168キロの有名なお相撲さん、先々場所を優勝したお相撲さんの紹介。
大学時代の同級生だという。
「右の腰を稽古中に痛めて捻ると痛いんです。」
鍼はもう慣れてるみたい。
そんな体の大きいお相撲さんに60キロの院長が『はい、うつ伏せになって。どこが痛いの?』
「右の背中と腰の間、この痛いところに色々鍼を打ったり、指圧してもらってるんだけど、治りません。」
院長は、大きな体の大腿部の前に手をすり抜けて入れて、そこに3寸の長い鍼を2本!
お相撲さん「なぜ?そこ?それもなぜ腰じゃない?」
そんな感じで、鍼を刺したまま動く。
抜いた瞬間、痛みが消え、不思議な治療。
慢性腰痛まで治っちゃった。
首を傾げて不思議な感じ。こんな治療もあるんだな。
明日も念のために来ます。

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