痛みはとれた?」いつもこんな感じで患者さんはうなずきながら笑い顔。年末の忙しい時、各ベッドを回りながらこんなイメージ療法で次から次へと院長は治している。こんな風にお風呂掃除をしたり窓を拭いたり、何しろ床を一生懸命拭いたんです、そのイメージがドンと入るんでしょう。やはり、何十年も積み重ねないとこの治療法はなかなか難しい。おまけにソコに、悪いところに手が引っ張られるという。
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【2020/01/10 17:35 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ハワイでの英語
「院長は若いころ、ハワイでどういう風にして英語で患者さんとコミュニケーションとってたんですか?」

院長『片言の英語しか出来なかったけど、例えば“If you have a pain. Please tell me.”とか“Shock? Pain?”て聞いて、相手が“Shock!”て答えたら“Big shock? A little shock?”そして足の三里に鍼を打って、“This point is connected to stomach.”とか片言で話してたよ。”This point =○○“とか言って。
そんな感じでハワイは日本語も通じる人も多く、日系人がたくさん来ているのであんまり英語は上達しなかったねぇ。仕事が終わるとバーボンウイスキーを患者さんから貰ったので、日本に帰ってきてからもバーボンウイスキーをよく飲んでたなぁ。
7,8年前、【ケンゾーエステート ワイン】に凝っていて、この年末なんだかわからないんだけど、カラスミを貰ったりしたらケンゾーエステートワインで一杯やりたいなぁというそんな衝動にかられて、「このくらいの贅沢はいいか。日頃頑張ってるんだから」カラスミをかじりながら赤ワイン。何しろ生きてるって感じになったね。最近悪玉コレステロールが上がっていたので心配だったが、ほんの少々かじりながら一杯飲むたびになんだか昔の楽しいことを思い出すという点では、豊かな気持ちになれて、飲んだ途端、瞬間睡眠。きっと疲れてたんだなぁ。たまにはワインもいいもんだ。
ずいぶん話の質問と違ってきましたが、休みを楽しんでいますよ。」
【2020/01/10 17:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
弟子100人
「純な心持ちの人は、患者さんであれ鍼師であれ、すごく大事なことなんだよ。と院長はいつも言っていますが…」
「何しろ私(院長)の長い臨床経験で素直な人、純な心持ちの人は気の巡りが良くなって治りやすい。これは50数年も経験すると本当によく分かる。
いつも思うんだが、心と体は繋がっている。
私は弟子も100人くらい教えてきたが、その1〜2割が私の技術を受け取れた。
それは実に素直で目を見ても『本当に良いものを教わりました。』これが重要なのです。
だからスタッフを面接するときはそれを重要視して採用している。
ほとんどの人が『私は古典の勉強をしていて、そういうことはよく知っています。』
自分の脈をみながら『脈が沈んでて脈が中々浮いてこないから風邪が治らないんです。』などと分かったようなことを言う。
こういう人は伸びない。
何しろ『1から教えてください。一生懸命覚えます。』というこんな純な心がある人は必ず将来成功する。
手が動かなくなった美容師さん。
目をみて脈をみて『あなたを必ず治して見せる』私は何か自然にそういう言葉が出てくる。
そういう心の持ち主だとこちらの思ってもみないような力が出る。
不思議なものだ。
なんだか分からないが凄い力が私に与えられる。
だからこそ私(院長)も一生純な心を持ち続けることが技術者として大事なことだと感じている。
【2020/01/10 17:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんの疑問
「学生時代から10年以上慢性腰痛で悩んでいます。十数件、鍼灸院を訪ねたんですが良くなりません。」
院長『はい、うつ伏せになって。反ったり前かがみが痛いんだね』
色んなとこ行ったけど、全部腰に鍼をするのに、どうしてうつ伏せで窮屈そうに前モモに鍼を打つんだろうか?と患者さんは思ったそうです。しかし結果として
「前屈みが出来るようになって後ろにもかなり反れるようになったのでビックリしました!驚きましたこんな治療もあるんですね」
『50数年もやってると他の鍼灸院と違って当然でしょう?』
とスタッフ。
【2020/01/10 17:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
毎日進化の積み重ね
この患者さんは五十肩とかいう症状ではありません。
手が痺れ、感覚がなくなり鎖骨、胸までも感覚が鈍くなり、顔も右半分が感覚が鈍くなり病院へ行っても、これは何が原因か、いろんな検査をしましたが原因不明。
頚椎にも異常なしとのこと。
これを聞いていた患者さん。
非常にショックを受けてうつ状態になり川井院長に「私、治るのでしょうか?」
川井院長「あなた運が良かったよ。世界中どこへ行っても治らないよ。私が必ず治してあげる。」と断言。

院長は「はこの患者さんが治せないと次のステップにいけないんだよ。この人が治ったら次のステップはいかなるガンも治す、自律神経免疫法を完成することだ。全ては首(頚椎)。一番自律神経を調整することができるのは首だ!」と日頃から言っています。
そしてこの3ヶ月前、凄いピンポイントを考え出しスタッフから見ても、すごく毎日進化しているのに驚いています。
【2020/01/10 17:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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