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【2026/03/30 17:02 】 |
パリdeハリ
なんとか46という若い有名なタレントさんが「美容鍼お願いします」とやってきた。

あぁそういえばパリでのことを思い出すなぁ。

12年前、鍼と芸術のコラボレーションで、ある有名な芸術家とたったの4日間だけど川井鍼灸院がパリに出張したことがある。その時、パリの有名なモデルをマリクレールという雑誌で使いたいので、美容鍼を取材したいとのこと。思い出したなぁ。

今はみんな体の調子が悪い患者さんばかりで久しぶり、美容鍼という言葉を聞いて懐かしく感じています。

これはマリクレールに載った写真です
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【2020/03/19 15:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
声が出るようになった!
「10年も人とお話をするとき声が出ないんです。ありとあらゆることをやりました。」

院長は中学生用の鍼ですよーと言いながら首の左右に5本ずつ、鍼を刺したままバンザイをしたり肩回し。

「だいぶ堪えますねぇ」

『声が出れば良いんでしょう?結果だよね』

「私ちいさい病院を経営しているんです。今日で十数回やりましたが、だいぶ人とお話し出来るようになったので、うちの病院のどうしようもない患者さんをご紹介します」

『そのためにもあなたを完璧に治さなくちゃ』 

そんな感じでどんな不況も乗り越えてきた。だから、病院に行ってもどこ行っても治らない人を治して初めて生き残れる。

今こんな風にコロナウイルスみたいな伝染性の病気があると、電車に乗るのが嫌だ、そんな理由で治療室も暇になる。しかし、どこに行っても治らない痛みや苦しみ、これだとどんなことしても患者さんはやって来る。

【2020/03/19 15:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
腰痛で手術をする前に鍼灸を
腰の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、これについて川井院長は、全て腰椎の右か左、どちらかのポイントを入念に探し鍼を刺す。
「安易に手術する人が多いがみんな鍼治療で治るのになぁ」と院長は腕組みをして、日本で1番椎間板ヘルニアを手術している医師も『むやみやたらに手術しないでこういう風に鍼治療で治るんだから、なるべくなら手術しないで治すのがベストだ。』当院で鍼治療を受けそういう風に自ら感じたらしい。
それから川井院長と鍼と手術療法、どういう時に手術で、どこまで鍼が有効か、食事をしながら何時間も話したという。
それから手術しない方がいいな、という患者さんを当院に紹介してくれている。
こんな関係がベストだな、といつも川井院長は言っている。
【2020/03/19 15:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
足に力が入らない症例
歩く時に足のふくらはぎの内側に力が入らず歩きにくい、階段の上り下りでガクッとくることがある。歯磨きの時に立っていて力が入りにくく立っていられない。それが約20年続いているんです。
いろんなとこに行ったけど治りません。」
そこで院長、刑事のように腕を組んで「ちょっと歩いてみて。ちょっと立ってみて。」入念に診察する。左足全体に力が入らない、階段でガクッと力が抜ける…
これは脊柱管狭窄症と股関節が悪いね。ふくらはぎの内側(腓腹筋)が突っ張るのは肉離れを起こしかけているね。」
院長の診察通りで間違いなければ、この患者さん凄い笑顔で帰るはずだな、と思いながら、院長が全てポイントを取る。
脊柱管狭窄のツボ、股関節のツボ、腓腹筋の肉離れ寸前のツボ。
なんと肉離れ寸前の治療には前脛骨筋のところにある足三里、上巨虚というツボの付近の反応点に鍼を12本打って歩かせる。
この患者さんよっぽど足が辛かったのだろう「どんな我慢もするから治してほしいとのこと。
終わった後、力は入るようになったし、ふくらはぎの内側つっぱりも無くなって満面の笑顔。
やっぱり、院長の長年の経験の診察が的中。
今日はその足の鍼治療を紹介します。
【2020/03/19 15:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
帯状疱疹後の
帯状疱疹、後から激しい痛みと痺れ。
今日来られた患者さんは、12月に帯状疱疹になり、治った後に脇の下・前胸部・肩甲骨・背中に痛みが残った。
この治療は、左側が悪いので院長は左の僧帽筋と頚椎の両方を使って治療している。
鍼を打った数、なんと肩に20本、首に10本。鍼を刺したまま肩回しをさせたり、肘打ちをさせたりして患部の血管を拡げるという。血管が拡がると血流が回復し、異常興奮を起こしていた肋間神経の興奮がおさまって痛みがとれる。

また多いのは五十肩である。五十肩の治療って言えば、ほとんどの治療院は上腕や肩を治療するが、当院の院長は頚椎のみで五十肩を治している。五十肩は病院でも治んないとみえて、大勢の患者さんがこられる。
酷い人は3年も4年も痛みがとれず、苦しんでいる人が多い。
頚椎をゆるめると上腕部の固まった筋肉がゆるみ、嘘のように痛みが取れる
最初若い頃院長も、痛い上腕とか肩に鍼を打っていたらしいが、今はそういう治療はしないで全て首で治している。
【2020/03/19 15:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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