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【2026/03/30 08:38 】 |
身体を温め免疫UP
患者さんからの質問
「こんなコロナウイルスが蔓延した時に、地下鉄に乗って川井鍼灸院に来るのも命がけです。でも何しろ膝が痛いから、どうしようもないとやっぱり頑張って来てしまいます。こんな時どう気をつけたらよろしいでしょうか?」
『まずは冷えないようにする事だね。温かいおうどん、おそば。温かいお茶。少し汗をかく位に体を温めて、睡眠不足にならないようにする。
アルコール入りの濡れティッシュ等を常に携帯し、電車からの乗り降りに手を洗えなかったら、それでよく拭く。私が勧めているのはガムとか無糖の飴を口に入れておく。そして定期的な鍼治療をして副交感神経を優位にしておく。
まずは免疫ですよね。
体が冷える=免疫下がる。体が温まる=免疫上がる。
こんな簡単な事だけど、すごく重要なんです』

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【2020/03/19 15:53 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
手術後遺症
変形性股関節症

4か月前、川井鍼灸院に「お友達と食事していたら腰が立たないんです。どうしたら良いんでしょうか?歩けないんです」と電話があった。

『誰かお友達で車持っている人居ないの?』

「いません。もう全然動けなくって」

『まずそれは救急車で救急病院に行ってからよく検査して、それから当院に来られた方が良いですよ』

その次の日、

「病院に行ったら右の股関節は手術した方がいい、左側はそのうちにまたやった方がいいと言われました」

『右の股関節は手術をするにしても、左は手術しない方が良いんじゃないかな?安易になんでも手術すると良くないよ』

それから4か月後。

「両方とも手術してしまいました。足の皮膚の感覚が鈍くて歩きづらいんです」

『両方やってしまったの!?』

「なにしろお尻に力が入らないし、それに骨粗鬆症が出てきて歯までおかしくなってしまいました…」

『あー手術するとねぇ、一気に免疫が下がるからね。まぁしてしまったことはしょうがない』

両方の太ももに鍼をたくさん打ち、ベッドの上で動かす。帰るとき、

『どう?』

「何か足が軽くなりました!」

『明日も続けて来てね!』

手術してみんな簡単に治ってスイスイ歩けるようになると思う人が多い。なるべくなら手術しないで、時間をかければ鍼でしっかり治る。当院にももっとひどい人で、手術したくないと7・8年前橋から1週間に1回通って、今は普通に生活している患者さんがいる。自然治癒力を大事にした方が良い。鍼は自然治癒力の応援団長なんです。手術は急がないで、なるべくなら時間かけても自然に治しましょう!
【2020/03/19 15:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
血流障害でも
「私、指先が紫になっちゃって、病院へ行ったら『これは血流障害だよ。』足もそうなんです。それで今日は来ました。」
川井院長「すごいもんだね。血管が細くなって血が滞っちゃってるんだね。」
「何が原因でしょうか?」
「自律神経だよ。」
またもや、院長は頚椎。頚椎を入念に。
今回は特に僧帽筋、僧帽筋の1本のラインを見つけそこに実に丁寧に、細い鍼で緩める。
患者さん「すごく体が温まってきて、手足も温まってきました。何か指先が、手も足もピリピリしてるんです。」

「きっと血が通ったんですね。明日もう1回いらっしゃい。」
次の日土曜日「紫色が無くなって血が通ってきました。もう少しで良くなるかんじです」
「だから今日来てもらったんだよ。あなたの場合、この僧帽筋が1本の筋がピーンと張って凄い交感神経が緊張しちゃって末梢血管が細くなっちゃったんだね。
最近私(院長)はパーキンソン氏病できている患者さんで『腕が痛くて痛くて、震えが止まらない』という患者さんにあなたと同じような治療をして、工事現場みたいな揺れと腕の激痛が、血管を拡げたために治ったんだ
【2020/03/19 15:40 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
勉強したい鍼灸師への好意
金曜日の日は、患者さんとして来た鍼灸師の方が2人。
そしてお供で来た鍼灸師。初めて大阪から来た鍼灸師の方に院長は「写真撮影いいですよ。」付き添いできた鍼灸師の方にも治療風景を見させ、いつもは絶対に見学はさせない。
今日に限って院長はオープン。初めて来た鍼灸師の方が、院長に「フェイスブック見ると随分首の鍼治療が多いですね。」
「どうしようもない人は、自律神経は全て首なんだよ。」
その後スタッフに患者さん「院長のツボの取り方って普通の鍼灸師の方と違いますよね。」
「そうなんです。院長は問診の内容をスタッフから聞いて、即、仰向けで脈をとりここからイメージが始まります。」

「慢性的に腰が痛いんです」
即、うつ伏せで太ももの前にポイントを取り「普通の治療院だったらだいたい腰にポイントをとるでしょ?」と、院長。
腰痛の治療が終わると今度は「いつも吐き気がしている」という症状に対しまたも頚椎。ポンポーンとポイントを取りここに鍼を打つように指示。
左右に沢山鍼を打った後、付き添いの方にも見せ「すごいピンポイントに鍼を集中して打ってますね。」
院長「頚椎の歪みを見つけて矯正するための鍼治療なんだよ。普通のツボ療法と違うとこなんですよ。」
【2020/03/19 15:39 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
会社の修理屋さん
『あなたの仕事は何?』
「経営コンサルタントですよ」
『経営コンサルタントって具体的にはどういうの?』
「院長は人間修理屋ですよね。私は会社修理屋とでも言いますか」
『あなたがこんなに声が出ないのに、よく会議で発言出来たりしますね?』
「ほとんど声を聞き取れないから、今すごく仕事に困ってるんです」
『必ず治すけど、あなたを治すことによって“なんでこんな声の出ない人が出るようになちゃったんだろう”、あなたと話した人が“何をやったんですか?”ってこれが治れば営業になるでしょう?私はどこに行っても治らない人を治すことが営業なんだよ』
「院長は誰よりもすごい営業マンですね!私はこの道50年、営業のトップを走ってきましたが、なにか真髄を教わったような気持ちです」
【2020/03/19 15:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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