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【2026/04/08 12:44 】 |
めまい
めまい
「明日予約が入っているんですが、めまいが酷くて全然歩けないんです。明日はキャンセルしてください」
それから1週間後。
「少し歩けるようになったので、病院に行って薬も貰ってきました」
『あなたは仕事柄、パソコンを10時間もやるから肩が凝りすぎちゃって脳の緊張が緩まないで、これ以上凝ると風船が爆発するように目一杯になるとめまいがして休めという信号が働くんだよ。めまいがあったりぜんそくがあったり、仕事しすぎると薬を飲んでも気休め。定期的に交感神経の緊張を緩める以外ないね。定期的ですよ。良くなったからって止めたらダメ』
院長がこんな人に肩首以外にやるポイントがあります。それを今日は紹介してみます。
それも究極ですよ!今まで公開はしたくないと言っていたのですが。“左”です。
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【2020/01/10 17:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
病院のオーナー
「院長が30代の時に教えたお弟子さんももう60超えられてるんじゃないでしょうか?」
「そうだね、20才とか25才だったから今、60とか65才くらいかな。」
「皆さん鍼専門で地方にいる人も東京にいる人もいるでしょうけど、皆さん治療院の経済状態はどうなんでしょうか?」
「1日に5〜6人くらいやっている人が多いね。だから普通のサラリーマンよりちょっと経済状態は良いんじゃないの?
どうして治療の話じゃなくてそちらのほうにあなたは行くんですか?」
「私サラリーマンをやっていて、サラリーマンの時の方が経済状態が良かったので。またサラリーマンに戻ろうかなと思ったんです。」
「そりゃあ生きていくためには、お金と言うものは1番大事だ。しかし、治せば患者さんは来てくれる。鍼治療だけを見つめてるんじゃなくて、鍼治療とは違ういろんな分野の職人を研究することだよ。
何しろオンリーワンになることだよ。誰もやっていない独創的な鍼治療をすることですよ。
今日も治療に来たんだけど、この人は病院のオーナー。温熱療法を主体にしてやっているとの事。内科医から外科医からすべての科の先生がいらっしゃる。すごく流行っている病院らしいよ。そういう方が鍼にくると言う事は、よっぽど調子が悪いと言うこと。
そして私のところは鍼灸師、お医者さん、いろんな人が来る。治しても天狗にならないで積み重ねて今、薬で治らない難病がゴロゴロしているからそれをどんなことをしても治すぞ!そして治れば夢があるじゃないか!
経済ばっかり考えないでもっと治すと言うことに夢を広げたらどうかな。今生活できているんだから。何しろオンリーワンの治療家になってすごく夢のある仕事だよ。
あなたの努力次第でどうにでもなる。
何かあった時はまた相談してください。
私(院長)も悩んでいます。
どうしたらあの病気が治せるのか。
今でもそればかり。
簡単には極めることができない。
でもどうにか死ぬまで極めてみたい、と言う心がまた元気になれるし人生を楽しくするんですよ。サラリーマンに戻らないで本当にあなたの考え方次第では素晴らしい夢のある仕事ですよ。共にがんばりましょう。」
【2020/01/10 17:53 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
足三里と胸鎖乳突筋
今年の1月4日、院長は9時スタートの所、8時30分から治療予約が入っています。
最初の患者さん、どこへ行っても治らない人がやって来ます。病院へ行っても治りません。
どんな患者さんかと言うと、70代前半。院長と同じくらいの年齢。
外国企業でトップを走って来た男性です。
原因不明、声が途切れ途切れにしか出ないのです。
「会議で声が出なくて困るんです。」
1回目の治療後「何か少し楽な感じがします!!!」
「もう5年もこんな風なんじゃあ20回はかかりますよ。」と院長はいつものように断定する。
どこの病院へ行っても原因不明。川井院長は断定「胸鎖乳突筋の異常緊張ですよ」

「あなたは意外と頭蓋骨が大きいね。そしてストレート首だし、20年くらいかけて頚椎が捻挫してきたんだなぁ。その頭蓋骨を支えるのに胸鎖乳突筋が四苦八苦しているんだよ。今日これを、私の得意の頚椎の捻挫治療で緩めとくよ!」と院長は言いながら脈をみて、足三里(足のツボ)に強刺激。ここは胸鎖乳突筋とつながっているのです。
【2020/01/10 17:52 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若い鍼灸師の質問7
親しい若い鍼灸師の質問
「ずっと昔から人を治す事ばっかりを考えて積み重ねて、将来どこ行っても治せるような鍼師になるぞ。そんな感じで若い時もいたんですか??」
院長「20代〜30代前半までは悪い友達が2人いたなぁ。2人ともプレイボーイ。1人はヒモのような男。もう1人はケチくさいけど、2人も色男だから何故かモテる。
友達になりたくてなったわけじゃないんだけど、不良っぽい、ヤクザっぽいそんな人に何故か好かれるんだよなー。
私が呑みにいく所、食事に行く所、必ずいるんだよ、女の子を連れて。
こっちは生きるか死ぬか、毎日精一杯の生活。
向こうは同い年で華やか。10万円もするスーツを着て、1人はロールスロイスなんか乗っちゃって。なんでこの2人と私は縁があるのかなー。
どういうわけか私もお酒を呑むと人を笑わせる術を持っているんで、楽しかったんだろうなぁ。
でもこの人たちとの付き合いも30半ばまで。私とは波長が合わない。
私は20代、30代、40代人に左右されないで地に足をつけて生きて行く、というすごい信念があったものだからはっきり友達でも「君たちとは波長が合わない。私は自分の道を行く!!」今でもそんな感じで生きている。マイペース。こうと決めたら自分の道を進む。
今70代。何かが分かってきた。このまま生きてたら人ができなかった何かを見つけられるような気がする。
それとは裏腹に、今ワインを飲んでるから言うけどあの2人も70代に突入して口の悪い私が、若い時に「君たち歳をとったらヨダレでもたらして、フラフラして生きてるんじゃないのか?」
この2人、予測に当たらなくちゃいいけど…
【2020/01/10 17:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんに寄り添う
「院長!何しろクレアチン値が8以上いくと厚生省が人工透析をお医者さんに指示しているそうですね。」
「クレアチンの高い人は、塩分の取りすぎ、疲れすぎ、しっかり塩分調整をして鍼治療をすると効果抜群なんだけどね。」
「いま院長が診ている患者さん、クレアチンが10以上ありますよね?」
「あぁこの患者さんは食事療法を全然しないで、おまけに肺がんもある。
お医者さんは躍起になって『肺がんの手術をしたいが、人工透析をやってくれないとできない』と拒否され、付き添いの奥様も家庭で食事療法をしっかりやっているのだが、当人は外食で、お友達と中華料理。塩分調整はおろか、ガンも腎臓のことも全然気にしてない様子。
「川井院長はよく『食事療法してくださいよ。』と言っていますよね??」
本人は、いつもニコニコ。開き直るとこうも元気でいられるのか。腎臓の専門医も「こんなに元気で、顔色も良いってことは鍼が効いているんですかね?まぁ様子見ましょう」
川井院長も「食事療法をしてくれたら数値も下がるのにね。」
脈をとって、血圧も前より下がっているとのこと。
顔色を見ると病人とはとても思えないような顔色で、むくみもない。
この患者さん、もしかすると病院で断られたのかな?
「川井院長に全てお任せします。」
任された院長も大変そう。
せめて食事療法をしてくれれば。しかし本人は元気。
「今年もしっかり通わせていただきます。」
そして満面の笑顔。
「クレアチンが10を超えていても、こんなに元気というのは。人間は気の持ちようというがやっぱり食事は大事!
今年こそ食事の大事さを丁寧に説明し、患者さんに気持ちが負担にならないように。」
院長は真剣に考えている様子。
「いろんな患者さんが来る中で、口酸っぱく、生活での食事療法、冷たい飲み物の制限。色々お話をして、食事療法の大切さを訴えるだが、患者さんによっては、話は聞いてくれているのだが実行しない。
人を治すということは大変なことだ。
今年も患者さんに寄り添って丁寧に説明説得をしていこう!」と院長はスタッフに話をしている。
【2020/01/10 17:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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