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【2026/05/01 00:30 】 |
鍼灸師の相談
ある鍼灸師が院長に相談
「私は気功の先生にこの10年心酔して研修会に良く出ていました。噂ではこの先生の所は海外からも沢山患者さんが来るとのこと。ある時、先生と親しくなり「治療院に見学にいらっしゃい」と。
この先生、患者さんに「左脳がちょっとこっちに歪んでますね」とか何か体の弱ったワンちゃんを抱えてきた患者さんとか、色んな患者さんが来ているんだな…その中で70代女性の患者さん。
「先生!私腰がまだ全然良くなってないんで、帰るに帰れません!」

その時先生のツレない一言。きっとひっきりなしに患者さんが来たせいもあったのでしょう。
「あなたはだいぶ悪いから治らないよ。病院でも行きなさい」
それ以来、あーこの人本物じゃあないな!と目が覚めたのです。」

院長『あなたは本物、偽物がわかっただけでもいい勉強になったんじゃないの?まあ、鍼治療も含めて全てのものが急性病に対処できないと、慢性病を専門で治してる人は本物かわからないよね。今回、本物というものはどういうものか分かっただけでも勉強になったんじゃないの』

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【2019/10/16 00:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
膀胱炎にも効果的
薬の効かない膀胱炎
お医者さんが「中々380の数値が下がらなくて、腎臓、肝臓にもきちゃったから薬をちょっとやめましょうか。」そんな患者さんが川井鍼灸院へ。
川井院長「膀胱炎は鍼が効くよ!」
「どこに鍼を打つんですか?」
「首だよ。」
「首に鍼打つと菌が死ぬんですか?」
「凄い万能なポイントを見つけたんだよ。」
2回治療後、380あった数値が⒊3に下がってお医者さんビックリ。
「ほかの病院行って薬でも飲んだの?」
「違います。鍼をやったんです。」
唖然…

我々スタッフも今回は院長の勇み足かな…いや、やっぱり効くんです!!!
院長が54年で見つけた、経絡図鑑にも載ってないピンポイント。
なんと数値が⒊3になってお医者さんもビックリ。そんなポイントは教えることはできません。そのうち、へそ曲がりな院長ですから写真に載せることもあると思います。

【2019/10/16 00:07 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
理屈抜きで治す
川井鍼灸院の治療を特別に見学させてもらった鍼灸師とスタッフとの会話。
鍼灸師N「私はすごく脈診を大事にして五臓の調和をはかる治療を自分の治療室でしているのですが、ここの治療院はなんだか格闘技みたいですね。

スタッフ「うちの院長はいつも言ってますよ。『お嬢様、お坊っちゃま治療じゃダメなんだ。』色んなどこへ行っても治らない人がやってくるんです。今日みてお分かりになったでしょう。高いお金を払って結果がでないと上品を売り物にする治療をしてると、治らなかったら患者さんにどやされますよ。

うちの院長は苦労に苦労を重ねて独創的な鍼プラクティックという治療法を編み出し、ありとあらゆるところに行ってきた人を対象にした治療法だから、見た目はカッコよくも何もないですよ。ただ患者さんと一体になって必ず治して帰す。そして患者さんに喜んでもらう。
院長の鍼術は治して本物!苦労して苦労すると院長みたいな鍼術に到達するんですよ。

『世界中で活躍するにはそして食いっぱぐれなく生きるには、お嬢様みたいなことは言ってられない。何しろ理屈抜きで治す。』これが院長の真髄です。

【2019/10/16 00:06 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若い鍼灸師の質問4
若い鍼灸師の質問
「院長は経絡治療の脈診についてどう考えていますか?」

『脈診はすごく重要視しているけど、脈にとらわれて治療を行なっている人は痛みの治療に弱いよね。昨日もギックリ腰でやっと治療室にやってきた患者さんが居たけど、脈診脈診言ってる人はそんな患者さんを治せないんだよね。脈は”心臓の状態はどうかな?“”精神状態はどうかな?“”血圧はどうかな?“そんな脈状を私は重要視している。
昔、脈診の大御所が私の脈を診て、「これこそ肝実(かんじつ)だ」

何しろ50数年もやって思うのは、人間てのはどんなに極めても思い込みが入ってしまうんだね。何しろ脈は必ず診るけど、鍼に来る8割の人は痛み。病院に行っても治らない、痛みをとってほしい。だから脈診脈診言ってばかりいないで、全てのどんな患者さんでも治せる臨機応変の治療を覚えた方がいいんじゃないの?私が教わった大先生はみんな椎間板ヘルニアからくる手足の痛み、変形性の膝関節炎、そういうのに弱かったな。「それは整形の分野だね」と言う。なんでも引き受けるのが本当の鍼治療じゃないかな。鍼はどこ行っても治らない人の為にある治療法なんだから』

【2019/10/16 00:03 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
パリから来院
パリからきた患者さん
「何か頭が緩まなくて、眠れなくて空港でも吐いてしまいました」

なにか顔色も悪く放心状態。そんな患者さんに臀部に鍼を1本ずつ。
頸椎の触診をして、5番6番に気の巡りのいい身体なので小さい1寸の鍼を3本ずつ、肩にも小さな鍼を3本ずつ。

『あなたは首が縮こまってるよ。よっぽどのストレスだね。1ミリ緩めるから首が伸びた感じになるよ』

この患者さん、院長のいうようになにか首が伸びたのでしょう。暗い顔して元気なかったのに、帰る時はアッハッハ、アッハッハ!どうなってこんな元気になっちゃったの?こんな短時間で。わずか15分の治療の後です。

スタッフは鍼プラクティックの即!効果の出方に改めて臨床は素晴らしい、即元気になれるなんて素晴らしい!と感じました。


【2019/10/08 20:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
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