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鍼プラクティックについて
私は,副院長の高橋といいます。今年で34年になります。院長から針プラクティックを教えて,いただき治療を,実際にしてみて,患者さんが治って行くのをまじかで見ていて、わたしが感じた事を書きます。
Tさん女性40歳は痙性斜頚と云う疾患にかかり、首が左側に向いたまま動かなくなってしまいました。西洋医学では、ストレスをとる為のカウンセリングと症状に対する,薬物投与しかなく、完治の見込みもない状態でした。院長の診断で「かなり頚の骨が痛んでいるので、時間がかかりますよ」と言いました。始めのうちは、週2回通われてだんだんと週1回の治療になりました。
3年たった ある日、頚がまっすぐになっていました。私は驚きました。あんなに曲がつていた頚がこんなに,完全に治るなんて、この針プラクティックは,凄い治療なんだ。
Hさん58歳女性は,いつもフワフワ地に足がついて無い感じのめまいと頭痛などの,自立神経の症状に,悩まされて治療を受けられました。院長が「どんな重症な自律神経の病気でも,3年通えば必ず治りますよ」と言われました。その通り3年過ぎた頃から,少しずつ良くなり、現在は銀座に1人で出かけたり、自転車に乗れる迄になりました。
この素晴らしい治療を,惜しげも無く教えていただき,院長に心の底から感謝し,患者さんに,院長の針プラクティックをを伝えて行くのが私達,スタッフの勤めだと思って頑張って行きたいと思います。宜しくお願い致します。
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【2015/04/12 06:41 】 | 従業員ブログ | 有り難いご意見(0)
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