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2月4日
院長の恒例のお説教

スタッフ全員を集めて
院長「私の故郷に渡良瀬川っていう川があってね。そこは石ころがゴロゴロ、ゴロゴロしている川なんだよ。子供の頃いつもその川で良い石を見つけて、磨き粉で磨いていた。それをずーっと1年も2年も磨き続けていたら、もうただの石ころじゃなくて、宝石のような石になったんだよ。だからねただの河原の石ころでも、積み重ねて磨き続けると宝石みたいになるんだなぁって。
私も、そこらへんのただの石ころみたいな男だけど、私も飽きずに磨いたらきっとこの宝石のような石になれるかなっていうイメージがずっとあるんだよ。」

そして老スタッフに向かって
院長「どうしていつもマンネリで働いているんだ。もうちょっと落ち着いたらゆっくり老後を遊んで暮らそう、そんなことばっかり考えているから間違いばっかりするんだよ。今忙しくって大変だけど、この今、元気で働けるって事が幸せなんだ。うちのお袋が『苦労して子供を育てて、商売に精を出して大変だなぁ、って思っていた頃が1番幸せだったんだ』って何気なく私に言った事があったよ。
だから若いスタッフも大変だ、大変だと思わずに今、この大変さを積み重ねたら石ころでも宝石のように輝くんだよ。」
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【2018/02/08 08:52 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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