ある鍼灸師の院長に対しての質問。
「私は日本中の有名だ、と言われている鍼の大先生のところに日本中巡って治療を受けに20軒以上もいきました。
みんな難しい本を書いている、古典を中心にした先生ばっかりのなかで、川井先生のように、イメージだ!とか、一体になれ!命懸けで治してやれ!手が悪いところに自然にあたる。今までの鍼師と全然違うんですが…」
川井院長「私の出た東洋鍼灸専門学校も日本の鍼の第一人者、柳谷先生の弟子達なので古典もしっかり勉強し、論理もしっかりしていて、私とは全然違う治療をしていますよ。
最初私も習った時はみんなと路線が一緒でした。
私は最初の開業が学生でした。治さないと生きていけない、切羽詰まっていました。
古典を疎かにしているわけではなく、他の仲間とこの辺から鍼術が変化していきました。
治せないと生きていけない。そんな中で生まれた新しい治療法なのです。
古典、古典と言う人達には到底理解できないと思いますが、患者さんにとっては治ればいいのです。方法が違うだけで治ると言う現実は一緒なのです。
私は今までの古典を中心にした鍼術は、脊椎を重要視していなかったのではないかと感じ、このように鍼を刺して動かして、新しい治療法の鍼プラクティックという治療法を生み出しました。
どこ行っても治らない人、古典を徹底的にやったのだが、中々患者さんが治らないという鍼師の先生には是非試してもらいたいと思っております。」

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