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【2026/01/28 10:26 】 |
心身の冷え
あなたは体も冷えてるけど心も冷えているね。
いつもにこやかであなたはみんなに愛されているでしょう、だから色んな相談をうけるよね。
あなたが1番心が冷えているから、あなたも相談して自分の心の悩みを親しい友達に打ち明けて。
こころが冷えている人は自分がこんなにもストレスを抱えている、ストレスの原因はこうなんだ!と親しい人、信用できる人に打ち明けることによって腰痛であれ顔面神経麻痺であれ、膀胱炎であれ、全てのものがピンポイントで鍼を打つことによって治る。
心と体は繋がっているんですよ。
この間来た若者。凄い腰痛。
「ベッドに横になって!」
しかし横にもなれない。立ったまま問診すると、嫌ってほどストレスが溜まってるとのこと。ストレスが溜まると冷たい物をガンガン飲んでしまう。
お陰で体はコンクリートのようになり直立不動のまま体が固まってしまっている。
「凍ったマグロだね。」
院長はストレスの原因を何回も心から聞いてあげ「今日は緩まないよ。明日温かい食べ物、雑炊とか温かいお蕎麦とか食べてもう一回明日出直してきなさい。
もうあなたのストレスの原因は分かったからあとは、昨日みたいに洋服を着たまま寝ないで、しっかり布団をかけて首にバスタオルを巻いて、汗びっしょりかいて、明日朝9時は満員だけど、あなたのために30分早く治療室を開けましょう。」

この患者さん、次の日ストレスが取れたのか穏やかな顔。
「まだ腰は曲がらないのですが院長の言う通り温かい雑炊を食べました。」

「これで鍼1本で良くなるよ。これで今日のラジオ局の仕事はスムーズにできるよ。そしてもう一回来れば全く普通の人になれるよ。」

何回も言うようだけど冷えてると体は緩まないから、痛みも、全てのものは治らない。

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【2020/03/24 23:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
治療ポイント
「小学校1年生の女の子のチック症。凄いですよね。院長のこの半年前に見つけたポイントで、1回であれから安定して治ってしまったそうですね。お母さんが「うちの娘、あれからすごくゆったりしているんです」小学校2年生の男の子も、院長が5回と言っていた中で、3回でだいぶうちの子大声出したり飛び上がったりしなくなったので、専門病院に行って鍼の先生に治していただきましたと言うと、お医者さんが怪訝な顔をしていたそうですね。院長は何センチ何ミリというような測り方をしないで、『はい、ここに印をつけないさい』ずいぶん人によってポイントが違うんですね。

二人の膀胱炎の患者さんも二人ともバクテリアが死んだと大騒ぎ。すごい自律神経免疫ポイントを探し当てましたね。」

『でもこれはね、人によってちょっとずつ違うのでなかなかあなた方には正確に教えられないが、そんなツボもあって良いんじゃないのかな?もうどこに行っても治らないっていう人に全部使っているよね。自律神経系の病気の患者さんはこのポイントをやれば治る人が多い。あなたがたもあと何年かやっているうちに、感覚でこのポイントを自然につかめるようになるから、こんなツボもあって良いんじゃないかな』
【2020/03/24 23:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
変形性膝関節症
変形性股関節症

「いや、実に股関節の悪い患者さんが多いですね。院長は整形の先生といつも勝負してますよね」

整形の先生が「あぁ右がだいぶ悪いから早く手術しましょう。左もかなり悪くなってきた。両方一緒にやっちゃいましょう。」

そんな患者さん、当院においでになり

「時間かけて鍼でなんとかこれは治りますよ。とくに左は手術する必要はない。右も時間かけてやれば手術は必要ないんですよ。55年のキャリアの私(院長)にはよくわかる。前橋から来ている患者さんはもっと悪かったのにどんなことしても手術したくないという強い気持ちで、今2週間に1回メンテナンスに来ているけど、仕事しながら普通に歩いている。だから、医者の説得に負けないで頑張りましょう。」

その患者さんなんとあっさり手術して、2か月後に当院へ。泣きながら、

「手術するんじゃなかった。」

院長は無言。

「足が両方とも自分の足の感じじゃないんです。歩き方も忘れてしまいました。感覚が鈍くておかしいです。」

院長も“だからあんなに言ったのに”とは言わない。

「やったことはしょうがない。リハビリと鍼治療でなんとか自分の足で歩いているという感じにしましょう。今日は鼠径部も痛いのね?じゃあそれを治していきますよ。そして自分の足だという感じになるまで少々時間がかかるけど」

全然いうことを聞かなかったこの患者さん、

「院長が通っている目医者さんを紹介してもらえませんか?院長が紹介してくれるところなら安心です。」

院長は患者さんに常に言っている。

「なるべく手術はするな。鍼治療でほとんどが治るんだ。例えば急に目が閉じなくなった、耳が聞こえずらい。そんなときは専門医に行っても入院せずに、薬を貰ったり点滴した後に治療室にいらっしゃい。必ず治してやる。まず、専門の病院には行くこと。それでも治らなかったら私が治してやる」

と毎日お経のように言っています。

【2020/03/24 23:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
医療関係者からの信頼
スタッフ「しかし当院にはお医者さんとか鍼灸師とか医療関係者がずいぶん来られますよね。お医者さんでも超一流の方がお見えになるから、内科の先生でも歯医者さんでも鍼灸師の人たちでもみんな穏やかで温厚で、お医者さんにふさわしい、鍼灸師にふさわしい雰囲気を漂わせていますよね。
院長のお友達の鍼の先生も然り…」

院長「ということは私は違うと言うことか?
私は患者さんに先生はいい人ですね、優しい人ですね、こんな当たり前のこと言ってほしくないんだよ。何しろ治ったら言ってもらいたいけど治らないうちには言って欲しくない。
何回もいうけど、どこに行っても治らない人を治してやっと優しい人ですね、いい人ですね。と言われたときに、ありがとうございます!と言う素直な気持ちで言える。
治せない自分は認めないし自分のことも褒めない。

スタッフ「でもちょっとした人を治したら今度お寿司屋さんでもとか誘われますよね?
財界のトップの人にも今度私のパーティーに来てくれませんかと誘われてましたよね?」

「お寿司屋さんもはっきり断るし、パーティーにも行けない。なぜなら仕事おろそかにはできない。」
スタッフ「お付き合いも仕事のうちじゃないんでしょうか?」

「お付き合いはしない。仕事は人を治すことだけ。私が患者さんと付き合うときにはご馳走されるんじゃなくてご馳走してあげる。
ずっとそうしてきた。そんな気概がないと鍼灸師はあなた方もやめたほうがいいんじゃないか。
良い人だけで食事に行ってご馳走になってたらおかしいよ。
どんな偉い政治家でも、どんな偉いお医者さんでも同等の立場で私は話していきたいし、生きていきたい。人にへつらったり、人にお世辞を言って生きる人生は御免だ。
どこに行っても治らない人を治すこと。それが私の唯一の喜びであり、そういう本物の治療家なって初めて人とお付き合いするかな。
そうした時は勘定は私持ちだけどな。
いつも優位に立って生きていきたいと私は思っている。
もしかするとそういうのを世間ではへそ曲がりと言うんじゃないかな。へそまがりじゃないと人なんか治せないよ。
これが私の本音だ。」
【2020/03/24 23:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
義理と人情のお返し
鍼灸師の山岡さんの紹介で来院された患者さん。
5年前にボクササイズをやって股関節を痛めた後、腰を痛めてそれから腰の激痛が治らないんです。
2年前からもっとひどいんです。

そんな中でスタッフが問診して「ストレスとかはないんですか?」
にこやかな顔で「ストレスは無いんです」そこに院長が入ってきて脈を2分も3分も見ていて「ずいぶんストレスがあるんだね。」
「えーっ、なんでわかったんだろう?」

院長は55年もいろんな患者さんを見ているからすごく明るく人当たりの良い人って、ストレスを抱え込んで生きているんです。そういう人はお友達の話もよく聞いてあげる、その分だけストレスの塊になってしまいます。こういう方は信用できる人に今度は自分の心を聞いてもらうということが大事なんです。

横道にそれますが以前、顔面神経麻痺で来た患者さん。
「いろんなところで鍼治療やってきたんですがなかなか目が閉じなくて、ものを食べるときに大変なんです。」この患者さんストレスの原因が妹さんだと分かったときにそれから2回の治療で完治しました。人によって腰椎もそういうことがあるのです。
院長は早速「頸椎(首)の3番4番に異常あり!ここを矯正することによって、交感神経の緊張が緩み、体が温まって、マグロに例えると冷凍マグロを自然解凍して料理しやすくする。」

そんなことを患者さんにいながら患者さんが想像もできないところにポイントを取る。
「やっぱし皆さんが仙腸関節と言っているがあなたは股関節が長年ずれているね。
その治療たるや大腿部に1点。鍼を刺したまま体操させる。
2回か3回体操させて「今日は終わり。このような治療であの患者さん、良くなりますよ。」
あと1回か2回治療したら紹介者の鍼灸師の山岡さんのもとにお帰ししたいと思っています。
【2020/03/24 23:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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