忍者ブログ
  • 2026.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2026.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/05/01 09:43 】 |
新患8人
昨日は川井鍼灸院の8台のベットが全て初めての患者さんで満員になった。
地方からは石川県から2人、兵庫県、その中に内科のお医者さんも含まれていた。
特にその中で、重症の患者さんの治療を紹介します。
自分の家の内装で荷物を運んでいる時に5〜6段ある階段を踏み外し頭から壁に激突。
すぐに病院へ行ったが首が全然動かず、そのショックで精神的にも落ち込んでいる。
歩く時もロボットのような動き。こういう患者さんを院長はどう治療するのか、スタッフは興味津々。
院長はどこへ行っても治らない患者さんが来るとやけに燃える人なんです。
患者さんのそばに行き首をさすりながら『必ず治してあげるよ。完璧にムチウチ症と一緒だね。病院でもそう言われたでしょ?
こういうのは病院ではどうすることもできないんだよね。』
終わった後、首を動かして様子を見てもらう。やっと人間らしい歩き方をするようになった。
『まぁ詰めて10回も通えば普通の人になるよ。あとはムチウチ症状が残るから2週間に1回とか月に1回とかメンテナンスしていきましょう。
少し落ち着いたら脳神経の方で頭の中を検査した方が良いですよ。
今のところは心配ないと思うけど。』
こんな患者さんの治療を院長はどうするのか?写真でお見せします。
PR
【2019/10/05 10:45 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
健童スペシャル
健童スペシャル

「朝起きたら、しゃがみこんで立つときに腰が痛くて…」
そんな患者さんの急性腰痛の院長のスペシャルポイントをご紹介します!
鍼を刺して、足踏みしたり屈伸させたり肩回しするんですよ。
すると、ものの見事に治りますよ!
今日、朝9時の患者さんのリアルな写真です
【2019/10/05 10:44 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
もしも相談室
若者鍼灸師のもしもし相談室

「今まで長年やってきて、院長自身が凄い治療家だなって人はおられますか?」
『そーだねぇ』
と院長は少し考えながら
『うちのお祖父さんかなぁ?剣道の達人のお祖父さん。ビジネスでやっているのではないが、昔は武術の心得のある人は何でもちょっとした事は治せたという。私(院長)が中学生の頃、転んだときに首が動かなくなりお祖父さんのもとに。その頃80歳を越えていたお祖父さんは「最近手にやけに力がなくなっちゃってねぇ」首の胸鎖乳突筋を擦りながら、「明日まだ痛いようならまたいらっしゃい」
それ以来ピタッと痛みが止まり、今でも手の感触が私の脳裏に残っている。
そんなお祖父さんのいい気をもらって、私はビジネスとして六本木の地で続いてこられたのも、そのお祖父さんがいつも私に寄り添っているような気がする。やっぱり、お墓に行くだけじゃなくって、常に思い出して手を会わせるって必要だよね』
と答えていました。
【2019/10/05 10:43 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
若者への伝授
整骨院で鍼灸をやっている30歳の若者。
患者さんとして来て、腰痛と慢性の頭痛を治してもらいたいとのこと。
「時間があるので色々教えていただければ幸いです」
日本中から若者の鍼灸師、色々患者さんとしてやってくる。
院長は何しろ手取り足取り、お金を払ってわざわざ遠くから来ていただいた、そんな思いがあるのでしょう。こんなに教えちゃっていいのってくらい教えるんです。
そしてDVDを買った人には念入りも念入りに何回も何回も打合せして、そして教えています。
今日はその院長の究極の急性腰痛の治療法を、座位でツボをとる仙腸関節治療をお教えします。
【2019/10/05 10:42 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
柳谷素霊先生のお孫さん
すごい有名な鍼灸の先生。柳谷素霊(ヤナギヤ ソレイ)先生。(川井院長の通っていた学校の創立者)

私(院長)が30前半の頃、ある品の良いご婦人が治療院にお見えになり治療していただきたい!とのこと。
1週間に1回治療に来られる間にいろんな話をするようになり『院長は素霊先生をご存知ですか

『はい、私の学校の創立者で日本を代表する鍼灸の先生ですよ。』
『というのは川井先生の鍼を通じて、もしかしたら素霊先生のお弟子さんかな?と思い、お名前を出した次第なんです。』
私はその時、恐れ多いことだな、と思いながら心の中で少しばかり喜んでいた。
そんな中で画家の有名な先生、奥様とも親しくなり、よく食事に連れて行っていただいた。
その時のお話。
『うちの1人娘は、15年目に柳谷素霊先生の鍼治療で授かることができました。
それ以来うちの主人は、治療室で患者さんと格闘する素霊先生の顔を描きたい!とのこと。』
『それは素晴らしい人相なんです。私は患者としてでなく、画家として素霊先生の鍼灸院に通い詰めました。』

ある縁で素霊先生のお孫さんと会う機会でき、そのことを走馬灯のように思い出し、縁というものは不思議なものだ。
縁は大事にせねば、と同時に人生におけるいろんな出会いを大切にしようと感じています。
【2019/10/05 10:41 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
<<前ページ | ホーム | 次ページ>>