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【2026/04/08 23:22 】 |
3歳の頃からの頭痛
カナダから来られた18才の女性。フランス人のお父さんの紹介。
3才の頃から頭痛がして、側頭部が痛い。酷いときは吐き気も。
常連のお父さんが「娘をよろしく、頭痛がひどいんです」
娘、お父さんに似て爽やかで明るい子。この子が頭痛持ちとは思えない。問診によるとムチウチもない。
しかし院長は『間違いなく頸椎(首)』
入念に首を触診し、頸椎3/4番の付近、左右に鍼を5本ずつ。鍼が全く初めてだというのに気持ちが良いという。あぁ、この子良くなるな。
終わったあと
「頭痛が無くなって凄くラクになったんです。カナダに帰る前にもう一度来ます!」

スタッフ
3才から頭痛なんて人が居るんだ、それも15年も治らずに耐えてきたんだね
当院に通えば完治しますよ
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【2020/01/10 17:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
心が体を支配している
院長「すっごい首(頚椎)に究極の自律神経ポイントを見つけたよ。50数年でやっとイメージしたポイントに手がいくようになった。
何しろこのポイントを治療して膀胱炎の菌が380という高い数字になって1回の治療で正常値の5以下、⒊3!凄い勢いで白血球の中のリンパ球に影響を与えるんだよ。なんとその日に来たアトピーの患者さん、1日目、2日目、3日目、4日目、5日目。どんどん肌が綺麗になって、この患者さんの笑顔たるや、こちらが生きがいを感じたよ。
リンパ球が過剰になって自分の皮膚を攻撃する。それが正常になる。
72歳の乳がんの患者さんしかり、乳房からガンが飛び出そうなくらい大きい。
手術もできない、そんな中で最近1ヶ月目で5ミリ小さくなり、2ヶ月目でまた5ミリ小さくなり、この首のポイント甲状腺の患者さんも正常な数値になったと喜ばれ、これから色んな人々を助けられるような予感がする。
心が体を支配している。
心を強く持って鍼術で自然治癒力、免疫を高めよう」と患者さんに院長が説明していました。
【2020/01/10 17:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
感性の鍼灸師
古典を重要視する日本でも有数な鍼師と川井院長との対談をスタッフが側で聞いていました。
古典を重要視する鍼の先生
「やっぱし、鍼治療で一番大事なのは脈診(みゃくしん)ですよ、腹診(ふくしん)ですよ。陰陽の調和がとれていることですよ。五臓六腑の気が充実していることですよ。」
それに耳を傾ける川井先生、ただ無言のまま。
古典の鍼の先生「私は暇なときは必ず古典の勉強をし、休みの時は研修会で講演をやっております。川井先生はたまには講演をしませんか?ぜひ、今度お話をしていただきたいのですが。」
川井院長、無言。
『・・・講演は苦手だね。臨床で疲れ果てているからエネルギーがないんだよ。それとね、講演してても聞いている人が居眠りしていたり、そんな話つまんないって顔してると、私はね少しヤクザっぽいとこがあるから馬鹿野郎この野郎になってしまうのが目に見えてるんだよ。だから本やフェイスブックで伝えてるよね。
あなたの治療の実践と私の治療の実践と、一度あなたも私を治療する、そして私もあなたを治療する。これでお互いに色んなことがわかるんじゃないですか?今度時間を作って、どこか治療室じゃないゆったりした温泉旅館で対談しながら、理屈だけじゃない、お互いに腹を割って本音で本物の勝負をしませんか?私の治療はいつも勝負のような治療なのです。』


スタッフのコメント
院長は治さなければ生きていけないという、臨床の中で感性を磨いてきた人なので難しい言葉は一切使いません。何しろ患者さんにもわかりやすくいつも説明しています。院長は患者さんでも治療師でも会っただけでその人の心・性格、その人のどこが悪いかを見抜きます。だから対談しながらも、この人は実践より理論理屈を大事にする人だな。顔色や目見て、声を聴いて全部わかってしまいます。院長は誰よりも気というものを勉強している人なのです。難しいことを言いません。ただ結果のみを追いかけている人なのです。
いくら堂々としていて理路整然と喋っても院長は見抜くんです。
政治家の偉い人でも詐欺師でもどう見抜くかわかりますか?ちょっとおかしい人は脈をとる時間が長くなります。そして院長は無言のまま目を瞑り10分経過。そして院長が目を開けて患者さんの顔をそっと見ます。患者さんは見抜かれたかなぁ?どこか悪いとこあるのかな?そんな顔をして、院長はすべてを見抜いた後、患者さんが白状するのを待ちます。患者さんは必ず今までやってきたこと、色んなことをド~っと早口で喋ります。院長は50数年、見抜く修行をしてきました。本当に感性で生きている人なのです。理論理屈は後からついてくるといつも言っています。
【2019/12/26 03:35 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
気の巡り
電話にて

「腰が痛くてやっとたどり着いた患者さん。1本の鍼で魔法のように治ってしまう人も居れば、なかなか何本打っても痛みが取れない患者さんもいますが、どういうことなんでしょう?」

『まず、体が冷えている人は気の巡りが悪くなってるから治りにくいよね。気の巡りのいい人は、的確な診断と正しいポイントに鍼が当たれば魔法のように治るのよ。
この間来た、膀胱炎で薬も効かなくて腎臓肝臓に副作用が出た患者さん。私が首のピンポイントに鍼を打ったら、1回で膀胱炎の菌が正常値になったと、「それも院長1回ですよ!」と患者さん自身が驚いていたよね。アトピーの患者さんもしかり。数回の治療で劇的効果が出る人も居る。それは何が違うのか。これはその人の持っている心持ち・素直さ。
私は50数年やって、純な心を持っている人、これは的確なポイントに当たるとすっごい免疫力が出てくるもんだなぁと長年やってつくづく感じている。やっぱり患者さんは体が冷えないように暖かいものを取る。そして純な心持ちになれること。そしてそれを治す鍼師は命を削っても治してやるという凄い気迫で患者さんと一体となることが病気を治す、痛みを治すことだと思うよ。』
【2019/12/26 03:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
初めての患者さんでの挫折
「免許を取得して初めて鍼をやった人のことを院長は憶えてらっしゃいますか??」

「あぁそういえばギックリ腰の往診治療が入って行ってみるとお尻から足にかけて
激痛がして動きにくいという。
なんとこれは坐骨神経痛だな。学校で教わった勉強は知覚神経の異常興奮には強刺激を与える。教わったとおりにやったら治らないどころか余計痛くなったと言われ、それから寝ても覚めてもギックリ腰、坐骨神経痛はどうしたら治せるか、先輩や先生に直接お伺いしたり、電話したり、悩みの日々は続く。
誰もこれ!という技術は教えてくれない。
この失敗が、自分で積み重ねて今の鍼プラクティックという技術になっている。
技術は教わるものではない。
苦労して悩んで、患者さんと一体になる。
若き日の患者さんの失敗がいい勉強になって、悩んで、考えて感じて、自ら自分で技術を生み出す。
人に頼るのではない。考えて感じて自分で工夫する。
これが今でも染み付いています。
50数年もやっていると患者さんへのしつこいほどの問診が重要になってくる。
食い下がってどこが悪いのか原因を追求する。
この積み重ねが苦しいけど楽しくなってくるものです。」
【2019/12/26 03:05 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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