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【2017/10/18 10:43 】 |
川井院長の技術
院長代理を務めさせて頂いています 高橋綾香です。
私が川井鍼灸院で働かせて頂くようになりもうすぐ6年になりますが、院長の治療は毎日毎回のように変化・進化していて、働き始めた当初とは治療法が全く違うものもあります。

私が「鍼灸師」を目指し始めた頃は“脈症”を診て経絡ツボのみで治療したり、機械(電気パルス)などを用いて筋肉に対しての治療で充分なのだと思っていました。
ですが川井鍼灸院で働くようになり、その考えは間違っていた・足りなかったのだとわかりました。

院長の治療法は、手術したくない人・手術しても良くならない・どこに行っても治らないという人を治すための技術です。
院長も最初は経絡やツボを中心としたオーソドックスな治療法から始まり、院長自身や同級生、弟子の方々を使って日本の有名な経絡治療の先生方の技術も学んだりしていましたが、それだけでは腰や首のヘルニア等の痛みや痺れが従来の治療では取れなくなったそうです。

今までほとんどの鍼灸が内臓や自律神経調整をメインに手足の経絡を通して治療してきたりしていましたが、今の時代、例えばパソコンの普及で5時間6時間人によっては10時間もパソコンに向かっているので、頚椎捻挫が治らないと これまでの鍼灸治療みたいに脈をとって経絡の虚実(きょじつ)を補っても、実際には効果があがらなくなっています。
この数十年の間に急激にライフスタイルが変化し、食生活も仕事も変わってきた。身体の状態も昔と違う。時代の変化と共に治療の内容も変わるはずではないか?と院長は感じて、背骨を 骨を治すための新しい治療法である『鍼プラクティック』を考え出しました。

院長はよく宮本武蔵の話をしますが、宮本武蔵が“勝つために”二刀流になったり・時間を遅らせたりしたように、院長も“治すために”様々な方法を考えているのです。

鍼プラクティックをすると骨が活性化し状態が良くなるため、老化であっても痛みや痺れも取れてきます。
これからの老齢化社会に、鍼プラクティックを色々な人達に、鍼灸師だけではなく西洋医学のお医者さんにも使って貰いたい、学んで貰いたいと院長は考えています。

鍼というのは日本の人口の約3%しか受けていないと言います。
その3%の人達はもちろん、その他の苦しんでいる人達を楽にするために確かな効果があり、どんどん技術を進化させていかないと、私たち鍼灸師はこの道で生きていけないのだと院長を通じて感じています。
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【2015/04/10 12:37 】 | 従業員ブログ | 有り難いご意見(0)
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