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【2026/01/28 06:12 】 |
20歳のころ
20歳の時『指圧白鳳堂』を経営していた私のところに、同級生10数名が1日置きに手伝いに来てくれていた。
ちょうどその頃、経絡治療花盛りの頃、脈をとっては知熱灸、鍼は散鍼。鍼も本当に浅い治療が多かった。その手伝ってくれた仲間がその当時、1番とされていた経絡治療家の所に無給で弟子入りしていた。その同級生に「何が勉強になってる?」
「知熱灸の形がうるさいんだよ。毎日、知熱灸ばっかり作らされてる。」
「治療は見せてくれないの??」
「カーテンで仕切られていて絶対に見せない。時々治療の時に肩の付近を見たら、鍼のあとじゃなくて爪の跡があって…。」
そんな話を当院でしていたらスタッフが「なぜ見せないんんでしょうか?」
川井院長「見せるものがないからだよ。」
昔は技術を教えなかった。技術は盗むもの。体質も変わるのだから、時代とともに治療も変化するものだ。あの時代鍼を刺したら動くな。当院の院長、鍼を刺したら動け。それは鍼の材質が変わったから出来る技。
鍼を刺して動かすということは、例えば股関節の手術をしたくない、膝の手術したくない、そんな人のために考え出したものだ。骨や関節の中にも血管が通っている。血の流れが悪くなると老化が早まる。ほとんどの人はただの老化現象、手術する必要ない。
そんな思いで自律神経は全て頚椎。頚椎捻挫で自律神経の状態が悪くなっている。頚椎を治さないと脈をとって気のバランスをとってもダメ。
時代と共に体は変化している。
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【2020/03/29 22:54 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
新人土俵入り
札幌から来た新人鍼師。今日は初日。
少し緊張した様子がうかがえたが中々気のつく女性鍼灸師である。将来が楽しみ。
きっと当院の鍼治療を見て他と全然違うのでビックリ仰天しただろう。
ビックリ仰天したのは当院に紹介されて来た初めての患者さん2人。
庭の石を持ち上げて離した瞬間腰を痛め『どんな格好をしても痛くて仰向けでも寝られません。』
もう一人は『あっ、赤信号だ』と走った瞬間、腰が痛くなってなんと2人がビックリ仰天。
腰の痛いとこには鍼を打たない。全然違う所。
打たれたのは大腿前面(太もも)。
何でここで治ってしまう?
こんな感じで患者さんが言うのだからうちの新人も唖然としたことだろう。
この新人、初日は白星どころか金星。将来横綱になるかも!と院長が楽しみにしている。
【2020/03/24 23:35 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
コロナウイルス対策
当院はベッドにバスタオルを敷いたあと、その上にディスポシーツを明日から敷く予定です。
全て最善を尽くし、スリッパも一人一人来る度に1回1回専門のスタッフが消毒しています。手すり、イス、ドアノブ、トイレ等もこまめに消毒し、お茶はグラスから紙コップに換え、常に換気扇をフル回転。
治療室は広くてカーテンで区切られていますので、患者さん同士の空間が万全です。
患者さんにも来院された時はすぐアルコール消毒をしてもらい、人によっては手洗いも勧めています。
衛生面の専門のスタッフが治療室内をくまなく患者さんが帰ったあともベッドもしっかりアルコール消毒もしています。
なにしろ良い環境の中でスタッフも2人ほど増員され、完璧を尽くしています。
【2020/03/24 23:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
切羽詰まる
「お医者さんと弁護士の先生が患者さんとして当院にたくさん来られていますね」

『こんな不況になっても、弁護士さんとかお医者さんは心も豊か、懐も豊かだから安定して来てくれる。別にこちらが選んでいるわけではないよ』

「院長は前から患者さんをお医者さんで満員にして見せると言っていたことがありましたね」

『現実、いろんな科のお医者さんで当院は満員になっているでしょ?それはね、貯蔵意識なんだよ。意識をそういう風に貯蔵すると、治せれば実現するんだよ。不思議なことに一番疲れているのはお医者さんじゃないかな?それで医学の垣根を越えて、鍼というのが自律神経を調整するのに一番だと、頭のいいお医者さんは感じる訳ですよ。
そんな中で特に悪くするところは、腰と首だね。ある大学病院のお医者さんは「自分のとこの整形に1年通っているんですが、私が心臓の手術した患者さんの紹介で来ました。どうしても外せないゴルフがありまして。」

切羽詰まると最後に鍼でもやってみるかという気持ちになるんだろうね。』
【2020/03/24 23:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
毎日の積み重ね
「院長の息子さんがスカイツリーの近くで10年近く治療室をやっていましたが、4月から川井鍼灸院に来ることになりましたね。」

『息子もスタッフも人間として患者さんに慕われているが、景気がいいとか自然界が安定しているときは患者さんも健康法で定期的に来てくれるが、まずは鍼師として生きていくのに一番大事なことは人間性はもちろん、どこ行っても治らない人を治すこと。これが一番!そうすれば日本中から来てくれる。近所の人に先生は優しいねと慕われて通っていても、「実は腰椎が脊柱管狭窄になって、実は膝が変形性の膝関節で手術することになりました」いい人だけでは鍼灸院は経営できない。一にも二にも病院で治らない・手術しても治らない・手術したくない、そういう患者さんで日本全国から治療室を80%90%埋め尽くす。近所の人を相手にしているのではなく、』
院長は地球儀をみながら
『地球全体のどこに行っても治らない人を治さねば鍼師では生きていけない。うちの息子もスタッフもそうだ。鍼の仲間と鍼治療をメジャーにしようなんて掛け声をかけている暇はない。研究を重ねてどこに行っても治らない人を治す、ほかの鍼師はライバルだ!みんなでメジャーを目指そうなどと甘いことを言っていてはいけない。誰にも真似できないオンリーワンの技術を院長と共に常に研究していく。それが鍼灸院が生き残る唯一の道だよ。わたしは若い時からそういう風に生きてきた。治せば患者さんは来る。それで40代前半のときに「治さなければ患者は来ない~縁と運~」という本を書いたんだよ。だから青いことを言っていないで、毎日の積み重ねだね』
【2020/03/24 23:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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