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【2026/04/27 15:59 】 |
FBでの呼びかけ
フェイスブックに「土曜日の休みの分、月曜日午前中のみ診療を行っております」
それを見ていた患者さん、ぎっくり腰でご主人に抱えられて来院。

問診をすると
「歩くのもやっとで、主人に連れられて来ました。どんなことしても痛いんです」
さらに聞くと、仙骨のところがとにかく痛いとのこと。こういうときの院長の問診凄い
「どっちかって言うと、右?左?ほんのちょっとの違いも教えて!」

右の前ももにうつ伏せで少し長めの鍼を3本。少し動けるようになったら次はベッドに腰を掛けさせ、仙骨付近に小さな鍼を10本。
この治療で全く普通に戻り、付き添いのご主人もホッと一安心。

奥さん「今日動けなかったら、動けるまで川井鍼灸院に居座ろうと思ってました」

院長『あなたは素直だから、どんなことでも治す自信はあるよ!これからも何でも治すから、安心して生活して!』

フェイスブックで呼び掛けただけなのに、ベッドは患者さんで埋め尽くされました。

スタッフ「院長が言うように治せば患者さんは来てくれる。今日1日いい勉強になりました」

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【2019/10/16 00:26 】 | 未選択 | 有り難いご意見(5)
台風の日
今日月曜日。
日、月と川井鍼灸院は休診日ですが土曜日の台風のため、わざわざ香港から来てくれた人、明日パリに帰るのでどうしても治療してほしい患者さん。

岐阜から金、土と2日間連続で予約している患者さん。
院長は苦渋の決断です。
スタッフも遠くから来るので治療室に来られない。
そしてタクシーも動いていない。

こんな中で患者さんに電話し「誠に申し訳ないけど休診にします。安全を第一に考えたため。」しかし遠くから来られた人を院長はギリギリまで治療したい!
しかしスタッフや患者さんの安全を考え休診にせざる得なかった。
そんな無念さに、家に閉じこもっている院長は気持ちが落ち着かず「お酒を沢山飲みすぎた…」と言っていました。


【2019/10/16 00:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
テレビ出演での変化
『点から線への宇宙』を42歳で出版してからこの本は全然売れ行きが悪く、患者さんに無料で贈呈していました。

そんな中であるテレビ局の人がこの本と縁があって、それから10数年後、テレビの『主治医の見つかる診療所』から出演交渉があり、世の中に縁と運をもたらした本になりました。それ以後絶版になると1万円以上の値がついて「本の在庫はないか?」と問い合わせがありましたがみんなきた患者さんに無料で差し上げてしまったので、今では在庫は10数冊しかありません。私にとって世の中に出るキッカケになった本なのです。まだ少々残っていますので購入したい方は是非治療室までおいで下さい。

この本を読んで感じ、コメントをくれた方へ。

【2019/10/16 00:23 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若い鍼灸学生の質問
「鍼灸の学校に通っています。どうしたら早く一人前の鍼灸師になれるでしょうか」

『ずいぶん簡単そうで難しい質問だね。まずは厳しい治療院の中で鍛えられることだね。
例えばうちの若い二人の鍼灸師。何しろ最初、心を真っ白にするのが私の教える前の大事な教育方法だった。知ったかぶったり、利口そうな発言がある子は伸びない。
言われたままに素直に体で覚えていく。そして、ありとあらゆる患者さんが押し寄せる中で体力気力を身につける。最終的には根気強さ、粘り強さ、人情。技術はそのあとに自然に身に付くものだ。その条件が満たされたら、あなたは一人前の鍼灸師で、一生人のためになって食いっぱぐれのない人生を送れると思うよ』

【2019/10/16 00:22 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
パリへの往療
「最近、不眠症と耳なりの人が多いですね」
『そういえば思い出すなぁ。12,3年前、パリに往診に行った時
「私は45年も不眠症で悩んでいます。ほとんど薬の力を借りて寝ているんです」

通訳を通じて問診の中で
『鍼は何回かやったことがありますか?』
「つい2,3週間前に3回ほどロシアの鍼の先生にやってもらいました。色んなことをやっているのですが眠れません」

10分以上脈を診ながら体質と性格がわかり、この患者さんは少々痛くても結果を求めている、そう感じた私は仙腸関節になんと70本。通訳を通じて、大丈夫ですか?と声をかけると
「ブラボー!」

この人は治せると確信しました。なんと次の日、45年ぶりに薬なしで眠れたとのこと。少々痛くても積極的に結果を求めている患者さんは治せると、その時深く感じた。
いま不眠症、耳なりがたくさん来られている。あれから治療法もすっかり変わり、究極の頸椎治療をあみだし、いろんな患者さんに喜ばれている。「本当によく眠れるようになった」「耳なりが気にならなくなりました」もっともっと積み重ね、いろんな患者さんが紹介されて来るので、それに応えるべく休みなく進化を続けようと思っています』

【2019/10/16 00:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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