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【2026/03/30 15:30 】 |
震度8のような震え
スタッフが患者さんを案内しながら「ベッドに仰向けになってください。」
患者さん「今日は震えが酷くて上腕から肘までが激痛なんだよ。
今日の震え方はすごいな。歯までガタガタしていて全身大揺れ。どうなっちゃったんだろう。
患者さんこんなに大揺れじゃ生きた心地がしないだろうな。
院長はどこに鍼を打って全身の大揺れを止めるんだろう。

そこに院長登場。
脈をみて「今日は随分揺れているね。新薬が合わないんじゃないの?もう8年も9年も薬を飲んでいてもうあなたはストレスの塊で脳が緊張しているんだ。鍼以外では治せないよ。」
座らせて左の僧帽筋に大量の鍼。
スタッフ“これで震度8みたいな揺れが治るんだろうか。”
院長は黙々と肩のほそーい1本の筋を探している様子。
ポイントが見つかると一気に無言で鍼を打ち始める。
なんと段々揺れが弱くなり上腕の痛みも取れたかんじ。
最初、患者さんの顔をみた時、体の震えのせいか目が座っていたのが、仏様のような顔になってきた。
院長がもう一度仰向けにさせおでこの額中に鍼を1本。
3分したら足の震えも無くなってきた。
“しかしなぜ左肩に鍼を沢山打ったんだろう。”
院長「今日はこれで終わり。大丈夫。治るまでには3年はかかるよ。今日は新薬の副作用だね。」
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【2020/03/19 15:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
医師の奥さんも
「私の主人は、心臓外科医なんです。鍼治療には全く興味はないんです。私も、いろんな鍼灸院に行ってきたり、整形外科も行ったりしました。でも私の首は、この何十年自分でも納得できないくらい調子が悪いんです。」
そんな中、当院で、はじめての治療終わった後なんだかすごく楽になったな、と患者さんが家に帰った後でも感じた時、説明も説得もいらない。
そしてどうしてこの先生は私の辛いところに手が当たるんだろう、ここが辛いとか言っていないのに…と思った瞬間、患者さんと一体になれている。
今までの何千年もの歴史の中で、全く今までと違ったツボを取る。
どうすれば慢性捻挫を起こした頸椎、軽い老化現象を起こした頸椎を修理できるのか。
それは何回もの問診の中で、患者さんと一体になることだ。
『もう首が固まっているようなんです、頭の中がゆったりできないんです。』
そんな言葉を心で受け止めて一体になると、毎日積み重ねて臨床をしていれば自然に手がそこにいくはずです。
そして患者さんの晴れやかな笑顔、ゆったりした心持ちになる、なれる、と言うことを私は積み重ねの中で新しい鍼治療を模索し、治る治すことだけを考えてイメージを貯蔵しています。」
【2020/03/19 15:36 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
イメージとストーリー
若者鍼灸師「日本中の名のある先生の所に講演を聞きに行って参りましたが聞いた時はなんだかできるような気がして帰ってきて、いざ、患者さんにあたると思うようにできないんです。」

川井院長「あなたはお利口さんだから、理論理屈がしっかりしていて難しい本の東洋医学についてきちんと説明してくれると、なんだかもう全て身に付いたような気になるんでしょう。
それはアレですよ、昔、高倉健の映画を観て映画館から出てくるときに、なんだか言葉遣いも変わっちゃって強くなったような気になって、1日や2日経つと元の平凡な自分に戻る。
難しい理論理屈をわかったふりをして生きるんじゃなくて、毎日のおじいちゃんおばあちゃんの膝が痛い、腰が痛い、耳が聞こえない、耳鳴りがする、そんな現実をしっかり受け止めておじいちゃんおばあちゃんになったらどんな感じなんだろう、こんな病気になったらどんな感じなんだろう、そんな感じをイメージしたり自分なりにストーリーを作ってそれを日々積み重ねると独創的な鍼治療ができるんだよ。」
【2020/03/19 15:35 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
気と冷え
気と冷え
32才の若者男性
「座ることも横になることも苦痛なので、立って出来ませんか?もう腰が鉄板が入っているようになっちゃって」
この若者、初日は鍼を何十本も打ったけど効き目がない。
『あんた冷えすぎて凍ってるなぁ!』
お灸をたくさんして、次の日1番で来てもらった。
「夜·朝と院長の言うようにたくさん温かい食べ物飲み物を飲んで参りました。やっと少し鉄板がとれて人間らしくなれました」
『それと貴方はおまけにストレスが溜まりに溜まってるね!それは何なんだ?』
いろんな会話をしたあと
「この世の中変な人ばっかり多いですね」
10分くらい心の中を吐き出すような会話をして
『よし!そろそろ始めよう!もうこれで鍼がなんと2本で治るぞ!』
この患者さん、魔法のように全然腰が痛くなくなったんです。
『人間っていうのはね、あなたみたいにハイボールを飲んだり冷たいビール飲んで、おまけにいやって言うほどのストレス。これじゃどんな治療をしても無駄だよ。
やっと治療できるようなまともな体になった。
簡単なことを言うと人間って冷えもストレス。おまけに寒い冬に冷たいビールをガンガン、ハイボールをガンガン。こんなのは免疫が下がって治す力がなくなるよ。だから腰痛に限らずこんな風にコロナウイルスや何とかウイルス、人間は腹の底から笑って温かいものとっていれば、ある程度のウイルスや菌はやっつけられるんだよ』
と腰が本当に楽になりましたという若者に院長は笑いながら話をしていました。
【2020/03/19 15:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
眼科疾患でもお任せ
ときどき月に1・2度、眼がチカチカして7・8分眼が見えにくくなる、そんな症状。
虎ノ門病院で脳血管・内頸動脈の異常はないか、脳の血管・頸動脈の状態を調べ、
「脳の血管は全く綺麗ですよ。頸動脈は軽い動脈硬化がありプラークが血管にへばり付いてますが軽度のものです」
しかし月に1・2度、眼がチカチカピカピカ光り、見えにくくなるという症状が出る。
今度は眼科を訪れ眼圧の検査。
専門医「これは自律神経の方から来ていると思いますよ。眼を診ましたが眼には異常ありません」
そして当院で脳血管・頸動脈・目の血管を拡張する、副交感神経優位の治療を行う。
眼圧が20以上あったのが13に減り、定期的な鍼治療をやることによって軽い老化現象が治る。
人間、少しずつ血管も老化し骨も老化する。鍼治療は骨の血管・眼の血管あらゆる血管を弾力性をもたせ、若返らせる治療効果をこのような頚椎治療で行なっています。
【2020/03/19 15:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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