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【2026/05/08 03:49 】 |
1月7日
1月6日土曜日、溢れるほどの患者さんが休み明けの川井鍼灸院に訪れ、受付は必死の思いで「今日は休み明けで満員で…すみません。」

そんなこんなで、治療室も夜9時まで患者さんで溢れていました。院長は「いいか、こんなに長く6日間も休んだから、患者さんが一気に来られたけどそれはありがたいことだよ。みんな、あぁ今日は疲れた。大変だった。それだけを感じるんじゃなくて、気力・体力・知力を使って臨床経験がこんなにつめる鍼灸院はないんだよ。」
そして院長はスタッフの前で
「何しろ1番大切なのは、私が31歳の頃、腰の椎間板ヘルニアで坐骨神経痛を患っている患者さんが治せなくって、その患者さんに『院長、3日間来たけど治らないから他へ行きます』私はこの歳になっても、いつもこの言葉が耳から離れないで、治せない患者さんにあたって、苦労して苦労して、この患者さんを救える人がいたら土下座してでも教わりたい!そんな境地に俺はなった。それが大事なんだよ。
私、院長があなた方にこの技術を全て手取り足取り教えるけど、あなた方がこの教わった技術を深く感じて感謝できれば、血となり肉となって将来につながっていくんだよ。何しろ、今若い時に苦労して苦労して、有頂天にならず自分を戒めて、どこへ行っても治らない人が沢山いるんだから院長と共に『あぁ今日は本当にお疲れ様でした。凄くいい勉強になりました。』と心から言えたら、きっと将来、世界中の困った人達を助けられる立派な鍼灸師になれると思うよ。
今日は疲れたと思うけど、心からありがとうございます!と感謝できる純な人間になりなさい。」
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【2018/02/01 08:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
1月1日
謹賀新年

治さなければ患者さんは来ない!!

政治の世界でもそうだ。野党は批判ばかりして国民を幸せにする対案を持っていない。ダメな鍼灸師もそうだ。理屈ばっかり言って患者さんを治す技術を持っていない。
まず大病院へ行くと、足を引きずったり、車椅子に乗ったり色んな患者さんで溢れている。
私の鍼灸院の患者さんがお医者さんに「随分患者さんで溢れていますね?」と尋ねた所「治らないからですよ。」
「随分本音で言うお医者さんですよね。」と私、院長に笑いながら言ったことがある。
何しろ治すと言うことは、患者さんと一体になることを積み重ねれば大概の患者さんは治るはずだ。私は必ず患者さんに「あなたが本気で治す気があるなら命懸けで治しますよ!」

最終的には患者さんも薬が苦いとか痛いとか言っていないで、信頼できるお医者さんに命を預ける覚悟の人は私の経験上ほとんどの人が治る。
今年も「どんな我慢もするので治してください!!」と言う患者さんを私は命懸けで救おうと思っている。
【2018/02/01 08:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
書籍について
『点から線への宇宙』
この本は経絡中心にした本で、42歳の時に書いた。
定価1500円が26000円に跳ね上がり在庫が100冊くらいになりました。
『治さなければ患者は来ない縁と運』
この本は理屈抜きに患者を治さないと来てくれないという60歳の時の現実を見つめて、治すことだけを追求してできた本。
『人間修理屋』
62歳の時に出版した本。
院長の治療が、治療を超えた人間修理屋に行き着いたことを表した本である。
フランスで近々出版予定です。

【2016/05/20 17:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
患者さんの声
現在川井鍼灸院に来院してくれている22才の女の子です。
本人より「不眠症と頭痛が辛かったのでお母さんの紹介できました。
5回治療して頭痛なくなってめっちゃ眠れるようになりました!!」
Dormo molto bene!
Come un angelo,Grazie!

【2016/05/20 16:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
子午流注
院長と綾香との会話。
有名な女優のkさんが首の椎間板ヘルニアで治療に来られて、あまりに椎間板の状態が悪く腕に激痛が出ているので、
「どこか病院か薬局でコルセットを買ってって。今日一日では痛みは少ししか取れないよ。」
と言うほどだったそうです。本人は真っ白な顔をして激痛に耐えきれないような顔をしていましたが、
「明日もう一回朝来てくれ。必ず治ることは間違いないんだけど、今日はここまでしか治らないよ。」とその日はお帰りになられたそうです。
そして院長は精一杯やったんだけど、今日やった治療は1割くらいしか取れなかったなとずっと考えていて、夜もずーっと女優kさんの夢を見て、夢の中でも治療してて、ふっと目が覚めたら午前2時。
その時夢でも治療してて、あぁ俺はやっぱり気になるんだなぁと思ったそうです。
そして朝kさんが来院して、院長に
「先生、夜中の2時ごろ凄く楽になったんです」
と言われました。
院長はそういえば俺が目が覚めたのも2時だったなぁ。あの時夢でずっと治療してたな。と思ったそうです。
昔でいうと1時から3時は丑の刻。kさんは痛みが取れた、だいぶ楽になったと言って、院長は夢の中で治療してたな。目が覚めたのが2時だった。不思議なこともあるもんだなぁと感じたそうです。
院長はいつも思うように行かなかった患者さんの夢をみて、夢で治療の続きをしていることが毎日なんだと言っていました。
「先生は疲れませんか?」
と患者さんが聞いたら
「本当に好きだから疲れないんだよ。葛飾北斎が『画狂人』と言われているけど、俺も鍼に狂った『鍼狂人』だな」とつくづく院長は言っていました。
院長いわく、23時ー1時は五臓六腑でいうと胆(子の刻)。1時ー3時は肝(丑の刻)。というように時刻に合わせた時間療法や、胆の対角は心、肝の対角は小腸といった対角線療法、経絡を利用した治療法を院長は40歳の時に作っています。

【2016/05/20 16:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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