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【2026/01/28 00:08 】 |
メディアとガチンコ勝負
「以前、テレビで腰椎椎間板ヘルニアの患者さんを治療されていましたが、あの患者さんは元々川井先生のところの患者さんなのですか?」

院長『あれはテレビ局の意向で全くのぶっつけ本番。どんな患者さんがどのような病気で来るかも知らされていない。治らなければそのまま映像に出るし、治っても同じ。あの患者さんとは初対面で、杖をついて来られ、脈診しながら腰の椎間板ヘルニアとのこと。脈をとっている間、問診をしていて“この患者さんは鍼が効くぞ!”と直感した。
ずいぶん鍼を刺したまま動く時に痛がっていたが、抜いたとたん顔を見たらラクそうな顔をしていた。
しかし、テレビ局は本当にラクになっているのか患者さんの家まで追跡をするという。この患者さんのマンションはエレベーターがなく、4階まで杖なしでトントントントン4階まで登っていった。「今はラクです!」と爽やかな顔。
この放映が終わった後、治療室の3台ある電話は鳴りっぱなし。この患者さん、気の巡りがよく、あれからプラス9回治療室においでになり、完璧にヘルニアから来る坐骨神経痛が完治した。
あれ以来、甲状腺の治療にも来られ、お母さん・妹さん・妹さんのご主人・チック症の小学校1年生の女の子と、治ることによって縁が続くものだ。
あの時、テレビの映像でまだ痛いですと言っていたら10日間も電話は鳴り響かなかったでしょう。
そして、私の鍼人生も変わっていたでしょう』
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【2020/04/02 20:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
新しい技術
VIP室に定期的に来ている患者さん。病院も経営されているとの事。
「いろんな医師に診てもらっているのだがなかなか10年も声帯が悪くて、会議でも途切れ途切れの喋り方に。自分も何とか鍼で…。」
スタッフ「院長は病院で治らない、どんなことをしても治らない、こんな人を見ると必ず治す人ですよ。」
そんな患者さんもある程度病状が落ち着いて、院長の手を見て「ずいぶん手が荒れてますね。今すごい商品を開発しているんですよ。水の成分でアルコールと同じ消毒効果があって手を荒らさない。今日それを持ってきたので院長、確かめてみてください。
その商品名は『iw-100』後で詳しく書いてあるパンフレット持ってくるね。今日はまず私にはアルコールを使わないで首の消毒、鍼の消毒、全てこれでやってみてください。もうこれは医療関係者の人だけがこれを使っているんですよ。」
アルコールが不足している当院「あぁ!これはぜひ使ってみたいですね。値段がアルコールと一緒なら。」
いろんなことを考えている人がいる。そんな人の話を聞くと院長は、こちらももっと考えて病院で治らない人をもっとどんどん治さなければ。
いつも院長は、このように感動して、自分の治療法ももっと工夫して考えて、将来につなげて困っている患者さんを助けなければ。
他の違う仕事で全然がんばっている人の話を聞いたり、見たりすると感化して発奮する。エネルギッシュになる。

私、スタッフYは「これこそが考えて感じる。どの世界でも通用することなんだなぁ、毎日なんとなく生きていられないなぁ」と心の底から生きる、と言うことを感じています。
【2020/04/02 20:10 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
治療室に来てもらうように
患者さんとしてきた鍼灸師「私は鍼灸と指圧を専門にした治療院を下町でやっています。特に70過ぎの人で往診に来てほしいと言うお願いが来て、往診料ももちろん保険。
実のことを言うとスタッフを2人使い、家賃を払い、これまではある程度治療室の経営もうまくいっていたのですが、このコロナ騒ぎ。この1ヵ月半、そしてこれから治療室を閉めようか迷っています。」
川井院長「まず大事な事は基本的には患者さんに来てもらうことだね。どうしても往診になると最低でも2〜3時間は時間をロスする。その時に治療室に突然来た患者さんは断ったりしなきゃいけない。
だから出張専門でやっていないなら、よっぽどのことがない限り往診はしないで治療室に来てもらう。それが治療室を存続するためには必要じゃないかな。
それと一番大事な事は、鍼と言うものは人口の3%くらいしかやったことがないと言う。
鍼が嫌いな人が多いのよ。
だからどこに行っても治んない人以外は、鍼専門院は来ないわけだから修行に修行を積んで、鍼で生きていくと言う事は生半可ではない!と言う気持ちにならないとこれからも景気不景気はやってくる。
毎日死に物狂いの積み重ねでやらねばこの仕事は大変だと思うよ。
毎日私はFacebookでこんなことを言っていますが積み重ねて積み重ねると、こんな1本の鍼でも夢が持てるんだよ。それ以外は言えないなぁ。」
【2020/04/02 20:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
オンリーワンの世界を目指す
「『1日1ミリ進化しろ。昨日と今日が同じじゃダメなんだ。』そういうことをいつも言っておられますが、具体的にどういう事でしょう?」

「今来ている10年間も声が出ない、会議でしゃべっていても何をしゃべっているかわからないと言う患者さんに、この間、私(院長)が『あなた、1年前に来なくてよかったよ。この3〜4ヶ月でこの治療法が完成したんですよ。54年と何ヶ月。
本当に積み重ね、この70代でその積み重ねの大切さがよくわかって、今まで何をやっていたんだろう。
今までも真剣に積み重ねてきたはずなんだけど。
しかし、どこに行っても治らない患者さん、効果が出るとこんなウイルス騒ぎでも来てくれる。
だから口を酸っぱく言っているのは積み重ね。今日は大勢来たからといって安心はしない。誰にもできない技術を進化して進化しまくって、自分だけにしかできないオンリーワンの世界を目指す。これがそういう言葉になるのかもしれない。」
【2020/03/29 23:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
あの女優さん
五十肩の患者さんが非常に多いですね

この間もすごく美しい女優さんが、

「腕を後ろに動かすとすごく痛いんです。寝てて痛くてすぐ目が覚めちゃうんです。色々やっているんですけど治りません」

院長も10年前は腕とか肩とかに鍼を刺して治してましたよね?

しかしこの3年、腕の痛いところ肩の痛いところには1本も刺さずに首だけで腕肩の痛いのを治して、あの女優さんも2回ほど治療して、だいぶ痛みが取れたんですよ。院長が

『あなたの四十肩は重症だよ。まず寝てても痛いっていうのは重症の部類。』

でもさすが女優さん。「治れば少々の鍼のズーンとした感じは我慢します」

スタッフも患者さんもどうして首で手が上がらない人が治っちゃうのか。

院長は考えて感じて、いつもどこに行っても治らない人を治すと豪語している。だから、昨日と今日の治療はほんのわずかだけど違っているんです。

『治っても満足するな、もっと難しい人が来るぞ』と常に叫んでいます。
【2020/03/29 23:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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