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【2026/05/02 17:12 】 |
眼科医も驚く鍼
「この間眼科に行ったら、眼圧がすごく下がったのでお医者さんが何しろビックリしていました。私は緑内障なので眼圧が下がらないと心配で心配で。」
院長「今度の頚椎の治療は究極になったんですよ。何しろ交感神経の緊張が緩むので目はスッキリ、頭はスッキリ。ゆったりした気分になるでしょ?この治療を定期的にやると100万本あると言われている視神経の神経繊維。何本かの神経繊維がかなり傷んじゃってきているけど、残っている神経繊維の血流が回復してこれ以上緑内障の症状が進まなくなりますよ。」

何しろこの治療法は、耳鳴り、難聴、色んなのに効果バツグンで『凄い治療法ですね』と患者さんが感動しているんです。
そんな治療法、前も紹介しましたが見ただけでは分かりませんでしょうけどこれは院長のピンポイントのツボの取り方が重要なんです。なかなかこのポイントに手が行きません。どんな治療をしているか、写真でご紹介します。
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【2019/09/27 00:12 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若い鍼灸師との雑談
若い鍼灸師との雑談
「人生において一番大事なことってなんでしょうか?」
『それは信用される真面目な人間性だね。それが一番の基本。そしていつも心から“ありがとうございます”が言える人は可愛がられるよ。良い縁が出来るよ、運も向くよー。意外とそんな簡単なこと、でも難しい。』
「院長、具体的に可愛がられるということはどういうことでしょうか?」
『私にとってそーだなぁ。例えば若い時、お寿司屋さんの女将さんに「真面目で良い人だ」とよく高級天ぷらに連れて行って貰ったなぁ。患者さんも紹介してもらったし。そして割烹のおばあちゃんはね、「あー信用出来て、あの人可愛げがある」と開業資金も貸してくれたでしょう。お金がない時も、日曜日「先生、日曜日空いてます?」と休みのたびによく食事に連れて行ってもらったし、ずーっと良い縁と良い運で70過ぎまできているよ。
何しろ悪いことしないで真面目に生きてると、良い縁も運も向いて来るもんだ。そう言う人には、治せば一生懸命に患者さんを紹介してくれるから、可愛がられる人間になった方がいいよ』
【2019/09/27 00:11 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若い鍼灸師の質問2
若い鍼灸師の質問
「鍼治療はメジャーになれますか?」
院長「あなたはどう思う?」
「10数年やってますが中々うだつは上がらないしこの間も腰が痛い患者さんが来てもう一息で治るとこだったのに、その患者さんから電話がかかってきて肩に湿疹ができたから病院へ行ったら『鍼治療はしばらくやめといて。』とお医者さんが言うんです。」
「中には東洋医学に対して無知なお医者さんがいるんだよね。困ったものだ。
当院には椎間板ヘルニアを日本で一番手術しているお医者さん、大学病院の世界的な心臓外科医、東洋医学を理解してくれる利口な色んなお医者さんが患者さんとして来てくれる。
鍼灸師がマイナーになっている1番の原因は、理論理屈は達者だが治すことができないと言う現実だ。
どんな人でも治せばお医者さんも患者さんになるし、鍼灸師も患者さんになるし、治る治す実戦の鍼術を命懸けで習得することだね。
当院の売りはどこに行っても治らない、病院へ行っても治らない、そんな人を対象にしている鍼灸院だからメジャーだと思っているよ。」


【2019/09/27 00:11 】 | 未選択 | 有り難いご意見(5)
弟子にどんどん教えて、自分はその先にいく
患者さん「院長は手取り足取りみんな技術を教えちゃってますけど、全部教えちゃって良いんですか?
というのはテレビに出ていた日本料理の料理長さん。ナンバー2が育ってきて、そこの料理屋の景気が悪くなったため、給料の高い料理長を首にして、ほぼ料理長の技術を覚えたナンバー2を料理屋存続のために1番上の料理長にもっていって今でも店が続いていますが。」

院長「それはその料理長さんが天狗になっちゃたんじゃないかな。」

「その料理長さん面白いんですよ『みんな技術を教えなければ良かった』って泣いているんです。」
だから人間天狗になっちゃうと進化が止まるでしょ。まず不況になってもお客様が来るようにまず料理長自ら、進化して進化して、弟子が覚えたと思った頃には新しい技術を開発していく。
それが全てうまくいく事ですよ。
私は限りなく進化している。なぜなら、若い頃と同じで切羽詰まっている。
弟子にどんどん教えて、自分はその先にいく事です。これが料理屋も鍼灸院も生き残るコツです。」
【2019/09/27 00:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(5)
当院は変形性股関節症、腰椎の椎間板ヘルニアが多い
実に当院は変形性股関節症、腰椎の椎間板ヘルニアが多い。
今、院長は自らが椎間板ヘルニアと変形性股関節症で自分の治療をしている。
何しろ一度飛び出た髄核が引っ込むのは簡単ではない。変形した股関節が2度や3度の治療では治らない。何しろ酷くなると20回、25回と毎日や1日おきのように治療を続ける。院長も患者さんと同じように治療を続けている。
患者さんの気持ちがよくわかると言う。
10回くらいやって、あぁ大分良くなったかなと思い、ちょっと無理をしたり冷たい飲食物を摂りすぎると、また最初のように痛みが復活する。しかし、必ず治る!という院長の言葉を信じて通ってくださる人が多い。
今簡単に手術する人が多いが、リスクなく自然治癒力で治る、これは54年ヘルニア・変形性股関節症を治している院長が言っているのだから間違いはない。
もう一度言うが、飛び出た髄核は痛みがとれると食細胞(マクロファージ)の働きで自然に良くなるもんだ。変形した股関節も積み重ねれば良くなるもんだ。
安易に手術してはいけない。
悪ければ悪いほど時間は掛かるが、必ず治ると院長は断言する。

今日はその院長がやっているヘルニアと股関節治療をご紹介します
これは究極ですよ!
院長はこの治療を30前半で身につけて、鍼術で生きる自信がついたそうです。
【2019/09/27 00:07 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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