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【2026/01/29 11:30 】 |
死ぬまで精進
当院の患者さんの中で「鍼灸学校へ行って卒業したんです。」「今鍼灸学校へ行っているんです」院長の影響で鍼灸学校へ行っている患者さんが多い。
そんな患者さんたちが鍼灸学校行って免許をとってこの道で生きる。「これは大変嬉しいことだ。」と院長はいつも言っている。
免許を取ってこれから人のために生きようとする人たちに対し、院長はいろんな質問に答えている。
スタッフ「そういう質問に答えるとき院長は、どんな感じで答えられるんですか?」

院長「全く同じような感じで、免許取り立てでこれからいろんな患者さんを治してこの道で生きていくぞ、人のためになるぞ!そんな中で私は10年間ぐらい空回りして生きてきた。つまりは患者さんは治らないと来てくれないと言うことだ。ある人は「お尻から足にかけて、すごく痛むんです。病院に行ったら椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛だと言われました。急に腰が痛くて歩けないんです。」
免許取り立ての頃どう対処して良いものか途方に暮れ、学校や研修会で立派な理論理屈を教わってきたのだが、何の役にも立たない。若い時嫌ってほど打ちのめされて、治せる本物の鍼灸師にならなければ人のためどころか自分も生きていけない。そんな中で私は、確実に治せると言う治療法を編み出してきた。
この55年まだまだ治せない患者さんはたくさんいる。死ぬまで精進。
本当のことを言うと、この70代というのはいろんなものが見えてきて、何かいろんな病気を治せるような気がするなという可能性で若い時より希望に胸が膨らんでいる。
何しろ積み重ねだ。毎日毎日の積み重ね。
若い人は辛抱して辛抱して、理屈を言わないで、どうしてなんだなぜなんだと言わないで、あぁこういうもんなんだ!素直な気持ちで受け取ると言うことが大事なんだよ!」と院長は常々言っている。
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【2020/03/24 22:53 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
一本の鍼
腰椎を2回手術した患者さん。
「1回目の手術の時は凄く楽になったんだけど、2回目の手術で前かがみでしか歩けなくなってヨボヨボになっちゃいました。足は前に出ないし背中は痛いしお尻は痛いし。そんな中で紹介されて行ったところが、”こんな歩き方をしろ。こんな風に跳び上がれ。こんなストレッチをやれ“それでとうとう老人みたいな格好になっちゃいました」
そんな患者さん、今日で3回目。
『どこが痛いか、今度来る時は印を付けて来てください』
あまりにもたくさん痛いところがありすぎて、1回目2回目は本人も説明しにくかったらしい。3回目は山程印を付けてきたところを見て院長は、
『あぁ、これは股関節がズレたな』
股関節のツボになんと小さな鍼を1本刺したまま歩かせ抜いた後、15分間くらいスタッフに様子をみさせる。
「”どこも痛くなくてまっすぐ歩けるんです!“と患者さんが言っています。患者さんがしきりに感動しています!」
『こんなことって100人に1人くらい居るんだよね。だからなんとなく”有難うございます“を言っていると、素粒子の中のエナジーが脳にメッセージを送って、痛みを止めるホルモンが出るのかな?』
と院長は自分で治したのに
『不思議なこともあるもんだ』
【2020/03/24 22:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
コロナに負けない評判
「病院に行ってもなかなか目眩が治らなくて、昨日はこんな時勢でウイルス騒ぎ。有名な大学教授に予約が入っていたんですが、キャンセルして今日はこちらに来ました。」
『どうして今日は私のところは断らないでいらっしゃったんですか?』
「ここに来てからほとんど目眩が治ったので、理屈抜きに私は治していただければ来るんです。立派な理屈を言っても、治らなければ患者としては行きません」

川井院長、そんな患者さんの声が一日中耳に残り、患者さんにとってどんな理屈より治してもらう事だ。こんな時勢でも大きな病院、小さな鍼灸院に限らず信用出来るところは来てくれるんだ。
鍼灸学校が経営が行き詰まって辞めている現状。鍼灸専門の治療室もコロナウイルスの影響でキャンセルの多い中、理屈抜きに治せば患者さんは来てくれる。
そして病院で治らないものが鍼で救えるという評判がどんどん広まれば、また鍼灸学校も希望に膨らんだ鍼灸師になりたいという若者が増えるでしょう。
【2020/03/24 22:49 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
五十肩と頚椎椎間板ヘルニア
五十肩と頚椎椎間板ヘルニア

五十肩、世界中どこへ行ってもこれといった治療法はないらしく、酷い人だと4、5年かかる。自然治癒力で自然に治るというが、寝てても痛い、洋服も着れない。そんな患者さんに対して院長は椎間板ヘルニアと同じような治療をする。
今日来ている椎間板ヘルニアの患者さん。ソファに横になりながら枕を高くしてテレビを観ていて、上を向いて肩甲骨が嫌っていうほど痛い、腕も重い。こんな患者さんはだいたい15回くらいはかかる。
四十肩の女優さん。右腕が後ろに手を回す時、腕を捻った時すごく痛い。寝てても痛い。これは意外と重症な四十肩。じっとして痛いのはヘルニアと同じだ。ヘルニアの場合は腕を動かしても痛くない。
だいたい治療は同じような頚椎治療。院長は痛い肩・腕には1本も鍼を打たず、首で治す。これも15回はかかるという。
相当な痛みじゃないと、今時地下鉄に乗って来ないよなぁ。
どこに行っても治らない人を治すという当院のキャッチフレーズで患者さんは来てくれている。

【2020/03/24 22:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
親子も一緒に
子供は母親の影響をうける
子供の病気というのは母親が影響していることが多い。だから院長は何か子供の喘息やチック症、体の弱い子。そんな子供は母親も一緒に治療しましょうといつも言っています。院長が
『私は子供の頃、今思い出すと愛情たっぷりの良い母親だった。悪い事すると
お尻にお灸を据えられたもんだ。そしていつも
《あの稲穂を見なさい。大きくなって立派になっても、こうべを垂れる稲穂かな》
そんなことを口癖に言ってたもんだから、こんな年齢がきてもいつも母親を思い出す。子供にとって母親っていうのは本当に大事だ。心にも体にも影響する。
だからストレスが溜まっているお母さん、鍼治療をして子供に愛情を注ぎましょう!』
【2020/03/24 22:47 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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