忍者ブログ
  • 2025.12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.02
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/01/28 19:46 】 |
肋間神経痛はどこで治すと思いますか?
肋間神経痛はどこで治すと思いますか?

肋骨と背中が痛いという86歳女性。

「圧迫骨折の後、痛くて痛くて痛み止めをずっと飲まされています。食欲はないし、元気は無くなるし、痛いし、コロナウイルスもあるし何だか元気がでません。」

肋間神経痛は右の方が痛い、そんな患者さんに対してやはり頸椎。

頸椎=自律神経調整。大胸筋の毛細血管が拡がって血流がよくなり温まると神経の異常興奮が消える。

終わった後痛みもないし、全くの笑顔。

院長『ストレスが溜まっても痛くなるでしょ?この痛みは暗くなるよね。でもこの通り。あと10数回はかかるけど、薬飲まなくて大丈夫よ。元気になるよ。なんでも治すから、悪いところは全部言ってください』

一生懸命この患者さん、紹介者の治療院前の美容師さんにメールをしている。

また明日も来られるという。
PR
【2020/03/24 23:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
一本鍼への道
「夜眠れない、歯を食いしばっていて顎関節もあり、肩首が突っ張っていろんなとこで頚椎(首)を診てもらったんですが、なかなか夜が眠れなく鬱症状が治らないんです。ずっと会社を休んでいます。パソコンを10時間以上やっていました」
院長『んー私は55年やって、やっと頚椎を弛めると自律神経のいろんな症状が治ることがわかって、最近やっと頚椎の難しい人がたくさん来られるようになって、54年と半年、頚椎の緩め方がやっとわかったような気がする。』
難しい頚椎の患者さんを毎日積み重ねて、《夜、枕が何をしても合わないし、首が固くてこの数年何をしてもダメ》こんな患者さんに院長は鍼をたったの1本、左右。
このポイントは難しい。いつも院長にポイントを取ってもらうのだが、院長はなにか首を眺めて摩って、イメージが出来ると急にポイントをとり始める。
たったの1本ずつ。治療時間も短い。患者さんは楽になればいいし、どんどん院長の鍼は数が少なくなっている。『結果だよ』
と常に言っています。
【2020/03/24 22:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(1)
生き残れるか
重症の目眩の患者さん、4人の病院の教授に診てもらったが埒があかず、当院に来て今日で16回目、
「散歩して信号を見ただけでグラッ!散歩も行けませんでしたよ。朝起きた瞬間グラッときて1時間は動けない。良くなってきて、今日で16回。朝起きた時グラッとこないでだいぶ良くなりました!」
院長と患者さんは同じ歳。大学生の時に会社を設立し、頑張ってきた患者さん。
「病院行っても治らないから来たんです」
院長『どこへ行っても治らないと鍼は痛いので本当はやりたくないと思って来る人が多いんです。だから常に進化して進化していかないと、生き残れないんです。』
「どんな仕事も一緒ですね。コロナウイルスの今、私の会社も大変です。どんな仕事も生き残っていくのが大変な世の中になりました。』

治療法
頚椎の2番3番の異常があって、そこを治療しました。
【2020/03/24 22:58 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
無題
今日は院長の付き添いで歯医者さん。
歯を3本抜き、インプラントを3本やるという凄腕の歯医者さん。この歯医者さんは川井院長の患者さんで、いつも腰を痛めたり膝を痛めたり、院長のところに10年近くおいでになっている。
「いかがですか?状態は」
『いや、凄いですね。3本いっぺんにインプラントやっちゃうんだから。痛みもなく順調ですよ』
「あぁそうですか!よかった!」
院長はそのあと抜け目なく
『この間歯医者さんの紹介で大学病院に行った凄い目眩の人、病院で治らなくて私の鍼院にきて、首が悪いよーっと言って治療して治しちゃいましたよ』

スタッフ
たぶん院長が腰とか膝とか治すのは上手だけどと思っている歯医者さんに向かって、目眩もなおすんだよと院長得意のどこへ行っても営業をしている。
それを院長は食事に行っても、お医者さんに行っても、必ず何かアピールしている。
内科の先生も「首の悪い人紹介しましたからよろしく!」と内科でも営業。
技術も営業も一緒にやっている院長を見て、付き添いに行っても勉強になっております。
【2020/03/24 22:56 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
いろんな人にお世話になって今ここに俺があるんだよ
スタッフH「私は30年以上勤めていますが、院長の鍼師のお友達がたくさんおいでになっていろいろお話をする機会がありました。
皆さん院長よりもたくさん書物を読んでいるんだなぁ。みんなすごく豊富な知識を持っている感じ。
そんな人たちの中で群馬で治療院をやっている同級生「なかなか患者さんが来なくて大変なんだよ。」そんな話を聞くと院長は仲間を集めて「治療院近くの前橋駅で〇〇鍼灸院、50名様まで治療金を無料にいたします。」
仲間4〜5人と50人こられた患者さんでてんやわんや。いつもこんなアイディアで院長は人を集め
スタッフHは「あんなに勉強なさっているのにうだつが上がらないんだな。何が違うのかな。そういえば院長はハワイで鍼友が、うだつが上がらない。そんなおり、治療院をたたんで2年もハワイへ。また1から出直し。
2年前行きつけだった割烹料理屋のおばあちゃんに、日本に帰った当初お店に泊めてもらい、おまけにお金のない院長におばあちゃんが30万円も新聞紙に包んで貸してくれた。
院長はいつも『いろんな人にお世話になって今ここに俺があるんだよ。』」

何が違うんだろう、スタッフH。
そうだ思いだ!院長の患者さんを治すと言う思いがお仲間の人たちより強い。
「どこに行っても治んないんです、病院にも行ったんですが。」
うつむく患者さんに対して院長は「必ず治してやる!私のところに来てよかった。どこに行っても治らないよ。」きっと患者さんと一体になったんだな。その強い思いが、いろんなとこ行っても治らないと患者さんを治している姿を見て
技術を超えた何かが違う。こんな鈍い私でも鍼術も人生もその人の思いの強さで良い縁も運も引き寄せられるんだなぁと
院長の治療している背中を見ながら遅まきながら感じました。
【2020/03/24 22:55 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>