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【2026/04/25 16:26 】 |
日本一と言われる整形外科医との対談
日本一の整形外科医と料理屋で対談

整形医「私は腰のヘルニア患者の手術をしていて、患者さんから鍼で治りましたと聞かされて、どうして手術しないで治るのか医師として不思議に思っていました。今日、川井先生に鍼を打ってもらって、その一端の理由がわかったような気がしました」

整形の先生は謙虚な物腰で言った。

院長『いや、うまくいかないことも多く、簡単なぎっくり腰だと思って治療したら、どうにもこうにも治らなくて困りました』

整形医「先生もそうですか。わたしも軽い症状で簡単な手術だったと思って始めたのですが、出血が止まらなくて青くなってしまったことがありました」

2人は自分の治療体験、それも失敗に近い事例について語り合っていた。

院長『治療って、なぜ重い病気が治るのか私はよく納得できていないのですよ。私が治しているのではなく、神さま仏さまが治すもので、自分が治しているとは思えないのです』

整形医「先生もそう思いますか?私も何が何でも自分が治すんだと気負ってしまうと、たいていうまくいかないのです。これって何なんですかね?」

院長『そうした失敗があるのでそれ以来、どんなに簡単そうに見える患者さんでも甘くみないで、緊張して治療に当たることにしています』

整形医「私の夢というか構想なのですが、いつか理想的な腰専門の日本一のクリニックを開きたいと思っています。手術でも鍼でも整骨でもなんでもいい、とにかく日本一の治療院を目指すのです。その時には川井先生もどうですか、参加していただけますか?」

川井院長は少し考えてから答えた。

院長『私は自分の小さな治療院で、精一杯治療することが自分の仕事だと思っています。他へは手が回りそうにありません』

整形医「そうですか。でも患者の立場に立ってみれば、手術の方が回復が早いケースもあるでしょう。ある患者にとっては手術が難しい人がいるのも事実です。あるいは手術したものの、微妙な痛みや違和感が残る場合もあるでしょう、、、」

院長『その辺のところは、お互いに垣根をつくらず、患者によって療法の適した方を紹介する事で協力できるのではないでしょうか」
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【2019/10/18 10:56 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
鍼灸師対談
古典派鍼師 対 鍼プラクティックの院長 との対談
腰痛について語りましょう

古典派鍼師「私は脈を診て、腎虚の場合は陰谷(いんこく)を使い、腰に知熱灸や反応点に皮内鍼を行っています」
院長『全ての腰痛が古典を重要視した治療で治ればそれに越した事はない。現実は違う。椎間板は悪くなり、脊柱管に老化があり、股関節は変形し、そんな整形でも治らない人達が私のところに来られる。だから私は治す治るということで、こんな鍼プラクティックという鍼術に変わってしまった』
古典派鍼師「私は腰痛については、慢性的になっている患者さんは冷えている人が多いので、お灸を多用している」
院長『飲食物で芯から冷えている人は、飲食物を温かいものにしないと治りにくい。お灸で治ればそれに越したことはない。何しろ体の芯が温まっていないと、鍼術で全ての病気で効果をあげるのはなかなか難しいものですよね』

つづく
【2019/10/18 10:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
ゴルフでの痛みも効果テキメン!
究極の鍼プラクティック治療は薬の効かない膀胱炎の菌を殺したり「ゴルフすると急に腹筋が痛くなってお腹の奥まで痛くなって原因がわかりません。
腰も痛いんです。途中でゴルフが出来なくなっちゃうんです。」そんな患者さんに対して院長は頚椎の鍼プラクティック。
「この間、最後までラウンドできました。」
スタッフ「なぜそんな時にも首??50数年も積み重ねてると色んな引き出しがあるんだなぁ。」

【2019/10/18 10:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(8)
ニューヨークからの来院
昨日、ニューヨークから来られた26歳の女性。
「パソコンを長くやっているので、肩甲骨から背中にかけて痛くて日本の友人に紹介されて参りました。私の母親は鍼のドクターをやっています」
『うちの鍼治療は普通の鍼治療とは違って、あなたの捻挫状態の首を修理すると背中・肩甲骨も楽になるよ』
(通訳を挟んでの会話)

1寸の2番という小さい鍼を首、肩に計4本。
うーっと唸りながら、
「すごくゆるみました!目がスッキリして、背中も楽になりました!!」
何かびっくりしたような表情。お母さんの鍼とは違ったんだろう。

【2019/10/18 10:52 】 | 未選択 | 有り難いご意見(4)
急性疾患でもお任せ
いつも自律神経調整で来られている50代の女性。
いつもご主人と一緒に体の調整に来ていました。

休みの日に急に片付け物をしたり、拭き掃除していたら腰が伸びなくなってしまい、ご主人に手を引っ張られて連れて来られました。

スタッフ ”あー、今日はお母さんを連れて来たんだな“ 他のスタッフに確認すると
「違うよ!奥さんだよ!」「えー!ずいぶん腰が曲がっておばあちゃんみたいなんだよ?院長治せるかなあ」

日頃から急性のものを治せないと治療院の経営は難しいぞ!と院長。
ちょっと問診するや、いきなり例の前ももに鍼。仕上げは仙腸関節。

なんと腰は伸びて、あぁやっぱりお母さんじゃなくていつも来られている奥さんだった。やっぱし、周りの来ている患者さんも注目している。こんな時に全く普通に治って帰る笑い声を聞いて、側で寝ている他の患者さんたちも「あぁ、ここに来ていれば安心だ!」と思うんだろうな、とスタッフは感じました。

【2019/10/16 00:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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