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【2026/04/12 06:05 】 |
五十肩も楽に
五十肩はどこへ行っても治らないから患者さんがたくさん来られる。
院長の五十肩治療は書物にも書いていない、誰もやっていない凄い治療をやっています。
頚椎の6、5、4の3センチ外側に鍼を2センチおきに並べ「左腕で右肩が触れないんです。左腕で後ろのポケットのボタンが外せないんです。それも一年です。」
そんな患者さんに上からトントントンとリズム良くショックを与えて「そのまま左手を反対側の肩に乗せて!後ろのポケットに手を回して!」
またポンポンポン!っと鍼を入れ直しある程度、7割〜8割良くなると上腕の筋肉の血管が拡がって柔らかくなっているので後は、手でギュギュギュッと揉むと楽になるよ!

その通り患者さんは、皆ビックリした顔で帰る。
これは言葉で説明しても文字で書いてもきっと分からないと思いますが、側で見ているとビックリする治療ですよ。
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【2019/11/20 00:34 】 | 未選択 | 有り難いご意見(89)
鍼灸師の質問3
立て続けにMさんの質問

「院長にとって鍼治療とは?」

『あーもう何十回も聞かれたなぁ。“気合”だね。どんなことしても治してあげるという気合気迫が薄れてるときは、もうひとついい治療が出来ていない。そして食らいついても治してやるという執念だね。本当にいろんな病気の人がやってくるから、薬も飲ませないで注射も打たないで治すんだから、こちらの気迫が弱い時は人は治せないよ。
だから鍼治療とは"気迫"と"執念"だね、と今日は言っておこう』

【2019/11/20 00:33 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
鍼灸師の質問2
鍼師のMさん。
「患者さんの体ばかり治療しているんですが、自分の健康管理はどうなさっていますか?」
『私は若い時から大酒のみで、この4,5年だいぶ気を付けるようになってお酒・食事、鍼治療は定期的にスタッフにやらせているんだが、最近食事の大切さに自分の体を通じて感じた。
悪玉コレステロールが多いので頸動脈に少し動脈硬化ありと言われ、悪玉を下げるために玉ねぎ・にんにく・イワシ・サバ。
油ものを全て抜いて、アルコールも1週間2週間抜き、それでなんと悪玉コレステロールも専門医もビックリするほど短期間で基準値以下になった。今や肉食も避け、1週間に1回または10日に1回くらい肝臓にカツオが良いというので食べに行く。そしてそこの店は玉ねぎが山ほど出るのでステーキみたいな厚切りカツオを口に頬張りながら、今日はなんとお茶を飲みながら焼酎お湯割り1杯。自分の体を通じて食事の大切さ、鍼の効き目を土佐の高知の民謡を聞きながら軽く1杯。これもストレス解消で大事なことです』
【2019/11/20 00:32 】 | 未選択 | 有り難いご意見(84)
54年の実績
60代女性。足を引きずりながら診療ベッドの上に仰向けに横たわる。
ずいぶん膝の内側、膝小僧が腫れていて重症。痛々しそう。こんなに腫れて重症な膝治るのかなとスタッフ。
院長は腫れていない部分をスタッフに印を付けさせ、なんと打った鍼の数115本。そのまま患者さんに鍼を打ったまま歩いてもらう。
『膝の内側痛いですか?膝小僧痛いですか?』
「鍼が痛くてわかりません」
『我慢できますか?』
「大丈夫です」
なんとこの治療を繰り返し続け、腫れがすっかり消えて「今はすごく楽になりました!」とのこと。
スタッフ“すごい鍼の数ですよ。それだけ打たないとやっぱり治らないんだな。病院でどこに行っても治らない人ばかり多いので院長はこんな治療法を考え出したんだろうな”

その後2か月経ち、ご主人が後ろ向きに転んで首を捻じってから手が痺れて、病院に行っていたんだが治らないという。
『ところで奥様の膝のほうはどうですか?』
「すごいですね、自然治癒力というものは。鍼を打っていただいて今は正座もしていますよ!」
『ご主人の頸椎はヘルニアなどMRIでありましたか?』
「ヘルニアはないのですが、色々治療を施していたのですが、横になって寝ることが困難で手が痺れているんです」
そして首を左側に傾けると手が痛くなり、肩甲骨も痛いという。
そんな患者さんにおもむろに院長が小さい鍼を頸椎の脇に20本。
鍼を刺して動かすこと3分。今は痺れもなく首を傾けても痛くないとのこと。
毎日このような患者さんが来られています。鍼を刺して動かす。院長はいつも鍼と骨格筋・靭帯・腱がもみ合って、骨は活性し関節は活性し、少しの痛みは伴うが手術しないで治るのだと、この治療法を54年もやっています。
【2019/11/20 00:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3)
治療談義
鍼治療の経絡を中心にした脈診療法を行っているこの道50数年の人と院長との会話。
川井院長「時代が変わってきたよー。人間の体も変わってきたよ。仕事の内容も変わってきたよ。古典を重要視する、脈診を重要視するのは変わってないけど、やっぱ変化も認めないとね。
やっぱし50年も経つと今までの治療法では追いつかないよ。
人間長生きすると関節、特に股関節、腰椎、頸椎にひずみがくる。
今までは気の通り、虚実を整えれば良かったけど今は関節、椎間板、骨自体の老化を防ぐ鍼治療をやらないと幅広い患者さんを助けられないんじゃないかな?特に自律神経系は頸椎を修理できる技術がないと病院でも鍼術でもやっぱり老化現象を食い止める技術が必要になってくる。
やっぱし全てにおいて、血流障害で病気というのは起きているから、食事!運動ももちろん。その上に鍼の技術で老化を食い止める治療技術が必要になってくる。
それには鍼を刺して動かす。
痛みは伴うけどこれはもってこいの治療法だよ。」
この後もとめどもなく話は続く。
【2019/11/20 00:29 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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