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【2026/05/03 13:07 】 |
院長のポエム
院長のポエム

「歳を積み重ねて、70過ぎにもなって、
考えてみれば若い頃はうだつがあがらなくて、
海のもの山のものとも言えない。これから先、どうなってしまうのだろう。
しかし50数年も積み重ねると技術は進化するもの。命は限りあるもの。
ロウソクの芯ように削られ
体というものは洋服のようなものだ。
命が終わるということは洋服を脱ぎ捨てて魂だけになることだ。
自然治癒力、免疫力で人間は勝負できるという核心に触れ、薬なくとも1本の鍼で色んな病気が治せる技術を確立して、弟子ならびに私を信頼してくれる人に全て伝授して、
球を投げると失速しないで加速する宇宙に洋服という肉体を脱ぎ捨てて、永遠の旅にでるだけの事。
寂しくもないしごく当たり前のことだ。
今、肉体を修理する技術を加速させて、私を信頼してくれる人のためにその技術を残そうとしている。
どのくらい先か分からないが、そのうち洋服を脱ぎ捨てることになった時に、魂というものは果てしない宇宙に旅をしていくものだ、とポエムのような気持ちで楽観的に今を生きている。」
と院長は常々自分の気持ちを我々スタッフに明るい口調で語っている。

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【2019/09/27 00:05 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
鍼プラクティック
院長が50数年ぶりに編み出した新式の鍼プラクティックの技術。
(スタッフY)何しろ今までと全然違うポイントなので驚きももの木です。
患者さんの反応が凄まじいので「これは究極だから紹介できないよ」と院長。
「しかし院長、患者さんが『私みたいに困ってる人が沢山いるので院長に頼んで多くの悩んでいる患者さんのためにも紹介してくださいよ!』と言われているんです」

「ただこの治療は見ても分かんないよー。わかる人は100人に1人くらいかなぁ私も長くは生きれないし100人に1人でも分かる人がいたらキャッチしてもらうか。その治療を受けた患者さんはきっと驚くと思うよ。」
我々スタッフも院長にポイントを取ってもらう以外は中々ツボが取れないので、見ただけでは100人に1人みおわかる人はいないと思いますよ。
これを公開しちゃうのは凄いことです。
何しろ凄い効き目ですよ。ビックリしますよ。
【2019/09/27 00:05 】 | 未選択 | 有り難いご意見(10)
心のこもったプレゼント
一本木村に住んでいる幼馴染の思いがけない贈り物

「2時間も離れた山に車で行って六本木にいる幼馴染の鍼の
川井くんにキノコを沢山とって送るぞ!!」
足が痛いと言いながら山を3〜4時間歩きイノシシと出会ったり、鹿と出会ったり、クマには出会わなかったけど。昔のように沢山キノコは採れなかったけど
川井くんの喜んでくれる顔が浮かんでヒモカワ(きしめんのようなもの)と山で採れたキノコ、色んな野菜を送ってきてくださった。

昔、子供の頃に良く食べたキノコ汁。「いやぁお店では食べられない味だなぁ。」幼馴染の優しさや子供の頃に味わった思いがこみ上げてきてなんだか嬉しくて嬉しくて。久しぶりにこんな美味しいものを食べたな、と思いながらお礼の電話をかける。

「いやぁ、ありがとうございます。」
子供の頃のことが急に脳裏に浮かんできて「あなたのご両親の優しい笑顔。いつも急に遊びに行った私を素晴らしい笑顔で出迎えてくれて
キノコ汁を食べながら子供の頃の事が走馬灯のようにひっきりなしに浮かんできて日頃嫌なニュースばっかりあるのに何だか爽やかな気分になれて、本当にありがとうございました。」

本当に思いもよらない心のこもったプレゼントにずーっと余韻が残り、今日は良い日を送っています。
【2019/09/27 00:03 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
長い臨床の経験
「1ヶ月前から上着を着るときに肩が痛くて、病院へ行ったら五十肩だと言われました。鍼は初めてなのですごく緊張しています。」
院長「腕とか肩には鍼は打たないよ。」

院長は首の鍼1本で治そうと凄い形相で、首のポイントを見ると頚椎4番、5番の2〜3センチ横の所。
院長は鍼の角度を変えながら1本だけの鍼にこだわっている様子。
5分たち、10分たち「まだ肩のここが痛いです。」
院長またまた角度を変えて「今度はこれで決まると思うよ。」
患者さん、ドッと汗びっしょり。体が温まってきたという。
「はい、手を挙げて!洋服を着るマネをして。」
「痛くない!!」

スタッフ「どうして1本の鍼で上腕と肩の痛みがとれるんですか?」
「頚椎4番5番のつまりが1ミリゆるむと、上腕の血流が良くなって筋肉がやわらかくなるんだよ。」

結果として痛みがとれるのだから長い臨床の経験というものは理屈を超えたものがあるんだな、と感じました。
【2019/09/27 00:02 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
鍼術の型
私(院長)は大相撲のファンで、よく子供の頃からテレビで観戦していた。
そんな中で解説者が
「あの力士は型を持っているから強いですよね!自分で作った型がないと、横綱までなれません」
私は若い時から、鍼術で型を作ろうとして積み重ねて来た。
54年の積み重ねた型が誰にも真似できない独創的なものになった。
それで今日も耳鳴りで沖縄から、自律神経の調整で北海道から、腰椎の椎間板ヘルニアで岐阜から。色んな人が地方からやってくるのは、1回治療を受けて少しでも楽になるという現実。今までの鍼治療とは全然違うのに驚きながら、全国から“治る”という現実を求めてやって来られる。
最近、鍼師・お医者さんも段々と今までと違う鍼治療の型を求めてやって来てくださる。
その鍼術の型を写真に収め、きっと参考にするのでしょう。
どんな仕事でも独創的な型を作ると言うことは、大事なことだと思っています。
【2019/09/27 00:01 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
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