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【2026/01/28 13:14 】 |
鍼の先生ではなく勝負師
今日で2回目の78歳のおばあちゃん
『若い頃は何のお仕事をなさっていたんですか?』
「内科のお医者さんでした。ここの院長先生は風貌がお医者さんとか鍼の先生という感じではないですね」
「この間、私(スタッフ)が予約を間違えて電話してすみませんでした。うちの院長は
『しょっちゅう予約の間違えをするということは、患者さん一人一人を大事にしていないことの表れだ』
と強く叱られました。うちの院長は患者さんに好かれようとか人に好かれようという気持ちは全然ありません。いつもこんな事を言っています。
『鍼で治して初めて人間だ。どこへ行っても治らない人を治して初めて患者さん、そして人に愛される。』
だからお世辞を言ったり、気に入られようというような事は微塵も思わない人です。
この間美容師の患者さんで
「腕に力が入らなくて仕事が出来なくなってしまいました。病院でしっかり診てもらっているのですが…」
うちの院長は初診の時患者さんの腕を触りながら、患者さんの沈んだ顔をみて
『必ず治してやる!』と断言をしました。その通り毎日来てもらって20回ほどで治りました。院長は鍼の先生ではなく勝負師なのです。私みたいにエヘラエヘラ笑って人に好かれようとする人ではありません。いつも治して初めて人間として認められると言っています」
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【2020/03/24 23:24 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
義理と人情の鍼灸師からのメッセージ
義理と人情の鍼灸師からのメッセージ

「川井先生、こんにちは
ご無沙汰しております。先生はお変わりございませんか。僕の方は何とかやっております。
その節は患者さんをお連れし、施術内容まで見学させて頂き、ありがとうございました。その後、患者さんは症状は寛解しており、穏やかに過ごされています。今は2週に一度施術しており、引き続き、サポートして参ります。
今日ご連絡しましたのは、おひとり患者様を先生に診て頂こうとご紹介させて頂きました。明日伺うと患者様からご連絡頂き、簡単ですが、患者様情報をお伝えいたします。なお、ご連絡する事に患者様から了解頂いております。

予約日時 2020年3月19日 18時から
患者名 安岡逸子(やすおかいつこ)(仮名)
年齢 54歳
症状 腰痛 仙腸関節あたりの痛み

経過
2015.2月 くしゃみがきっかけで腰痛が発症。(この前にボクササイズをして左股関節を痛めている)
あまりにも痛みが強く、整形外科を受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断される。その後、痛みが改善せず、約5年の間、接骨院、カイロ、整体、ペインクリニック、AKA、鍼など渡り歩いたが、症状は改善せず。
当院には、今年3/4に来院され、4回施術を実施。股関節の問題だと推測し、右大腿部、下腿部、また胸椎などに施術して約1日は大丈夫だが、痛みがぶり返してしまう状態。

僕から川井先生を紹介し、出版されている2冊の本も読まれ、是非とも伺いたいとご本人から予約されています。

5年の間、痛みと闘っており、現在は精神的にも疲労がみられます。明るい方ですが凄い繊細であると感じています。

現状、僕自身では手に余る状態であり川井先生にお願いしたい次第です。お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。」

『山岡さん(仮名)、院長は何回もあなたのメッセージを読み返しながら
「患者さんのことを常に第一に考えている人だな。本物の治療家だ。素直な人だな、信頼できる人だな。山岡さんに紹介してもらった以上、必ず良い結果を出して山岡さんの治療室にお返しします。
8割9割良くしておきます。あとの残りは山岡先生に診てもらって下さいとお伝えします。』

【2020/03/24 23:22 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
首を矯正
当院に来る患者さんは本当に首の悪い人が多い。
「首の椎間板ヘルニアで肩甲骨·腕が痛く、痺れが何をやっても治らない。病院に行くと、あとは手術以外にないね、と言われます。」
今日来た患者さん、院長が
『頸椎5番6番の椎間板、クッション。このクッションはゼラチン状。お餅に例えると貴方の場合、2週間くらい経った固くなったお餅。アンコが割れ目から飛び出ている。こんな患者さんはむやみやたらに手術しない方がいいよね。ピンポイントで鍼を並べて、肩を回したり肘打ちをしたり。これを酷い人20回以上、まあまあの人は10回以上繰り返すことによって自然に手術しないで治るんだから。
それと首が固くて動きにくく、疲れやすくて夜がよく眠れない。こんな風な患者さんが毎日大勢押し掛ける。こういう患者さんもピンポイントで頸椎捻挫治療をすると、目が明るくなって頭が爽やかになります。しかし、捻挫をおこしている人は最低10回以上かかる』
「ここの治療は他の治療院とは違いますね。他の鍼灸院は鍼を動かすけど、ここは鍼を刺したまま、首肩を動かすんですね」
『それが首を矯正する、"鍼プラクティック"と言うんですよ 』

【2020/03/24 23:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
誰でも老化現象はやってくる
「私は若い時から山登りが好きで、この何十年、足と腰が自慢でした。
今現在、77歳になりますが1年前から整形に行ったり色んな鍼に通ったりしましたが中々昔のように真っ直ぐの姿勢で歩けなくなり川井鍼灸院に来て20回近くになります。
やっと真っ直ぐな姿勢で歩いていますがまだ80%くらいです。
コロナウイルスの影響で、地下鉄で来るのも命がけですよ。でも痛くてたまらないから通っています。」

川井院長は「25回くらいはかかるね。あなたの場合は、股関節・膝関節の老化現象。」
病院では「老化現象は治らないんだよ。」と言われ当院の院長は「老化した膝関節・股関節が骨の中の血管が細くなって血の巡りが悪くなっているから鍼を刺してただじっとしているんじゃ無くて関節と関係しているピンポイントに鍼を打って、痛いけど歩くことによって骨の中の血管が拡張して血の巡りが良くなり骨が活性して治るんだよ。
だから痛みを伴うけど鍼を刺したまま歩かせているんですよ。
もう少し良くなったら近い将来、もう一度山登りが出来るようになりますよ。」

誰でも老化現象はやってくる。
むやみやたらにセラミックに変えて自分の骨とサヨナラしてしまう人が多いが治療すれば80%以上の人はあと20年はもつ。痛みを伴うが自分の骨で一生を過ごした方がいい。
異物が入ってくると80%以上の人は体に違和感を感じ体調がすぐれなくなる。
【2020/03/24 23:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
鍼師である前に人間性
0年近くもいるスタッフに

『やっと人間らしくなったな。自分の言葉でしゃべれるようになったな』

「院長に以前、『日曜日のたびに90歳になる母親に親孝行しなさい!』「でも母親は耳が聞こえないのであまり行きたくないんです」『バカ!母親だろ!お母さんと2人で食事して話しなさい』と院長に怒られ、『食事の足しにしなさい』とお金を頂いて、あれから食事を2人でするようになってから2,3年。

母「最近、治療室はどうなの?」

「昨日、土曜日は満員御礼だったんだよ」

「へぇ!それはすごいわね」

と母親。

「院長がどこに行っても治らない患者さんを治しているから、こんなコロナウイルスが蔓延してきても、たくさんの患者さんが来てくれるんだよ」

「そうなのね!それだったらあなたも院長に嘘をつかずに信頼される人間になって。私(母親)も仕事をしていた時は一生懸命仕事をしていて会社から信頼される人間になって、重要な仕事も任せてもらえたのよ。あなたも院長に信頼される人間になりなさい」

と言われて、私は今まで何をやってきたんだろう。やっと何かがわかってきました。

院長がいつも言う『鍼師である前に人間性なんだよ!』と叫んでいるのがやっとわかってきました。」

【2020/03/24 23:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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