整骨院に勤めて7〜8年経つという30代鍼灸師。
「毎日流れ作業で患者さんを扱っているのですが自分が何か進化したという思いが感じられないのです。
川井先生は『臨床こそが進化の源だ!』と常々おっしゃっていますが。」
川井院長「臨床が一番。ただ膝が悪い人、椎間板が悪い人、首が悪い人、どうしてこの患者さんが治せないのか?
治んないでただなんとなく流れ作業でやるのではなく、深く悩んだり考えたり、感じてどうして治らないのかを悩むことが一番の進化なんですよ。
どうしても悩んだり苦しんだりするのは苦手てという人が多いですね。すぐ誤魔化してしまう。
苦しさと戦わない。自分と戦って、新しい発見をする。
当院のスタッフは、私がいつもそういうことをしっかり厳しく教えているので、毎日大変だけど進化している自分を見つめて将来に夢を持ってただ何と無く働いているのでは無く、将来の自分の姿を見つめて、苦しさ、厳しさに耐えているのではないでしょうか。」

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