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患者さんとの会話
院長の治療中に、四国の松山から10年ぶりにVIPルームに3月末に来たいという方と、フランス・パリからも頚椎が原因で背中が痛いと、フランスでオステオパシーにかかってもなかなか治らないという方から、ある80歳の女性の方の治療中に立て続けに予約が入りました。
この女性の方はちょっとうつ状態で、本当に生きているのが苦しいという話を院長にしていました。
そんな中で院長が
「あなたは何歳くらいが一番楽しかった?」
と聞いたら、
「亡くなった主人と食事をしながら何気ない会話をしてたり、子供2人を一生懸命育てていた頃が一番幸せだった」
と話してくださいました。
それからその患者さんに「院長先生は?」と聞かれ、院長は
「俺は今が、70歳前の今が一番幸せなんだよ。なぜならやっと最近、少し人を治せるようになってきたので嬉しいんですよ」
とそんな会話をしていました。
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【2016/05/20 13:46 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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