私、格闘技をやっていて、首と肩が痛くなってある治療院に行ったんです。
そしたら首を捻られた瞬間、右の首と肩が凄く痛くなってじっとしていても痛いし、右を向いたらさらに痛みは増すんです。それで大好きなランニングもできなくなってネットで調べて参りました。」
院長「ずいぶん繊細な首だね。あなたの頚椎は弱いよ。強い指圧を受けたり、捻られると壊れるよ。」
患者さん「なんで触っただけでわかるんですか??」
「50数年もやっているからね。鍼も子供の用の小ちゃな鍼であなたは十分。まずじっとしていての痛みを取ろう。」
本当に人の体は様々。
この間『寝返りしても何しても腰が痛いんです。』という腰痛の患者さん。
たった二本の鍼で痛みが完璧にとれ、
この冬の寒い時にサーフィンをやって、おまけにハイボール。
こんな冷え冷えの患者さん、中々緩まない。
冷え冷えで首を捻ったりすると20〜30人に1人こういう風に壊れちゃう人がいますよ。説明しながら「今しっかり繊細な鍼治療で痛みをとってあげるからね。」院長は丁寧な説明説得と丁寧な鍼プラクティックを行い「走れるようになるまで少し時間はかかるが今日楽になってもしっかりメンテナンスした方がいいですよ。」
何しろ、院長は説明説得、患者さんを納得させる。
患者さんは納得するだけで体が緩む。そしてピンポイントに鍼を打つものだから、患者さんは心も緩み、体も緩んで納得して帰る。
今日も院長の話を聞いて勉強になりました。

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