最近、腕に力が入らない、指先に力が入らない、腕の感覚が鈍い
、痺れている、腕が痛くて上がらない、病院で原因を調べてもわからない、そんな色んな症状の患者さんが沢山来院される。
何しろ、こういう患者さんのほとんどが頚椎の異常である。
手を使う仕事の職人にとってこれは死活問題である。
我々鍼灸師にとっても、どんな病気よりも辛いことだ。
こんな患者さんが来ると、自分に置き換えてこれはどんなことをしても治してあげなければいけない!と。
時間がかかるが、きめ細かい修理でほとんどの人が快方に向かう。
今、美容院を経営しているという美容師さん。首がギクッとなってから徐々に手に力がなくなり、右半分の顔は麻痺し腕の感覚は鈍くなり、病院で色々調べたが異常なし。
3回目の治療で顔・腕の感覚は戻ってきたが、まだ仕事に復帰するまでには時間がかかる。
鍼治療は病院で原因不明、色々やったが治らない、こんな患者さんを治せる唯一の医術だと毎日のように感じている。
スタッフに「理論理屈ではない!困っている患者さんに、結果を出してあげることだ!!」

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