今日8回目の美容師さん。だいぶ腕が動くようになって満面の笑顔。
首がギクッとしてから4〜5日して右手が上がらなくなり美容師の仕事が出来ず、美容院をしめて、いろんな病院へ行ったけどラチがあかず、これ、もう仕事出来なくなっちゃうのかな…そんな絶望の中で
大学病院の整形のお医者さん「原因はわからないけど首からじゃないですね。」
そして川井院長「整形が何を言おうとこれは首だよ。すごく微妙に頚椎が捻挫しているんだよ。あなた川井鍼灸院に来てよかったね。世界中どこに行っても治んないよ。」
院長はこんな重症の患者さんでも断言する。
それを隣で聞いている別の患者さん。
「院長は断言しながら自分を追い込んでいるんですね。そしてもっと究極を追い求めているんですね。」
そして患者さん自身「川井先生は難しいこと全然言わないですよね。説明も分かりやすくて安心するんです。病院では難しい言葉ばっかり使うけど治してはくれないんですよね。」
こんな風に手が動かなくなって一生美容師の仕事出来ないのかな…という顔をみて
どんなことをしても治してあげなくちゃ!命を削っても治してあげなくちゃ!
これが院長の鍼治療なのです。
とスタッフが患者さんに小声で言っていました。

PR