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【2026/03/31 03:21 】 |
痛みがないのに手術?
今、当院で1番多いのは頚椎(首)の椎間板ヘルニア。
腕が痛くて痺れる。ほとんどの患者さんは鍼で治っているが、
「私は小さい料理屋をやってて、1週間に1回しか休みが取れないんです。」
『まあ1週間に1回でもすごく痛くなったらもう1回来て、治療されたらいかがですか?』
1ヶ月治療したあと、腕の痛みが軽くなったという。それでも、
「来月、病院で手術する予定が入っているんです。」
『痛みが取れてるんだから、手術しなくても良いんじゃないの?』
と院長。
「でもやっぱり手術はします」

手術の前に定期検診。
医者「いま痛みがない?…それでは来週の手術は少し様子を見ましょう」
そののち週に1回ずつ鍼に通う
『これでもまだ手術したいのですか?』
この問いには無言。その後も1ヶ月に1回くらい来て、痛みが無くなった様子。
お医者さんも良心的な人は症状がひどく出てない、とくに首などは手術しようとは思わないのが常識だよね。腰でもそう思うんだけどねぇ
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【2020/03/19 15:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
83歳、脊柱管狭窄症
83才、脊柱管狭窄。少しすべり症もあるという。3年前に腰椎3番4番の脊柱管狭窄の手術をしても、お尻と足が痛くて鍼治療に来ている患者さん。
『もう手術しないで、今度は鍼治療で積み重ねれば治るから!』
最近はお尻の痛み、足の痛みもなく順調!
しかし検診の結果、腰椎の4番5番の狭窄がだいぶ酷いから手術しよう!と相当説得を受けたらしい。
症状がこんなに治まっているのにまた手術?専門医、相当説得したんだな。説得上手。前に手術して治らなかったのに、またやるのか…。院長はこれ以上言えない。
週刊文春にも書いてあったのに。この道の権威が脊柱管狭窄はよっぽどじゃないと手術しない方がいい。
症状も出てないんだから、老化現象は鍼で積み重ねて治した方が良いと普通は思うけど、医者の説得にはこの患者さんは負けたらしい。
患者さん「手術して、またおかしいようだったら、これからもお願いします」
【2020/03/19 15:26 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
治療に来た鍼灸師の質問
治療に来た鍼灸師の質問
「院長にとって鍼術とはなんですか?」
『この質問が多いんだよね。技術の前に人情、人間性だね。縁があってたくさん鍼灸院があるなか来られる患者さん。どんな病気に対しても“人を治す”っていうのは思い入れの強さだね。
50数年やってきて何度も同じ質問を受けるんだけど、昨日来た患者さん、
「胃が痛くて、そして右腕が院長が言う椎間板ヘルニアの影響で痛いんです」
「何そんなにストレスがあるの?」
「コロナウイルスのおかげで私の商売も暇で…」

長く生きているといろんなことがある!私は鍼治療で奇跡的に生き抜いて来た。鍼灸の学校は潰れ、鍼専科は有名な学校でも定員割れ。そんな中で、”この患者さんを3人治せないと生きていけない!“という目標を掲げクリアしている。
クリアすると、また難しいとてつもない患者さんが来る。それをまたクリアして、自分自身も病気しないで生き抜いて来ている。生きるということは大変なことだ。職業として鍼治療で生きていくということは並大抵ではない。
だからこそ、患者さんに対して治す!という思い入れをもっともっと強く持つということが大切じゃないでしょうか?』

【2020/03/19 15:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
好酸球性筋膜炎
好酸球性筋膜炎の患者さん。

なかなか普通の人はこんな病気はご存じないと思います。症状としては腕に痺れるような痛みと強張り、筋肉が硬直したような感じが両腕に症状として現れる。

「病院に今行っているんですが、ステロイドの飲み薬を続けて飲んでいます。」

院長『それはちょっと心配だねぇ。なにしろ鍼治療で自律神経を調整すると、あなたの場合、副交感神経優位の病気だから大概のものは交感神経優位の病気なんだけど、使うポイント(ツボ)は一緒なんです。私が54年にして発見した究極の自律神経調整ポイントを治療すると、数値も下がりステロイドの量も減ってくるよ。』

1か月やった今、ステロイドの量が減りシビレと痛みも取れ、いま残っているのは強張りだけ。

鍼治療って色んなものに効くんです。

薬をたくさん飲まされている方、それでもなかなか良くならない方、こんな人には院長が

『鍼は効果抜群だよ』

いま顔が痛くて来ている三叉神経痛の患者さん。

「薬の量がどんどん、どんどん増えちゃって怖いです。」

鍼治療してこの方1か月。

「顔の痛みが取れてきて、薬の量が減ったんです。」

『あなたは長いことこの病気をしているから、病院じゃこういう人は苦手なんだよね。こういう病気は早く来ないと治らないよと病院では言われているけど、でもね、あなたの場合は時間かければちゃんと治るから』

「うちのお母さんが、院長のやる首の鍼を写真撮ってきてほしいって言われたんですが良いでしょうか?」

『これは秘伝だからフェイスブックにも載せてないんだけど、特別に良いでしょう』

そんな薬を飲まないと数値が上がったり薬を飲んでも効果がない人が紹介紹介でおみえになっています。

【2020/02/12 00:45 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
変わり者と言われても
変わり者の鍼師川井健董が
「どんな病気も人間は自分の力で治る。
すべての病気の原因はストレス、冷え。ストレスでもただのストレスじゃないよ。
もう、心が折れるほどのストレス。その上に冷たいビール、ハイボール。いやでも免疫が下がるよね。
本当は人間ってそんな簡単には病気にならないはずなんだよ。
体を温めて、凄い親しい友達がいたら心の内を聞いてもらって、生きる喜びを呼び起こして、そしたらガンでも、難病でもよってこないはずなんだよ。」
院長はいつも言うんです。
「55年かけてつくった究極の交感神経を緩める鍼治療で治るはずだ!治さなくちゃいけない!みんな心が病気してるんだ。体を冷やし続けてるんだ。
人間には思ってもみないような力があるんだ。
その思ってもみないような力を自分で呼び起こして、そして鍼治療をすれば治らないはずはないんだけどなー。」と院長は頭を抱えて「薬医療に依存してはダメだ。手術に依存してはダメだ。」
今日でも患者さんスタッフ大勢の中でお酒を飲んでそんなことを呟いていましたよ。
【2020/02/12 00:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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