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【2026/01/27 18:08 】 |
寅の刻
「【治さなければ患者は来ない~縁と運~】という題名の本がありますが、正にという感じです。私も医療の仕事をしていて、川井院長の本を読んで表題から同感しました」

院長『治さないと生きていけないというのが実際なんですよ。』

「若い時からそんな感じで患者さんに当たっているのですか?」

『私は東洋鍼灸専門学校という学校で色んな同級生と仲良くなり、一緒に指圧マッサージから学生時代よりやっていました。同級生やほかの鍼灸師たちとのお付き合いのなかで、皆が脈をとりあって何かわかったような顔して年月を重ねているところを見て、鍼治療とは夢物語ではない。どんな患者さんが来ても治さなければ患者は来ないし、生きていけないという必死さが仲間と治療法がどんどん変わっていきました。私(院長)は性格なのでしょう、なかなか治らないと考えこみ、夜寝てる時の夢が鍼治療なのです。30年前くらいの話ですが、ある有名女優のKさんを治療していたのですが、完璧に治療はしたのですが痛みが取れなく

「もう一度明日治療においでください。いつもと体の状態が違うようです」

と説明し、その日の夜私(院長)は夢の中でもう一回治療をし直していました。ちょうど昔の時刻で言うと、夜中の寅の刻。私はふっとその時間に目を覚まし、『あぁここが悪かったんだ。』そしてそのまま寝て次の日の朝11時にその女優さんがおいでになりました。

「川井先生、昨日なんだか夜中に目が覚めたら腰が凄く楽になったんです!」

『何時くらいですか?』

全くその時間は寅の刻、同じでした。私も思わず患者さんに

『へぇ!不思議なこともあるもんだ。』

何かいつも気になったり、どうして治らないのかと思うと、夢の中でいつも治療しています。

治さなければ、治さなければいけない!いつの間にかそんな生き方になった。そうすると不思議なことって起きるものなんだな、と今でもそんな不思議なことを時々感じています。』
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【2020/04/08 19:26 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
30歳から始める鍼専門の鍼灸院
「何歳くらいから今の治療法を確立したんですか?」

「30歳から鍼専門の治療院になり、その当時立て続けに来たのが、頸椎(首)の椎間板ヘルニアで手がしびれていると言う患者さん。若い技術のない私は、学生の時授業を受けていた、日本を代表する鍼の大御所と言われた先生に電話を入れる。
「特に人差し指がしびれが強く腕全体が重いと言う患者さん原因が椎間板ヘルニアだそうなんですがどう治療で対処したらよろしいでしょうか?」
それに対しての答えが「人差し指の指先から経絡に沿って、鍼を刺すのがいいんじゃないかな。」との答え。
日本を代表する鍼の先生でもやっぱり答えはみんなと一緒か。
これは頸椎(首)の椎間板を修理する治療法を開発しなければ!そういう思いで今の鍼プラクティックと言う、手術をしないで腕の痛み指先のしびれを治す新しい治療法確立したんですよ。」
【2020/04/08 19:25 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
手で出来ない微妙なところを鍼で調整
①パソコンを7時間も8時間もやっていると、頸椎(首)に負担がかかり仰向けで寝ていても肩甲骨が痛くて、手もしびれてるんです。
②自転車に乗っている時や、歩いている時、手を振っていると腕がしびれてくるんです。
③左肩甲骨から背中にかけて嫌な痛みが常にあるんです。

こんな患者さんはすべての人は頸椎(首)が捻挫もしくは椎間板ヘルニア等が原因。
このような患者さんが当院には多く来院されます。
何しろ当院の鍼プラクティックは頸椎調整、手でできない微妙なところを鍼で矯正します。
こんな状況の中でも痛み痺れに耐えかね、在宅勤務のストレスも重なり、そんな患者さんが増えています。

元々頚椎(首)が悪く、この際在宅勤務中に頚椎(首)の修理を徹底的にしようと思っている患者さんが多くなっています。
【2020/04/07 18:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
今までの治療との違い
当院に患者さんとして治療に来られた鍼灸師。
「私は10年近く古典を基本にした経絡治療の有名な先生の下で働いていました。この2年自分で開業するようになり、実際に開業してみると腰痛やひざ痛や首の椎間板ヘルニアとかムチウチ症とか、今まで勤務していた鍼灸院と異なる患者さんが来られ、にっちもさっちもいかず治療室を閉めることになりました。
こういう痛みや頚椎捻挫、ヘルニア等に対処する治療が無かったため、どんなもんか。そんな時、川井先生のフェイスブックを観て"こんな専門の鍼の先生がおられるのか!"とそう思い、患者として参りました」

院長『私の出た東洋鍼灸専門学校の先生方は、皆さん古典に則った経絡治療を中心にやっています。私の仲間も同様ですよ。
私は若い頃、"どんな患者さんでも治さないと生きていけない!"というところまで追い込まれ、新しい分野の"鍼プラクティック"という治療法を自らあみだしました。だから患者さんはありとあらゆる症状の患者さんが来ます。痛みだけではありません。アトピー、喘息、すべて自律神経系の病気の方も、何でも治さなければこんな時期では鍼では生きていけません。
患者さんにとって[何でも良いんです、治していただければ]という患者さんの気持ちになった鍼治療なのです。
今日はきっとビックリされると思いますよ、今までの治療と違うから。宜しかったら鍼を打ったとこ、写真にお撮りしますよ』
【2020/04/07 18:28 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
このツボ一本槍
子供の頃からアトピー性皮膚炎で特に大学生になってから全身、皮膚炎が酷くなり、特に顔、首、背中、上半身が酷く、色んな事をやり、鍼治療も何軒も行ったとのこと。
院長も55年もやっているのだが『リウマチとかアトピー性皮膚炎は中々手強いよ。』
しかし、この半年前より『究極のアトピーに効くツボ(ポイント)はないか。』
悩んでいると人間は急にひらめきが出て、これというツボ(ポイント)を探すことができて、あらゆる自律神経の難病に対してこのツボを使っている。院長にしかこのポイントは取れないが、最近院長はこのポイント以外には鍼を打たないという徹底ぶり。
今日も網膜色素変性症、声帯麻痺による声の出ない人、急性の膀胱炎、このツボ一本槍。
ところでアトピー性皮膚炎の青年24歳。今日の状態は跡形もなくアトピーが綺麗になって「このポイントは本当に効くんだなぁ!」スタッフも驚いている。
院長は「色んな難病に効果バツグンだよ。
どこ行っても治らない人は、この治療を受けるとビックリ仰天するよ。」
【2020/04/07 18:27 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2)
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