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【2026/04/09 00:51 】 |
バトミントンでの股関節疾患
バトミントンをやっているという中学生の女の子。
両親に付き添われて来院。
鍼は全く初めてだという。
「そうか、お父さんがこの間まで腰が痛くて治ったから来る気になったんだね。腰というけど随分上の方まで痛いんだね。それも両方?」
とにかく院長は中学生の女の子に「バトミントンの時に左足を踏ん張ってグッと打つ??」
無口な女の子「ハイ。」
「あぁかなり練習量が多いので左股関節に負担がかかって、それで腰、背中が痛いんだね。やっぱしあなた、股関節を痛めているね。」
うつ伏せになって「鍼は痛くないよ!」きっと腰とか背中が痛いのにどうして前のモモに打つんだろう…そんな気持ちで受けているのだろう。
「他の治療院に行くとだいたい痛い、っていうところに打つよ。私みたいに50数年もやってるとどこが原因かわかるんだよ。」
鍼を刺して動いてもらう。
「鍼、我慢できる?」
大丈夫だと言う。
鍼を抜いたあと歩いてみたり、寝返り打ってみたり、座ったり立ったり。
「どこも痛くない。」狐につままれたような顔して驚いて
外で待っている両親に電話して「治療が終わりました。」

テニス、バトミントンそのような競技をやっている人は腰が痛いと言うのに原因が股関節であることが多い。
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【2019/12/26 03:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
按摩の笛
私の出た東洋鍼灸専門学校の後輩からのコメントに対して。

私は水上先生のことはよく知らないが、生きるためにやったことで、決して生半可な気持ちでやったのではなない。
私は東洋鍼灸専門学校2年生の5月、19歳。
青山墓地交差点に『指圧』という明かりの入った看板を掲げ治療室を開きました。
今は亡き同級生の故中島くんと一緒に開業しました。
1ヶ月、ビラを配ったが中々患者さんは来ません。
2ヶ月、これはお金もないし、じっとしていてはダメだ!若かった2人、デパートで杖と 笛を買い、赤坂を笛を吹いて流しました。
こんなことで最初から患者さんが来るはずがないということは分かっていましたが、こんな恥ずかしいことがやれたのだから何か知恵が浮かぶはずだ!という気持ちでした。
その通り知恵が浮かびました。割引券付き、700円のところ200円割引きというビラが功を奏して電話が鳴り止まず、同級生の3分の1の生徒が応援に駆けつけるという大盛況となりました。
私はその時タクシーで通っていました。
学校の先生もビックリした顔をして、朝それでも遅刻してくる私に向かって『夜中までご苦労さん』本当に優しい学校の先生でした。
今日コメントをみて急にそのことを思い出しました。
今もこうした若い日々の積み重ねが70過ぎた私に役立っています。
考えて感じて行動する、失敗を恐れずやってみる。
これが人生を通じて大事じゃないかな、と感じています。
【2019/12/26 03:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんと心が一体
手が動かなくなった美容師さん。右腕が全然使えないんです。首がギクッとしてからいろんな病院に行ったんだけど原因不明。
今日で川井鍼灸院、10数回目の治療。
院長「私が逆にこんな風だったら鍼は打てないし生きてる意味がないなぁ。あなたがウツ状態になるのはよくわかるよ。あなたといま一体となっているから、もう少しで完全復帰でちゃんと元の凄腕の美容師にしてみせるよ!でもだいぶ生活が出来るくらいに腕が動くようになったね!」

院長は鍼術だけではありません。どんなことしても必ず治すと断言します。そして勇気付けます。そして患者さんと心が一体となります。だから治療が余計効果がでるんだなぁとスタッフ。
どんな病気でも患者さんの心に添えるってことが大事なんだよ、と院長。
【2019/12/26 03:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
意識を貯蔵する
「院長は意識を貯蔵する、ということをよく言われますが具体的にどのようなことでしょうか?」
院長「若い頃読んだ本でアラヤ識という本の中で学んだことなんだが、例えば将来どこに行っても治らない人を治すぞ、整形的な病気でも、どんな患者さんがきてもみんな治して元気で帰ってもらう。こんなことをいつも自分に言い聞かせ、言葉に出して言っていた。
鏡で自分を見ては印堂(眉の間のツボ)に向かって『信念を強く持て』と10回繰り返した。
こんなちょっとした積み重ねを毎日行うと人間が良い風に変わってくるんだ、とこの歳で実感している。
良かったら真似をしてやってみてください。
毎日のように積み重ねて言葉に出して言っていると実現するかもしれないよ。」

人間終了屋の本の中に詳しく書いてあるので読んでみてください
【2019/12/26 02:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若き鍼灸師への言葉
昨日、面接した若き鍼灸学生に対してのメール

あなたは青春まっさかりなんですよ。
鍼灸学校に3年。この3年が重要なんです。この3年でほぼ鍼灸人生は決まります。
私はどこに行っても治らない人を治せる鍼灸師になりたい!首の骨が悪くても、腰の骨が悪くても、ガンでもパーキンソンでも難病でもアトピーでも、何しろ病院で治らないものを治したい!というような気持ちで長年やってきたので、いま来ている患者さんは不思議なことにそのような患者さんが毎日来院されています。
今、私は70代。鍼術に対しての思いは20歳の頃よりもっと心が燃えています。今が本当の青春です。
あなたも考えて感じて、感性豊かになりましょう。そして自ら苦労を買ってでて、鍼治療とは関係ないんじゃないかなと思うような理不尽なことがありますが、不平不満も言わずにやることが、あなたの将来を神様仏様が照らしてくれます。あなたの道筋がくっきり見えてきて、これは本腰を入れて積み重ねていこう、院長と一体になってどこへ行っても治らない人を命を削ってでも治したい!とこの気が大事なのです。
人間、気です。情熱です。人情です。純な心です。鍼の技術は自然に身につくものです
根気よく、粘り強く、一流の鍼師を目指して“素晴らしい鍼の技術者になるぞ”という信念を毎日持ち続けてください。
院長はこのような気持ちであなたに接しようと思っています。
もし、私と一体になって患者さんに当たろうと思うなら、川井鍼灸院で命がけで治療にあたりましょう。
【2019/12/26 02:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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